ネタバレ・感想あり転生したらひとりぼっちだった私、最強国の冷徹大公に拾われる~不愛想な最強保護者のもとで、稀代の才能が花開きました~のレビュー

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ホッコリしました
ネタバレ
2026年9月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 挿し絵あり

主人公のネリーに対しての仕打ちが酷くて、竜大公様に助けられるまで読むのがちょっと辛かったです。助けられてからはひたすら幸せに楽しそうに過ごしてるし、周りの人もいい人だらけなので最初さえ乗り切れたらあとはニコニコ読むことができます。

竜大公様とかの別視点とかもあるのでなるほど~となりつつ楽しく読むことができますが、前世の記憶があるネリーがざっくり記憶でいろいろできるのがチートすぎて神子と呼ばれる存在すげぇってなりました。

ネリーを虐げてた王女や国王への強烈なざまぁもちゃんとあったし、ネリーの出自や竜大公様がどうしてネリーを引き取ったかも全部解明したしで読後感も最高によかったです。

竜大公様が少しずつネリーに対して甘くなって、最終的に溺愛パパになってるのがとても美味しかったです!
恋愛要素は子供だからかネリーは推しはいても恋愛感情は誰に対しても0。
次期大公のリゲルのミリも気付かれてないネリーへの片想い、ネリー大好きで牽制しつつバチバチやってる仲がよくないリゲルとその将来の相棒で次期族長でもある竜のオリオン、最強のパパである竜大公様の絶対に嫁にはやらん姿勢がどうなるのかが気になるので続編があればとても嬉しいです。

ワチャワチャ、ホッコリが溢れてる作品でした。
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