ネタバレ・感想ありラスボス系悪役令息が望むのは、原作通りの没落ルートのレビュー

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筆舌に尽くし難い!
2026年6月7日
何度読み返しても満足できる作品です!

まず受けが健気!自分のこと平凡だと言っているけど、全然そんなことない。
でもそれは周りだけが分かっていればいい、その方が平和なんだと後々わかる伏線回収がたまりません。

そして攻めの執着も尊い!愛が深いがゆえの行動が読んでいて苦しくなるほど。

買ってよかった!
面白かったー
2026年5月6日
まずタイトル。惹きつけられました。既成の他作品からは真逆をいくと予感させるこのタイトル。掴みは完璧です。更に物語後半を過ぎても真相が分からず、先が読みたくて仕方ない。途中で部分的に挿入されている原作の一部が、早く読みたい気持ちを増幅させるんです。
よーく練られた作品です。是非読んでみて頂きたいです。
作者様買いです!
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ Webで読んでいたのですが、大好きなので今回も購入させていただきました!
読んでいると受け様を好きになっちゃうこと間違いなし…!伏線も引かれており、こうかなそうかなと考えながら読むのがとても楽しかったです!
最後のお話で、綺麗にまとまり余韻が心地よいお話でした!
最高
2026年7月18日
買うか買わないかかなり迷ってましたが、本当に買ってよかったです!一気読みしてしまいました!
よくある転生系悪役令息BLものをちょっと想像してましたがそんなことはなく、かなり読み応えのある作品でした。
試し読みの時点でとても興味を惹かれた、という方は絶対読むのをおすすめします。
自分を偽りながら悪を演じる受と、謎の強い執着を見せる攻、本当に最高の組み合わせでした!
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面白かったです
2026年7月14日
作者様買いです✨

タイトルと作品紹介で興味を持たれたなら、買いオススメです。
孤独でも原作通りにラクトフェル家を没落させようと悪役令息を演じる主人公が魅力的です。
普通に暮らしてきた日本人だからこその価値観と、それだけではない、悩んでも苦しんでも、目的を達成しようとする主人公個人の強さに惹かれます。
伏線回収も秀逸で、最後まで楽しめました。
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これはすごい!
2026年5月10日
伏線回収がすごくてとても面白かったです。
転生ものは好きでよく読みますが、転生がまた転生で…とにかく複雑且つ面白い。
受けさんの優しさがすべてにおいてこの世界を救った(?)でもこの受けさんも実は…
とにかく読んで損なしでした。
大好きです…
2026年5月9日
作者様買いです。
私の中では間違いなく面白い作品を書かれるので、いいお値段はしますが、後悔なしです!
中だるみすることなく一気に読み進められて、読後は余韻に浸りました。ぜひ読んでほしい!
最後までわからない展開が面白い
ネタバレ
2026年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある転生系かと思っていたら、何もかもが違いました。予想を裏切る展開の数々に頭の中で??????ばかり。どうなるんだろう、せめて幸せハッピーエンドであってくれと思いながら夢中で読みました。サタリアが自分を鼓舞しながらも必死に1人で頑張る姿は泣きそうになりました。一度目の時、最後にアルヴィンが見たサタリアの日記にある一言を見た時、我慢できずに泣いてしまいました…一度目の人生を経て、そこでやっと全てのピースがはまるように伏線回収と怒涛の反撃に涙も止まり楽しくましたね!サタリアのメンタルの強さは本当に美しい!
「転生したのはおまけです」と言わんばかりの怒涛の展開に面白くて惹きこまれました!!!何度も読み直したい!
話が進むにつれて魔法生物が可愛く見えてきます。ノエルが好きです!
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とにかく強く愛情深い主人公
2026年6月4日
苦しんでも悩んでも諦めない強い主人公と、説得力のある理由があって主人公に執着している攻め。
とても面白かったです。
少しずつ登場人物たちの過去や言動の理由などが明かされていく構成も面白く、どんどん先を読みたくなりました。
読みやすく引き込まれる文章で、切ないシーンでは泣いてしまいました。
主人公が転生者であることにも、主人公の強さにも、他の登場人物たちの言動にも、自然な必然性がある点も好ましかったです。
ストーリーは重く暗いシーンが多いですが、平凡な日本人の感覚を持ち強く愛情深い主人公の一人称視点で主に書かれているので、重苦しいばかりにならず読みやすかったです。
BLとしては描写はあっさりしていると感じましたが、かと言って物足りないわけではなく、満足しました。

自分の目的や他者の為に、自身が傷つくことを厭わないキャラクターは好きになれないと感じる方にはおすすめしません。
私は行き過ぎた自己犠牲のようには感じませんでした。
自分の唯一の望みさえも覆す愛の物語
ネタバレ
2026年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 書籍よりも先にWebの方を既読ではあったのですが、書籍版の追加部分が読みたくて買いました。
結果、買ってよかった。書籍用と電子用の書き下ろしは共に本編のその後で大満足でした(*´ω`*)

