ネタバレ・感想あり忍者歌丸のレビュー

(3.6) 5件
(5)
0件
(4)
3件
(3)
2件
(2)
0件
(1)
0件
素破から流れの忍びになる男の辿る命
2026年1月16日
かわのいちろう先生がオリジナルで手がけた時代劇画
主役の歌丸は武田家の素破として命がけの務めに励みながら妻との平穏な生活を夢見ている
敵として上杉謙信、服部半蔵、松平元康らも登場し
武田信玄や今川氏真や織田信長らも歌丸に手を貸す
流れるような身のこなしや生還術、そして忍び同士の果たし合いなどスルスルと読み進められる快作

この作品の歌丸は現代的な考え方をしているように感じた
最終的には忍びとして妻の傍らに付かず離れずの立場を取る事になる
最終回まで読むと、おみつ達の将来は危うそうだから結局戦いの一生は続きそうだ
いいね
0件
俳優の
ネタバレ
2019年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 岡田准一に置き換えて、読んじゃいました(笑)
映画化できそう。
いいね
0件
凄いですね
2018年9月4日
画も好みだし、もの凄く迫力があります。無料だけのつもりが買ってしまいました。こんな素晴らしい忍者漫画久しぶりに読みました。是非とも続きが読みたい。
いいね
0件
ちょっと古めの忍者系作品好きにぴったり
2020年1月25日
ちょっと古めの時代劇忍者もののテンプレ的な作品ですね。
そういった作品が好みな人にはひったりだと思います。
いいね
0件
2巻で上手くまとまった
ネタバレ
2020年1月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妻には安全な生活が、生まれた子どもには忍びではない未来が与えられ、2巻ながら上手くまとまった終わりだった。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!