ネタバレ・感想ありアルファは飢えても主を摘まずのレビュー

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久しぶりに好きな攻視点
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういったBL小説って受視点で進む事が多いですが
こちらは攻視点のお話です
私はなかなか攻側に感情移入できない事が多いのですが
こちらはすごく良かったです!
下巻も楽しみですが
できればweb連載版のその後のラブラブが見たいので是非書き下ろしをお願いしたいところですー
どうかお願いします先生!

現在スピンオフも連載中なので今後の展開が楽しみ!
あと個人的にバロスさんが良いキャラで好きです

>後編読んだので追記です

いや〜読み終わるのが惜しくなるくらいよかった
まだまだ主人公達のその後を見ていたい気持ちです
おまけも素晴らしく主人公達の周囲を取り巻く人たちの関係性が本当に好き
結ばれるまでの道のりが辛くても最後はハピエンが良い私めとしましては、数あるBL作品のなかでも特にお気に入りの作品になりました
佐伊先生素晴らしい作品ありがとうございました
従者攻め、攻め視点最高です
2026年7月16日
大前提として佐伊先生の作品全部が大好きなんですが、従者攻め、攻め視点とさらに私の好きポイントが多くてとっても好きな作品です。ヴァルトルの無骨というか朴念仁というか、キャラも良いです。
受けと攻めの関係だけでなく、家族愛や友愛、師弟愛など、人間って生きていると色んな人との関わりがあってその中でそれぞれの愛があるなと改めて感じます。

表紙も素敵で書籍化が本当に嬉しいです。下巻も楽しみです。
書き下ろし是非読んでください
2026年6月24日
オメガの自由が制約されてしまう中世、王エイドの孤独と決意と空虚は、大げさに表現されていたないにも関わらず胸が苦しくなります。
不憫と言ってしまっては簡単なのですが、エイドの選択はそういうことだけじゃないんだなぁ…
Web版も拝見しましたが、書き下ろしが秀逸すぎて、是非書籍で読んでいただきたい。らぶらぶ書き下ろしではないですが、物語の深みが確実に上がるかと。
全てのキャラがとても鮮やかで会話も楽しい。くすりとする場面も多々ありながら、全体の荘厳な世界観を壊さず。
下巻も楽しみです。
読み応えあり
2026年6月21日
ありきたりのオメガバースではないし、主要な登場人物が賢いのがよい。わざとらしいピンチに巻き込まれたり、脇道にそれることもなく、ワンパターンの展開に延々とつきあわされず、テンポよく話が進むので、先が楽しみです。久しぶりにアタリの作品です。
重厚で読み応えのある中世オメガバ
2026年7月18日
上下巻で、上巻はひたすら苦難という感じだったので、下巻の書き方によっては評価が180°変わるな…と思い、下巻を待ってレビューしました。下巻が本当に待ち遠しかった。
結果的にいうと、とても面白かったです。
攻視点なので、受の可哀想さよりも攻がどれだけ受を崇高に大切に思っているかが丁寧に描写されていて良いです。
王の座を巡る陰謀に対して丁寧に対処する本文、裁判のシーンなども読み応えがありました。
yoco先生の繊細で物悲しげなイラストがとても似合っていて素晴らしいです。
個人的には叔父(?)カップルのその後も気になりますが。笑
読み応えはあるけど…
2026年7月15日
ファンタジーはなく、中世の修道院、聖騎士、王宮が舞台で、それぞれの思惑や陰謀が絡まり一つの物語となり進む感じです。キャラによって異なる言葉遣いが散りばめられていて脇キャラも際立ちます。国王エイドはどんなラストを迎えるのか?ハピエンだと良いのだけど。攻めはめっぽう強そう&賢い感じなんだけどなんか暗い…。上巻では誰かの幸せ感が出てるところがほぼないです。下巻に期待。

固めの文章に固くて寂しい感じの絵の組み合わせにBL感が一切なく、何読んでるんだろ?と挫折しそうになりました…柔らかい絵だったら結構違う印象になった気がする。
ストリートはしっかりしていて読み応えあります。後半から展開よく進み出すので頑張って読み進んでみてください!
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状況説明がひたすら続く
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 状況説明がひたすら続きます。。
心理描写とかほぼないです。

心の交流みたいなものは、描かれていません。

あれがこうなってこうで、そうなったからこうなりました。みたいな状況説明が永遠に繰り返されてて、途中読み飛ばして、それでも同じ展開で、飽きて読むのが辛いです。

攻めが受けに惹かれたのも、よくわかりません。同情かな?
主要人物たちの魅力はどこにあるんだろう。

そもそもどんな人物なのか、ほとんど描かれていないので魅力も何もありません。
ひたすら状況説明だけが続きます。

でも値段高かったので、どうにか最後まで読みたい。今、3分の2くらいまでどうにか頑張って読みました。

あ、攻めが自分の腕噛んで堪えるっていうのが数少ない攻めの人物像の描写の一つですが、これもどこかで読んだ漫画の受け売りでは?と感じてしまうほど、内容と描写が薄い。値段が普通ならレビューしないけど、値段が高いので、レビューしました。

追記
私は最後まで読めませんでした。
ごめんなさいm(__)m
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作家名: 佐伊 / yoco
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: 新書館