サタリアにもアルヴェンにもお互いに迎えたい未来があって、それを叶えようとする姿がとても素敵な物語。視点変更で合間に差し込まれる別世界の話が上手いなーと。
何より、サタリアの思いに触れて物ではなく人としての感情を取り戻すアルヴェンと、創造主を愛するウルフの叫びは泣きました。Webに番外編としてあるノエルのお話も切なくて。孤独に悲しむサタリアがどれほど愛されていたのかがよく分かります。未読の方は是非そちらも書籍版の本編読了後読んで欲しいです(*≧∀≦*)
執着愛拗らせてるアルヴェンVSリティたち&三つ子の構図とても好きでした!
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心の強い主人公
2026年5月16日
自分は普通だと思っている主人公ですが、普通ではない強い心を持っています。魔法生物という独自の生き物の設定に慣れるまで少し必要でしたが、彼らの創造主である主人公への親愛が主人公を救うというストーリーがとても良いです。巻末のショートストーリーでは本編では明らかにされなかった「なぜ、主人公が主人公だったのか?」など普通であったからこその心の強さが必要であった背景が明らかにされます。色々な「何故?」が徐々に繋がって明らかにされる構成力も素晴らしかったです。ラノベとは思えないしっかりした文章力なのもこの作品をしっかりした世界観にしてくれています。
転生者も知らない運命の輪
ネタバレ
2026年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思わない運命がこれほど楽しいとは本人達も分かってないでしょうね〜。一部の方々は理解できないでしょうが、それがまた味があっていいですね〜(*´ω`*)※この感想もまた二重の意味を込めて。
買って良かった
2026年7月19日
始めの方はアルヴェンの行動がよく分からず読んでましたが進むにつれすごく面白かったです。絵も素敵!続きがあったらまた読みたいです。
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面白いです。
2026年5月3日
細やかな設定で、時々、アレ?となり2回読みました。
理解できると矛盾もなく、うまいなと感心しました。
ただ、新作が出るたびに価格が上がり・・。好きな作者さんなので、今後も購入したいけれど、
このペースでいくと読めなくなるかもと不安です。
とても良かったです
2026年5月18日
途中、泣かされました。気持ちが文章に持っていかれ、夢中で読んでしまいました。主人公も、攻も良いし、BLとしても過不足ありません。オススメです!
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善良で平凡な主人公が辿り着く結末
ネタバレ
2026年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。人身売買に肉体改造と極悪な家業を生業にする悪役令息に生まれ変わった受け。家族を欺く為にも次期当主として優秀なめっちゃ悪いやつとして振る舞いつつ、被害を最小限にして原作通り没落ルートを目指す。原作の主人公である攻めが何故か初対面の受けに激重愛情を示してくるんだけど、相当な理由がないと納得しないよと読み進めて、納得しました。受けが一人で奮闘していた世界線のエピソードも切なくて良かった。攻めの振る舞い的にただ家を没落させるだけじゃ良くないらしいと察する受け。極悪人体実験がこの世に知られると他の貴族とかが真似して結局何も改善しない的なことか?と思っていたら予想外の展開で面白かった。そしてこの物語のキーである魔法生物達の存在がめっちゃ良かった。契約によってこの世に召喚され、その契約を破ることのない従順な労働力として人々の暮らしに欠かせない存在となっている魔法生物。人々は魔法生物を便利な道具としか思っていないが、彼らは人間とは違う理屈でこの世に召喚されることを歓迎している。あまりにも人とは違い、そして人の存在を歯牙にもかけていない。受けの「この国の人間は、魔法生物たちを信用しすぎですね」という言葉にゾッとする。受けすらもその恐ろしさにピンときておらず、受けが王女を脅すために使ったハッタリが本当に起きることだと攻めだけが知っている。こわいね〜。
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面白かったです。
ネタバレ
2026年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子限定書き下ろしは三つ子のチーク君がメインで可愛かったです!

