ネタバレ・感想ありラスボス系悪役令息が望むのは、原作通りの没落ルートのレビュー

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転生者も知らない運命の輪
ネタバレ
2026年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 思わない運命がこれほど楽しいとは本人達も分かってないでしょうね〜。一部の方々は理解できないでしょうが、それがまた味があっていいですね〜(*´ω`*)※この感想もまた二重の意味を込めて。
面白いです。
2026年5月3日
細やかな設定で、時々、アレ?となり2回読みました。
理解できると矛盾もなく、うまいなと感心しました。
ただ、新作が出るたびに価格が上がり・・。好きな作者さんなので、今後も購入したいけれど、
このペースでいくと読めなくなるかもと不安です。
作者様買いです!
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ Webで読んでいたのですが、大好きなので今回も購入させていただきました!
読んでいると受け様を好きになっちゃうこと間違いなし…!伏線も引かれており、こうかなそうかなと考えながら読むのがとても楽しかったです!
最後のお話で、綺麗にまとまり余韻が心地よいお話でした!
重厚な設定というべきか
ネタバレ
2026年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画の悪役に転生した悪役(受)が悪役としての役目を全うしつつ且つ被害を減らしつつ断罪されよう!(クソな実家を潰そう!)と頑張るはずが、初手から攻が自分に執着してて前途多難。と書くとコミカルですが、だいぶシリアスな話。
『魔法生物』と、『生物(人間を含む)を掛け合わせたキメラ』、という存在が出てきて、受は『魔法生物を生み出せる存在』、攻はキメラです。受と攻の物語がこの魔法生物とはキメラとは、彼らの生き死にとは、という重いテーマを絡めながら進んでいく中で、原作の話や、実は攻は〜、実は原作ヒロインは〜、実は三つ子の〇〇は〜、実は原作の受は〜、実は原作は〜…と色々出てくるので読む速度はつっかえ気味に。
そのため、出足と、受が吹っ切れてからの最後の方は面白かったんですが、中盤が読み苦しくて☆が減りました。最後もスッキリした部分もあれど、「?」が残る部分もあり少し評価が下がってしまい残念です。

悩みながら右往左往しながら鼻血も出しながら頑張る受と、受を守りたい一心で身を呈する攻の深い想いは応援のしがいがあって面白かったです。
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作家名: 司馬犬 / 峰星ふる
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: KADOKAWA