ネタバレ・感想あり余りもの令嬢と訳あり令息は意外と相性が良いようですのレビュー

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相性抜群
ネタバレ
2026年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼なじみの引き立て役として過ごしてきた「選ばれない」ヒロインと「誰かを好きな自分が好き」なヒーローのラブコメです。余りものとされながらもヒロインに悲壮感がないのがよいです。ヒーローは癖のあるキャラクターでしたが、ヒロインとの相性は抜群で、楽しく読めました。
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良き相手に出会えてよかった
ネタバレ
2026年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ アデラインはヒロインにとって、友達のふりをした敵であるフレネミーだった、ってことだよね。ヒロインが運命の相手と出会えたことで、アデラインと毒親である母親との関係を断ち切ることができたのは、結果的に良かったと思った。
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相性
2026年7月9日
そえもの才能があるヒロインと自分が一番好き的なイケメン。
いいじゃないか。
お互いの魅力に気づいていく、変わっていくのが楽しめますね
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好み
ネタバレ
2026年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ web版でも何度も読み返しているくらい好きな作品が書籍化!ほぼ改編とのことで、楽しみにしてました!冒頭の方でヒーローが、「あなたが好きなわけではない」とか言って自他共に認める恋に酔う自分が好きな奴ですが、シリアスでもなければ塩っぱいわけでもない!ヒロインも自分を何より最優先してくれるならそれでOK!言葉使いも乱暴!でもそんな2人なのになぜか甘い!!!やりとりが不穏でもなく甘い!塩対応ではないやり取りが面白くて私好みでした。ヒロインが口悪いけど、ドアマット作品を読んだ後だといい感じのツッコミに感じる笑 ただ低位貴族や母親、自称親友などはストレス多め。何となく、結局やられっぱなしでは?とも思った。web版との大きな違いはアデラインのアレコレかな。うーん、私はアデラインは嫌いだし、番外編がアデラインなのは物凄く微妙だった。商業化してるのだから主人公のアレコレは読みたかったです。子供っぽいかなと、感じる人はいるかもしれませんが、私は好きです。値段高いけど。
残り物には
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ありものには服があるというような内容になっており 何と言うか もっとこうなるんじゃないかという雰囲気を期待されるようになり 盛り上がりがとてもよくノリのある物語だと感じられます。それ以外を目指した人物としては何と言うか 意外な結末が待っているのも 雰囲気があり良いと思います
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ハラハラ
2026年7月31日
相性って案外わからないものだなと思いました。とてもワクワクするドキドキ感があるラブストーリー展開です。
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面白い
ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごい絵が可愛くて好みすぎる作品
訳ありの2人のやり取りが最高すぎてずっとみていたい
早く先を読みたい
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誰かを好きな自分が好き
ネタバレ
2026年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公のローズマリーの「選ばれない女」はよくあるタイプですが、相手の侯爵子息の「誰かを好きな自分が好き」ってキャラが素敵です。
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スカッとした
2026年7月12日
え!?人ってここまで蔑ろにされるもの?
ってところからのしっぺ返しが痛快でした。
よく思春期にあんな目に遭って歪まなかったなー主人公。立派。
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お似合いの二人
ネタバレ
2026年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は「割れ鍋に綴じ蓋」かと思ったのですが、読んでいくと、それ以外に相性が重要だった気がしてきました。 お互いを理解することができ、仲良くやって行ける稀有な取り合わせでした。 過去の女性も色々な人がいて面白かったです。 そして最初は「誰でも良かった」はずが次第にお互いを唯一無二と感じるようになる気持ちの変化がとても良かったです。
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ベストカップル
2026年7月1日
破れ鍋に綴じ蓋ってこういうやつですね。
主人公も侯爵令息も自分と周りをよく見て現実を知っているところが好感が持てます。
この環境で開き直って行動して、選択肢ができた時点で即決出来るのもイイかと。
この二人の遣り取り面白すぎです。
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意外な相性に胸キュン!
ネタバレ
2026年7月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「余りもの」と呼ばれた二人の出会いから始まる物語ですが、読み進めるほど二人の関係に夢中になりました!訳あり同士だからこそ分かり合える距離感や、不器用ながら少しずつ心を通わせていく姿がとても魅力的です。最初はぎこちなかったやり取りが、いつの間にか温かく変化していく過程に思わずニヤニヤしてしまいました。周囲の評価ではなく、自分たちらしい幸せを見つけていく主人公たちの姿も素敵で、応援したくなること間違いなし。恋愛のときめきだけでなく、優しさや人との絆もしっかり感じられる作品です。読み終わった後には幸せな気持ちになり、続きが楽しみになる一冊でした。
笑いとときめき、そして切なさの配分が絶妙
ネタバレ
2026年7月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「選ばれない側」であり続けた主人公の心情を軸に、人が誰かに必要とされたいと願う普遍的な思いを丁寧に描いた恋愛ファンタジー

貴族社会に存在する身分や爵位の隔たりを物語へ織り込み、恋愛だけでは終わらない奥行きを生み出しています
主人公とヒーローの絶妙な掛け合いはテンポが良く、思わず頬が緩む場面が続くため、最後まで心地よく読み進められる
互いに少し不器用だからこそ距離が縮まっていく過程には説得力があり、少しずつ唯一無二の存在へと変わっていく姿が魅力的👌

