この作者さんの作品は、恋愛とか日常のなんやかやが好きな人にはちょっと違うのかな?と思いますが、私にはぶっ刺さりまくりです。
時代やその人の背景こそ違うものの、生きる上での葛藤ってこんな感じじゃない?
女王の花の時もそうだったけど、これ読むと仕事頑張ろうと思えるんだよね。
どんなに辛い状況でも、周りに理解者が少なくても、道は開ける。考えろ!!!自分の状況を客観的に判断して、全てのマイナス材料をプラスに持っていくには。
私の仕事は、社会貢献のどこに役立つのか。
協力者はどこにいて、どう振る舞ったらこの仕事が成功と呼べるのか。
読みながらいつも考えちゃう。だから、何周もしちゃう。
そんで時々のきゅん。最高と言わずになんて言う?