イシコ先生作品ですから、読むときは概念を取っ払っちゃってください。
不思議な生物部の男子たちのお話。
BLですから、恋愛ものであります。
表紙を見て「おお、ダークファンタジーか?」
ページを開いて「おお?キラッキラもふもふファンタジーだったか」
読みすすめて「て、哲学書ですか?」
可愛らしくて不思議なキャラクターは思春期の男子高校生の心を映し出す苦しくて寂しくて熱いアバターのようです。
読み返す度、新しい発見がある作品。
面白いと感じる人と、ハマらないと感じる人と温度差が出る作品かもしれない。
私は一度目はあまりよく分からなかった。
それが今や読み返す度にずぶずぶです。
※見開きでみられるデバイスがイイかも。
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