笑いとときめき、そして切なさの配分が絶妙で、誰かに一番に選ばれることの意味を優しく問いかけてくれる、読後感の良い一冊
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祝 電子書籍化
ネタバレ
2026年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ Web版で読んでいたものがコミックシーモアで電子書籍化をしていると知ったのはつい最近。とても嬉しいです
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ヒーローの
ネタバレ
2026年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 誰かを好きな自分が好きってナルシストなのかな?と思いましたがそんな感じでもなくヒロインはいつも蔑ろにされていたから誰かの一番になりたいという願望の下2人のバランスが良くなっていってハッピーエンドで良かったです。
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毒親
2026年7月2日
主人公が空気扱いされるのは、母親のせいだったという、毒親から抜け出すお話ですね…。
自分の娘を下げて親友の娘を上げる母親もまた、親友からの呪縛の被害者なのか…。
その長年の呪縛をザックリ切り捨てられる身分の違いという武器をあえて表に出して戦うところが気持ちいい。
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おもしろー
ネタバレ
2026年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の性格がハッキリしていて面白く気持ちよく読める。空気扱いを自他ともに認め、開き直る新しさ。アデラインは比べられてしまうだけでいい友達なのかと思って読み進めると、普通に嫌な奴だったので、アデラインの話は要らないかな…。
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おもしろい!
2026年7月20日
え、これ予想外の面白さ。
2人のサックサックとした(内容ヤバめの)掛け合いも、設定も、口調も、色々ツボ。
タイトルからは想像してなかった楽しさ。
一気読みです。
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良かったです
ネタバレ
2026年7月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 誰かを好きな自分が好きな令息と、選ばれない令嬢のパートナー成長ストーリーです。たいへん良かったです。
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カラッとして
2026年7月11日
二人ともシチュエーションの重さの割にカラッとして、読んでてなぜかスカッとします。視点が他のと違って面白かった
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おもしれーカップル(笑)
ネタバレ
2026年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 訳あり令息アシュトンがかなり訳ありですが!なんてったって「誰かを好きな俺が好き」ですからね(笑)でも2人の相性が本当に良くて、読んでいてとてもおもしろかったです!しかし、ローズマリーの周りに頭おかしい人がいて(母親とか母親の友人とか)読んでるこっちが気が狂いそうになりました(苦笑)あ、最後、アデラインの話はいらないから、2人の番外編が欲しかったです。
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よき
2026年7月5日
女主人公がかなりしっかりしていて、はっきり物事を言っていておもしろいです!!
最初はありがちな流れかと思いましたが、それぞれ個性があってしかも男主人公と女主人公の相性抜群でよきでした!!
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気になる
2026年7月23日
お互いに事情を抱えた二人が、少しずつ心を通わせていく姿にほっこりしました。派手な展開よりも、丁寧に描かれる恋愛模様が魅力で、自然と二人を応援したくなります。テンポも良く読みやすく、優しい気持ちになれる作品でした。続きも楽しみです。
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新しい形。。
2026年7月31日
なんだろう…主人公たちがThe悪役、王子役、脇役みたいなキャラで内分、新鮮さと違和感があった。わたしには、合わなかった。
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相性(笑)
ネタバレ
2026年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっと珍しい感じの設定&ストーリーで面白かったです

WEB版も読んでいましたが、こちらの方が
より母親の性格がはっきりしている感じでした

アデラインは親友なんですかね・・・?
唯一の友でしょうが、”親友”とは違うような気もしました

パワープッシュラノベ
2026/7/30
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唯一無二
2026年7月28日
誰からも選ばれない令嬢と誰かを好きな自分が好きな令息の少し歪な愛の形、後者は少しナルシストなだけな気もするが、、、
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結果オーライ
2026年7月17日
いつも引き立て役になってしまうヒロインが諦めの気持ちが出てしまうのもわかる気がします。開き直って?いる感じがなんだかいたたまれないけど微妙な性癖の令息と相性が合った?みたいでよかったのかな。
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余りもの
2026年7月17日
残り物には福があるということわざの体現化した内容。
人の一面だけ見て、判断しちゃダメ、よくある話だけども…
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誰でもいい、但し譲れない条件アリ
2026年7月14日
選ばれたい令嬢と愛したい令息が、偶然の出会いから利害一致の政略から唯一に至るまでの話。
双方、“誰でもいい、但しひとつだけ譲れない条件アリ”と出会いで納得ずくなので悲壮感はありません。
空気扱いで蔑ろにされてきた令嬢がその要因となった母親やらに見切りつける描写、ツッコミし合いの会話劇、口調はさておきテンポよし。
ヒロイン実母の親友娘の番外編は要らなかった。
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心温まる
2026年7月13日
家族に冷遇された令嬢と事情を抱えた令息が支え合いながら幸せをつかむ恋愛ファンタジー。心温まる展開が魅力。
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意外な相性
ネタバレ
2026年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ローズマリー・ボーモントは子爵令嬢である。
彼女はかわいらしい容姿をしてはいるがそれがとびぬけているわけではなく何かに秀でているわけでもない、程よくいいという感じの令嬢であったこと、そして彼女の幼なじみの令嬢は誰からの視線を引き付けるくらいに美しくまるでローズマリーが引き立て役になってしまったかのような錯覚をおぼえるくらいに主役という感じの人であったため誰かの一番になったためしのない人生を生きていた。
そのためお見合いでローズマリーが選ばれることがないということが続いていたある日一人の令息に出会う。
彼、アシュトン・ブラックウッドは「誰かを好きな自分が好き」という性格の人でありその愛を誰からも受け入れられることがなかったのだ。
そのため誰かの一番になれなかったローズマリーと自分の愛を受け入れられなかったアシュトンが付き合うことになり…。

お互い難儀な人生を送っていたけどだからこそ出会えたんだなと温かい気持ちになった。
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個性がある
2026年7月2日
組み合わせが変わっていて、自分が好きなナルシストみたいな男、そして、自分に自信を持てないロズマリーこの二人が今後どうなるのであろうか
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ジャンル: ライトノベル
出版社: ツギクル