最初のお話は、別のお店で働く客引きの二人の話でした。受けが客引きしてお客さんを居酒屋へ案内しようとしてたら、攻めが「うちのワインの方がいいよー」ってお客さんをかっさらっていく。感じ悪いやつかと思いきや懐かれて、話をするようになって、攻めは「あんたと関わりたくてあんたの働いてる店の近くのバイトを探したんだ」(ニュアンス)と言い出す。感じ悪いどころか超まっすぐ!一直線!ベタ惚れか!っていう。攻めはしっかりきっちりした感じで、この恋が叶う可能性がないんだと諦めみたいなのもいだいていたけど、受けのゆるっとした感じのおかげで、二人はふあふあーっと距離を縮めていきます。
二作目は一作目と同じ店で働く、オーナーの弟×クールな調理場担当。こちらは大人な関係もありつつ、お互いに意識しまくり。二作とも関連があるので、物足りない感じはしないです。それぞれのお話も綺麗にまとまっています。絵もお上手。どちらもエロあり。えろい。