*ああやっぱりこのびっけ先生ワールドの空気感、大好きです。
「先輩」という呼びかけ方が1番自然な年代の独特な青臭さや甘酸っぱさが、鎌倉〜江ノ島の見覚えある風景と絶妙にマッチしていて…もうエモいったらない!
独りよがりな思い込みやそこから生じる感情に任せた無責任な言動、後からそれに気が付いて猛省しつつなかなか素直にはなれず、、あるある、あるあるすぎる(笑)
そのあるあるを軽すぎず重すぎずのナイスバランスで描ききってくださる力量がさすがです。
私は死ネタが苦手でその描き方によっては地雷にもなりかねないので、試読で初っ端からから「先輩が死んだ」は非常にヤバかったんですが、びっけ先生を信じて読み進めました。
結果、大勝利!!読んで良かった。
じんわり味わい深くて素敵な読後感をありがとうございました^^