ネタバレ・感想あり聖女が、壺(新潮文庫nex)のレビュー

(4.0) 25件
(5)
11件
(4)
6件
(3)
5件
(2)
2件
(1)
1件
壺の聖女と魔法使いの恋物語
ネタバレ
2026年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界に聖女として召喚された女子高生の笑美。しかし頭が壺になり、役立たずのお荷物になってしまう。既に最強勇者が存在する世界で、不遇な彼女をそっと守り共に旅する銀髪魔法使いサイード。冷たい言葉の裏に隠された優しい真意と、予測不能な展開が魅力的な、甘く素敵な異世界ラブストーリー。
いいね
0件
読むまでに
ネタバレ
2026年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読むまでに時間かかったんです
プロローグが好きすぎたから、安易に他の作品に手出せなくて
でも今日読んだら全然よかったです
そりゃ好きになっちゃうと思うし、
相手のサイドとか、イチャラブももっと読みたいけど、
よかったです
おすすめです
いいね
0件
ツボは
ネタバレ
2026年9月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ かなりユニークな物語なので斬新な印象を受けます。メインヒロインもこのような感じの素直になれない魔法使いに言い寄られるのは糸を組むのが大変なので相手の行為に気づかないという勘違いラブコメのようなところがとても面白いです。結局のところ壺を利用した物語というところが私の中にある読書欲のツボにハマる良い作品でした。
いいね
0件
面白かった
2026年6月29日
作者買いですが、本当いつも面白い。
異世界勇者や聖女の苦悩がよく記されて、見ていて胸が痛かった…最後は綺麗にハッピーエンドです!
ひと味違った異世界ファンタジー
ネタバレ
2026年9月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 頭が壺になるという奇想天外な設定を、奇抜さだけで終わらせず、きちんと恋愛ファンタジーとして成立させているのが見事

意思疎通すらままならない主人公だからこそ、言葉以外の仕草や距離感から少しずつ育っていく想いが、じわじわと胸に響く‥
とりわけサイードの不器用な優しさと、何気ない態度の変化を追うほど、二人の関係が愛情へ変わっていく過程に引き込まれる
勇者としての重責に揺れる冬馬や、仲間たちそれぞれの事情も物語に厚みを加え、単なる恋愛ものでは終わりません
前半のユニークな世界観から後半の大きな展開へと物語が広がり、伏線がつながっていく構成も巧み
突飛な発想と王道の恋心を両立させた、意外性のある設定だからこそ味わえる読後感が魅力の一冊

壺なのに、こんなに恋愛小説として面白いのか‥と思わせてくれる、ひと味違った異世界ファンタジー
いいね
0件
ホントはもっとツッコミどころが欲しかった
ネタバレ
2026年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホントのところを言わせてもらうと、個人的にはもっとツッコミどころが欲しかったんです。
もしエッチでおバカで乱暴でヤンチャな世界観なら…
でもヒロインの内面が美しくて強くて優しくて女性らしくて…こりゃ完敗ですわぁ!
いいね
0件
面白かった。
2026年9月29日
登場人物たちのキャラクターやストーリーがめちゃくちゃおもしろくて、あっという間に読み終わってしまいました。
いいね
0件
急展開
2026年9月15日
不憫だなと思ったところ、まさかの急展開の連続で度肝を抜かれました。驚くようなストーリー展開が読みたい方向けです。
いいね
0件
壺
2026年9月11日
ヒロインの聖女がイケメンに頭を壺に変えられて一緒に放浪的な。
表紙だと顔が壺に見えないですが、顔が壺ってビジュアル想像しただけで、あ、そんなアニメもあったなと思い出しました。
いいね
0件
なぜ壺
2026年9月6日
インパクトが凄い。
変えたのは魔法使い?

