ネタバレ・感想ありオカルト・マキアートのレビュー

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私的長谷川哲也キャンペーン
2026年7月11日
長谷川哲也キャンペーンを私的に開催しているので大安売りしている今作の読みどころを紹介する
語り部の女子高校生が彼女たちの暮らす市街の都市伝説を語るという構成で血みどろの事件が描かれていく
全て血みどろな上にセック スに塗れた話も有る
7話『シネマ』は小学校の女教師が教え子たちとセック スしたがる願望を溢れさせる話で興奮させられる
17話『アルバイト』は女性が自ら進んで金持ちに雇われて全裸で暮らすペットとなり少女の前で排尿させられる場面など良いなと読み進めると結末は予測も付かない所に行き着く

シリーズを締め括る『運命の絵』では
「これから俺がやる事を描いてくれよ この町の伝説になりたいんだ」と自らを友人に描かせる場面でナポレオン漫画の伝説志願者ネイ元帥を思い出した
この作品、凡庸な人々が伝説になりたいがために凶行に走るというコンセプトだったのかと気付いた

オカルト・マキアートで描かれたホラーの要素は最新作品ドッグ・タイムズにも引き継がれた部分が有る
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作家名: 長谷川哲也
ジャンル: 青年マンガ ホラー
出版社: 日本文芸社