ファンタジーはなく、中世の修道院、聖騎士、王宮が舞台で、それぞれの思惑や陰謀が絡まり一つの物語となり進む感じです。キャラによって異なる言葉遣いが散りばめられていて脇キャラも際立ちます。国王エイドはどんなラストを迎えるのか?ハピエンだと良いのだけど。攻めはめっぽう強そう&賢い感じなんだけどなんか暗い…。上巻では誰かの幸せ感が出てるところがほぼないです。下巻に期待。
固めの文章に固くて寂しい感じの絵の組み合わせにBL感が一切なく、何読んでるんだろ?と挫折しそうになりました…柔らかい絵だったら結構違う印象になった気がする。
ストリートはしっかりしていて読み応えあります。後半から展開よく進み出すので頑張って読み進んでみてください!