主人公、こんなわけのわからない展開で、落ち着いてるなあ。
いいね
0件
文字通り
ネタバレ
2026年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 女子高生のヒロインが異世界の魔法使いから聖女として召喚されるものの、すでに勇者がいる世界では聖女は不要でお荷物状態だったという話です。タイトルの「聖女が、壺」は文字通りの意味でした。魔法使いサイードの優しさと温かさにきゅんとする場面が多かったです。
いいね
0件
タイトルがツボったw
ネタバレ
2026年9月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 既刊1巻です!・・・まずタイトルのインパクトがなかなかでした。 転生したらスライムとか蜘蛛とか自販機とか卵とか、変わったものは色々ありますが壺も上位に入ると思います。 それでも序盤は期待したほど盛り上がらない感じで、ひたすら馬車旅。 むしろ勇者や聖女のメンタルの問題みたいな地味な印象を受けていました。 ただ、頭が壺というのが色々不便で主人公には同情したし、最初食事はどうするんだろうと心配もしました。 途中の「勇者は死んだ」の章タイトルにはいったい何事!?ゲームオーバー!?!?とビビりましたが読んでみたらなーんだ、でした。脅かすな!! 中盤を過ぎると同行者の過去話が出てきて面白かったです。 そして魔王戦。 勇者が役立たずだったのは斜め上なくらい意外でしたが壺の面目躍如、その手があったかと感動したり、流石主人公!と納得したりでした。。。そして帰還後の日本での色々。 勇者にお兄ちゃんがいたとかその他、えー?そうきたかーという感じで色々ボロボロとネタばらしは私の好物でした。 そして表紙。 なぜ壺姫を抱いているのに人間を抱いている絵になっているのか。 ネタばらしされて、ひょうしぬけでした。表紙だけに。 ちょっと途中の行動と矛盾とかしてないかとも思いましたが魔法でごまかしてたんでしょうか。。。苦労したのにおのれ~~ まあとにかくめでたしめでたしと思ったのですが配信情報に「完結」が無いんですが?!?!?!
いいね
0件
面白くもあるラブストーリー
ネタバレ
2026年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロインがしょぱなから不幸でかわいそうではあるのですがヒーローに陰ながら支えられててラブを感じる素敵なおはなしです。ヒロインが特殊な状況におかれてもひた向きに頑張る姿に好感をもてます。
いいね
0件
まさか壺に変身!?
2026年9月22日
人々のために力を尽くした聖女が、なぜか壺に姿を変えてしまう不思議でユニークな作品です。クスッと笑えて心が和みます。
いいね
0件
尊い。。。
2026年9月4日
大好きな六つ花先生作品。

伏線チラホラありながらむずむず悶々。。。
最後の伏線回収はいつももう最高...

この作品はまさかの笑
隠されてた〜
なしすぎる〜
けどだからこその...

久しぶりに読みました。
いいね
0件
面白かったです
ネタバレ
2026年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 驚きの展開から始まる最高のLOVEストーリーです。たいへん読みごたえがありました。おすすめいたします。
いいね
0件
面白そう
ネタバレ
2026年9月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ パワープッシュからきましたが召喚された聖女の顔がツボってナニ?
視覚と聴覚は大丈夫そうだけど食事どうするの?
先に召喚されてた勇者の為らしいけどこの状態で魔王を倒す旅とかできるの?と疑問だらけです。
いいね
0件
うーん
2026年9月30日
ストーリーの作りがちょっと甘めの作品です。この作者さんの他の作品を見た上での作家買いならば、他作品と比べると粗が目立つということだけは、強調しておきます。ストーリーそのものは悪くはないと思うので、細かいことは気にしない派の人なら楽しく読めると思います。
いいね
0件
頭が壺?
2026年9月30日
魔法使いサイードにお願いされ、聖女として立ち上がった笑美だが、すでに勇者の冬馬がいて、、、
何故に頭を壺に、、、不思議設定
いいね
0件
いいね
2026年9月29日
パワープッシュ作品の中でおもしろそうだなーと思って読んでみました。いつもは読まないジャンルだったけどおもしろかったです
いいね
0件
なぜ
2026年9月27日
正直に言うと 聖女と壺という作品名を見て 壺の作品かなと思っていましたけどまさか こういう作品とは思ってもいませんでした 恋愛 描写は良かったです
いいね
0件
不思議な話
ネタバレ
2026年9月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 桜が咲いている春爛漫のある日、主人公の虎屋笑美は後ろから声をかけられた。
落とし物をしているといわれて振り向いた先にはとてもきれいな顔をした男の人がいた。
彼は笑美が落としたスカーフを渡しながら自己紹介をしてきた。
サイードという名のその男は魔法使いをしているらしい。
それにつられるように笑美も自己紹介をする。
そしてサイードは笑美を聖女と呼び混迷を極めている世界をどうにかしてほしいということで世界を救ってほしいとお願いしてきたのだ。
それに対して笑美は快諾する。
しかし高校生である笑美にとってはこれからどこの世界に行くにしても長期間家を空けるのであれば両親に連絡しなければという思いがあるがそれをサイードにはなしているうちに視界が暗転してしまう。
気が付いたら笑美は豪華絢爛な空間に座り込んでいた。
しかし周りにいる人たちの様子がおかしい。
そして笑美は自分の姿も変になっていることに気づき…。

冒頭からこんな不思議な話があるんだと思いながら読んだ。
いいね
0件
理不尽召喚モノ
2026年9月10日
見知らぬ異国の男になんの警戒もしない主人公に違和感しかない。いきなり連れ去られ壺にされたのに、あっさり受け入れてしまう感覚も理解できない。
いいね
0件
引き込まれない
2026年9月10日
奇をてらった始まりだが、リアリティのない感情表現で引き込まれない。何で壺になったのか意味が分からないが、興味も持てなかった。
いいね
0件
ツボがよくわからない
2026年9月7日
何がツボなのか?自分にはよくわからなくて笑美って名前的に違和感があり自分はあまり手が進まない作品でした
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 六つ花えいこ
ジャンル: ライトノベル
出版社: 新潮社
雑誌: 新潮文庫nex