ストーリーが面白いことはさることながら、メインの2人以外にも魅力的なキャラがたくさんいました。私のお気に入りはバイス兄上です、愚かなお兄ちゃんが可愛くてたまりません。兄上の後日談もっと読みたかったです。
三つ子と魔法生物のリティもとてもお気に入り!!
魔法生物たちが、朝に同じ方向に祈りを捧げるシーンがとても印象的で好きです。
本編終わった後も、色々お楽しみな文章がたっぷりとあってとっても嬉しかったです!
お値段高めですが、内容量もたっぷりでした。

攻めが、野生的な猛獣っぽいので、クールで知的なスパダリ好きな私からすると少し好みとは違い、メインカプにあまりBLの萌を感じなかったので星一つマイナスです。
普通にお話として面白かったです。
読みごたえあります!
ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 途中途中いつの話しなのか分からない時がありましたが、後半での回収に「あー、そういうことねー!」納得。
結構暗い内容ですが、あまりグロい描写もないし苦手な方も読みやすいかも。
ただ思ったよりラストがあっけなく解決してしまうのが残念でしたね。お姫様との対決もあっという間で、これでいいのかー?と思っちゃうほど。サタリアがある意味国を乗っ取れるよねー?と色々疑問は残りますがね。どうせなら上下巻で出して頂きたかったー。残念!ほんと、後半までは読みごたえあるしサタリアも三つ子が良い子だし、このボリュームならこの値段も納得!と思いましたがラストだけ駆け足残念でした。それでも面白かったので☆4で。
入り組んでいるが説明もあって納得できる
2026年6月7日
リティのが好きだなぁ(大音量:個人の見解)

いや、まぁアルヴェンも頑張ったとは思うし、彼が居なかったら回帰もなくて救われないとは思うんですけど・・・好みの問題かもしれない笑

てか、皇女あれで引くかな?
皇帝に全部話して伯爵家が国家転覆ねらってる!とか言って騒ぎそうだけど。魔法生物が沢山いても人払いは出来るだからさ。
皇女は祝福があるから将来皇帝になるわけで、その障害となりうる伯爵家を存続しておくかね。
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重厚な設定というべきか
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画の悪役に転生した悪役(受)が悪役としての役目を全うしつつ且つ被害を減らしつつ断罪されよう!(クソな実家を潰そう!)と頑張るはずが、初手から攻が自分に執着してて前途多難。と書くとコミカルですが、だいぶシリアスな話。
『魔法生物』と、『生物(人間を含む)を掛け合わせたキメラ』、という存在が出てきて、受は『魔法生物を生み出せる存在』、攻はキメラです。受と攻の物語がこの魔法生物とはキメラとは、彼らの生き死にとは、という重いテーマを絡めながら進んでいく中で、原作の話や、実は攻は〜、実は原作ヒロインは〜、実は三つ子の〇〇は〜、実は原作の受は〜、実は原作は〜…と色々出てくるので読む速度はつっかえ気味に。
そのため、出足と、受が吹っ切れてからの最後の方は面白かったんですが、中盤が読み苦しくて☆が減りました。最後もスッキリした部分もあれど、「?」が残る部分もあり少し評価が下がってしまい残念です。

悩みながら右往左往しながら鼻血も出しながら頑張る受と、受を守りたい一心で身を呈する攻の深い想いは応援のしがいがあって面白かったです。
面白かったけど
ネタバレ
2026年8月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 世界観や物語の展開がしっかりと作り込まれていて、登場人物達も「何故このキャラでなくてはならなかったのか」がしっかりと描かれている説得力の塊のような作品だった。でも、だからこそこの先の展開が不穏というか、筋が通るが故にその理屈でいくと、この先、主人公が一族を終わらせた時、一族の当主に使える事という契約を結んだ魔法生物たちがどうなるのか、また、いずれは死を迎えるであろう主人公亡き後、残された魔法生物達がどうなるのか考えた時に国が滅亡する未来しか見えなくてモヤモヤするラストになってしまった(この主人公も実はアレっぽい描写があるから不老のまま生き続けるのかも知れないけど、そこのパラドックスに関しては説明がないのも含めモヤモヤ‧‧‧)。三つ子達も不穏なままだし、キメラ達だって人に戻れるのかわからない。主人公カップルは「まだまだ難題は多いけど幸せいっぱい」で、一見明るい未来へと続くハッピーエンドに見えるかも知れないけど、個人的にはこの先の未来に光が見出せなくて、酷い話だと思ってしまった。
その辺りも何とかなりそうだ、というところまで描いていてくれたなら文句なしに面白い作品と言えたと思う。所詮BL作品なのだから主人公カップルの恋愛成就までの話だと言われればそれまでだが、設定やキャラが素晴らしいからこそ、そのエンディングはあまりにお座なりで残念だった。結果的にはとても中途半端な話だと感じた。
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細かいところは気になれど。
ネタバレ
2026年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凝った世界観な上、転生+巻き戻りが組み合わさっていて、面白かったです。
主人ラブなアルヴィンと権力に抗い大切な者たちを守ろうとするサタリアのキャラがよき。
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綺麗なお話だけど
2026年6月3日
執着ものも溺愛ものも嫌いではないのですが、長い話の割に主人公がずっと同じことを言っている印象で、うんざりしました。
三つ子に先に感情移入してしまったので、キメラの彼が身勝手に感じてしまいダメでした…。
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作家名: 司馬犬 / 峰星ふる
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA