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今月(8月1日~8月31日)
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シーモア島
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最初から強過ぎ




2026年6月28日入間くんのカルエゴ先生がバビルスの生徒時代を描いた外伝。
ファンなら楽しめると思いますが、カルエゴ、オペラ、バラムの3人が兎に角強過ぎであっという間に物事解決するので、本編の様な物語的・キャラ成長的な面白さは期待薄。
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普通の異世界ものならこれでいいけど




2026年6月20日普通の異世界ものならこれでいいですけど、現実主義と作品タイトルにあるわりに、作品自体があまりに非現実的。
高校卒業したばかりの主人公が、ほぼ詰み状態の国を超絶手腕発揮して立て直すという時点でまず突っ込み入りますね。
そこまで国を傾かせた先代国王や一部貴族が、主人公任せにはせずに実は裏で汚れ仕事はやりましたって、なら主人公異世界召喚なんてせずに自分らでちゃんと国を運営しろよ。
有力貴族を断てなかったのが国を傾かせた原因の1つで、腐敗を断つ名目で悪徳貴族達を殺しながら、近親者を残したら様々な遺恨残すだろうに。
主人公が正妻とラブラブながら、政治的な人脈作りと割り切れてもいないのに、他に近寄って来た女性達を側室に迎えるのも。
人材はそれまでの国家運営では発掘されていなかっただけで宝庫。
ここまでくるとご都合主義というか考え無しのストーリーというところです。
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これならデスラバ続けてた方が




2026年6月14日デスラバの続編という触れ込みながらも、実際は世界観を同じくした別キャラを主人公にした別作品。
序盤はデスラバで読んだ事を再度読まされます。
デスラバを読んでた身としてはこの評価がせいぜいです。
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キャラの濃さが面白いけど




2026年6月14日とにもかくにも主人公とヒロインのアクが強いですね。
それだけで笑いが取れるうえに、キャラの性格で少々強引でも話を進める事が出来ます。
ただ、現在7巻ですがそれだけですと話のパターン化や飽きが来てるのも確かです。
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実際は一途なラブもの




2026年6月8日作品タイトル的にハーレムものかと思いきや、実際は幼馴染のメイドとの一途な純愛もの。
能力の発動はまだしも、いきなりの能力の高さが話を急に進ませてしまいましたね。
メイドが自分の本心を語るのはもっと後でもよかったかな。
3巻で終わって残念。
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やってる事は同じです




2026年6月6日怨霊奥様の続編で、怨霊奥様のラストに登場した女の子の幽霊を娘として家族に入れてのお話。
やっている事はほぼ一緒なので何故にタイトルを変えたのかと。
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☆2.5(展開が変化したら評価は変わる)




2026年6月1日4巻まで読んでの感想です。
エロ+稚拙なデスゲーム。
魔物に侵略された人間の国で、美しいヒロイン達が生き残る為に己の尊厳を捨てて見世物となります。
デスゲームとしては魔物に気に入られるというのが正解と分かりやすく、謎解き的な面白みはありません。
現状ではヒロイン達のエロと内面的醜さしかありません。
話が進んで行き魔物や魔物に手を貸して地位を手に入れた人間達を出し抜く方向に行けば、ストーリーに面白みが出てきて、作品の評価も変って来ると思います。
今のところは評価出来ずニュートラルの☆2.5。
このままの路線なら☆2です。
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話の柚を作れていたら違ったかも




2026年5月2日人間の正義感を煽って戦士にする側が実は悪だったというのはいいのですが、話の柚をしっかり作る前に女の子登場させてキワドい衣装でバトルさせたらウケるだろうというテンプレが飽きられたんでしょうね。
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あらしとやってる事の差がなかった




2026年4月4日すがやみつる先生が別冊コロコロコミックでのゲームセンターあらし連載終了に伴い、連載された作品。
パソコンが当時はマイコンと呼ばれていて、NECのPC-6001を主人公は使いプログラミングなどを行いますが、必殺技がないだけでやっている事はあらしとほぼ同じでしたね。
当時はファミコンを扱ったマンガも出ておりましたが、そちらは登場するゲームが読者も遊べるのに対し、こちらは架空のゲームだったりと、実際のゲームでも小学生には高額すぎたりと掲載誌の読者層にはハードルが高かったです。
その為に短期連載で、こんにちはマイコンへと繋がるあらしの短編マンガのページ数が多数。
カセットテープや5インチフロッピーが出てくるのは時代ですね。
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知らないうちにハマる




2026年3月30日ちょっとエロ系のお悩み相談が舞い込む女教師の主人公ですが、こういった作品は見た目に反して耳年増で恋愛経験0のパターンが多いのですが、普通に結婚をしているのが現実感がありますね。
お話はエロ系ばかりではなく、ちゃんと青春の悩みも。
ついつい読んでしまいます。
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よく考えられた設定、そして尊い




2026年3月29日現代世界で人間以外の種族が暮らすのが普通の世界観での恋愛ものと、これまでも多数の作品であった設定ながらも、透明人間と盲目ゆえに他の人や種族と変わらず接する事が出来るヒロインという、よく考えられた設定です。
完璧な様にみえてトラウマや悩みを抱える透乃目さんを、偏見なく受け入れる夜香さん。
夜香さんに紳士的に振る舞って始終ドキドキさせる透乃目さん。
とても尊いです。
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幼女戦記 大隊野史~Another Story of the Battalion~
ファンなら買い



2026年3月7日幼女戦記の外伝集。本編では深掘りが足りていないところをきっちりと埋めております。
ファンなら買いですね。
広報部の場面はターニャファンにはご褒美でしかありません。
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必殺+初期ブラックエンジェルズ




2026年2月7日仕事料を貰わない点は必殺系とは異なりますが、基本はまさに必殺ですね。
そこにブラックエンジェルズの前期のメンバーが入り込んだという感じの作品。
両方の作品を楽しんでいた人には夢の作品でしょう。
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真の仲間になれなかったお姫様は、辺境でスローライフすることにしました
ファンなら読んでも



2026年1月25日「真の仲間じゃないと勇者パーティーを追い出されたので、辺境でスローライフする事にしました」のスピンオフ。
メインヒロインのリットを主人公にしてますが、真の仲間じゃないとの方のキャラや話との直接的な絡みは無し。
取り立ててリットならではの冒険というわけでもなく。
ファンなら読んでみてもというくらい。
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途中から世界観が広がる




2025年12月15日アニメ化・映画化もされた有名作品。
最初はアラサーカップルのちょっと拗れた恋愛作品かと思いましたが、途中からSF風味がかなり入って世界観の幅が広がります。
それでも軸は恋愛です。
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ウィザードリィ遊びまくりました




2025年12月6日PC時代のシナリオ#1 狂王の試練場の頃からウィザードリィを遊んでました。
8~90年代には様々な漫画が描かれ、ゲームボーイ版の外伝が出るとそちらの漫画もありましたね。
今、ソシャゲになっている事もあり久しぶりの漫画作品だなと思いましたが、反面、あまり知らない人が手掛けた場合という不安も。
でも、原作がゴブリンスレイヤーの方なので安心しました。
ウィザードリィネタが作品にいくつもあるのでやっていたのが分かるうえ、あの暗い雰囲気が命のやり取りのウィザードリィのダンジョンものとしてはピッタリだからです。
自分みたく昔からウィザードリィを遊んだ人ほど楽しめると思います。
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3人のヒロインで話の幅が広がる




2025年11月2日女性に弱い勇者と勇者を殺そう&下僕にしようとすると3人のヒロインの冒険譚。
シエル(魔王の娘)が勇者と一緒に冒険というパターンは他の作品でもありそうですが、目的が異なるヒロインが一緒にいる事で話の幅が広がってます。
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流れを悪くはしてない




2025年10月25日2巻まで読んでの感想です。
バトルの迫力は本編ほどではないものの充分。
バトル中のキャラの自分語りや回想はありますが、本編ほどではない為流れはそこまで悪くはないです。
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幽霊を口説く主人公




2025年10月24日幽霊の絵柄は見える子ちゃん並みに怖いのに、単にその場を乗り切るのではななくこんな手で懐柔するかというギャグ漫画。ホラー度MAXからの落としのギャップが面白い。
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賢者の孫を読んでるとネタバレに




2025年10月18日賢者の孫の主要キャラである、マーリンとメリダの若い頃のお話。
序盤はシンがやってた事をマーリンがやってるだけ、終盤はカップル誕生でイチャラブの繰り返し。
大まかなストーリーは賢者の孫の中でネタバレしているので、楽しみたいならこちらを先に読むべき。
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Wヒロインがどちらも魅力的




2025年9月20日自分が子供時代にドハマりした作品。少年マンガでありながら、恋愛ものとしてとても楽しめました。まどかもひかるも今でも魅力的です。作者のまつもと先生が鬼籍に入られていなければ、今のリメイクブームの流れにのって、その後の世界観の作品も読めたかも知れないと思うと残念です。
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一時代を築いた傑作




2025年5月2日アニメ化、ドラマ化、映画化もされ話題となった作品。
主人公を犯人を逮捕しようとする天才Lにせず、犯人側の天才である明にしたのは、当時のジャンプとしては思い切った事だと思います(ドラマや映画ではLが主役でしたし)。
最初は正しい者に良き世界を作ろうとしていた明が、自分を追いかける者を出し抜いたり、自分を崇める者が出てきたりして、デスノートの力に徐々に魅入られていく姿に、読者も魅入られました。
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ハーレム系作品




2025年4月19日女の子は可愛く、美しく、エロ満載のハーレム系作品です。
それ以上でもなく、それ以下でも無し。
ストーリーはあって無きの如し。
需要はそういった人向けですね。
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ゴブリンスレイヤーらしさはない




2025年4月19日ゴブリンスレイヤーの登場するキャラを使っての短編冒険マンガ集。
面白くないわけではないですが、ゴブリンスレイヤー特有のダークな雰囲気はほぼありません。
あの世界観を念頭に読むとがっかりする事になりますが、手軽に読むファンタジー冒険作品としては及第点は充分越えていると思います。
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エロ目的だと残念




2025年4月17日エロ目的でこの作品を手にした人はがっかりすると思います。
姫様と異世界のおっさんが中身入れ替わって、一度娼婦に身をやつしてからの成り上がりもの。
とはいえ方法が雑なのと転生前の経験がろくに役になっていないので、成り上がり系としても面白みはいまいちかな。
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ゆるいながらもシメる所はシメてる作品




2025年3月2日ダンジョン系ですが、冒険者側の話ではなく、ダンジョンを運営する側のお話。
ゆるい感を出しながらも、ルール無視の相手には情け容赦無いというのはいいです。
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リタイヤした人の読み直しに




2025年2月23日OVA含め何度かアニメ化もされ、根強い人気があった作品です。
長期連載ゆえのマンネリ化やダレがどうしてもあって、連載時には途中リタイヤした人は多いのでは(自分もそうです)。
時間が出来て読み直したいという人にはいいと思います。
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判断に困る




2025年1月26日1巻のみ読みました。
年上ゆるふわ系の奥さんが、なにかあるとタイムリープしたと言いますが、特別トラブル回避してというわけでもなく。
本当なのかギャグとして言ってるのか判断に困る。
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初期はエロ中心、4巻以降バトルもの開花




2025年1月2日読んですぐに無駄なエロが話の間を悪くしていてるのに嫌気を憶え、フリージングのコンビなのでその点は納得。
おそらく1巻だけなら☆2でした。
でも、4巻の学園編以降はバトルものとして読み応えがあり、平民VS貴族の対抗戦はチート主人公が選手として登場する前の方が面白いくらいの出来です。
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途中で終わっているのが残念




2025年1月1日自転車、キャンプ、旅、ギャルと近年流行ったものの詰め合わせ感はあるももの、上手く纏めてはいます。
途中で終わってしまっているのは残念。
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いいスピンオフ作品




2025年1月1日怪獣8号のスピンオフ作品です。
2巻まで読みましたが、保科副隊長・四ノ宮キコル・鳴海隊長を主役とした話が描かれており、各キャラの魅力、そして周りのキャラの魅力もしっかりと描かれています。
特に、四ノ宮長官が鳴海隊長にその背中で生きる道を教えている姿は、本編でのキコルの回想での姿と矛盾する事なく、ちゃんと原作を読まれて描かれていると感じました。
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連載当時読んでました




2025年1月1日今から40年近く前に連載されていた作品です。
この作品以前も若い料理人が主役の作品はありましたが、14歳とここまで若い主人公はいなかったかと思います。
原作よりもアニメの方がリアクションのインパクトが強く、それが原作の方に逆に影響を与えた場面も。
家庭でも使える料理テクニックもあり、参考にした事もありました。
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