全体的に台詞は少なめで、一つのシーンがコマ送りの様に淡々と丁寧に描かれ、背景も、とても美しい
始めは、全寮制神学校の背徳感溢れるBLといったカンジで、2050年という近未来な設定とは思えなかったけど。後半、丸っきり予想しなかった衝撃の展開に…。とても切ないラストに涙しました
敢えてレビューを見ずに読んだけど正解
『いつか好きだといって』を読んだ時の気持ちに近いカモ。
本作は単行本の発行日を元にするなら、現在このサイトで読める水城先生の最も古い作品のです。初期作からこのクオリティとは驚かされます。
私は最近(約1年前)水城先生ファンに成ったんで、初期作はナカナカ手に入らないから(先日やっと中古の『いつか…』をゲット)で読めてホント良かった