ネタバレ・感想あり1月と7月のレビュー

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ちょっと不思議な雰囲気のBL読切漫画雑誌
2026年3月4日
2014年7月から2017年7月まで全6回発行されたBL漫画雑誌。
実情はわからないけど、漫画家さんが好きに書きたいものを書いた正しい意味での同人誌のような雑誌だなと感じた。
だいたい1巻あたり129ページ前後。2巻のぬいぐるみの目を通して遠距離中の恋人を覗き見する話と、3巻からのエルフとコボルトの家探しが面白かった。
すみません購入するにはなかなかのお値段だなと思ってしまいますが、読み放題で読むにはちょっと毛色が違って楽しかった。
@読み放題 寄宿舎もの好きはご一読を
2022年5月28日
6号に、水谷フーカ「Cl」の単行本の続きが載ってます。
また、全号通して、のばら「偽作舎」シリーズ(寄宿学校が舞台の群像もの)が掲載されています。単行本化は立ち消えになってしまっているようなので、寄宿舎もの好きはとりあえずこの雑誌でご一読あれ。耽美過ぎず明る過ぎず、個人的にかなり好きなバランスです。以下、シリーズ各話。
・1号「ベクトルの行方」子供っぽい自/殺志願者リンデンと温室の主マルベリの話。マルベリの心情が切ない。
・2号「妖精事件」監督生カイドウと妖精が見えるマヒワの話。願いのような嘘、夜のバラ園に妖精に紅茶、たまらん。
・3号「亡霊の恋」旧校舎のきもだめしと、置き去りにされた決着のつかない幽霊のような恋心。
・4号「かつて天才は」聖歌隊の天才の残像。天才をとらえられるのは天才しかいない、わかっていても寂しい。
・5号「花泥棒に花束を」1、2号のキャラにもう一人加わった、園芸部の日常的話。
・6号「ほんとうのきみ」こちらも園芸部の一コマ。マルベリがかわいい、それで良いそれだけで良い。
以上各話感想、それぞれは星4つ。
キャラクターが多いので、本当はまとめて読めたら嬉しいんですがね……まとめて読むと星5つってタイプの作品群なんですがね……この雑誌の最新6号が数年前ということを考えると……(涙)。
著者サイト「鬱鬱」でも色々エピソードが見られます。
読みホにて。
2020年5月12日
短編ですが話しはまとまって読みやすいし、色々な作品が読めてお得感もありました。
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ガロっぽい
2018年8月7日
好みは別れると思います。6号まで読みましたが、私は3号あたりから面白くなってきました。Hはある号もあるのですが、ほぼ無いと言っても良いでしょう。
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