愉快です。
大好きです。
20代の頃、会社で「変わった人だ…」とか「おもしろい人だ…」などの印象が強い人々は7割作中大学出身者といっても過言ではありませんでした。
現京都住大学生の息子も「道端にいる可笑しな人は大抵○大の人」と言うくらい。
型にはまらない発想と自由、寛容そして無頓着。
そういう人々が集って相乗効果が転がり続けとんでもない着地をみせます。
そんな数学を専攻する若者たちのどうしようもなく情けないようでありながらなんとか生きている日常のストーリー。
おもしろいです。
日常を数字で考えてしまうのも流石。
ちょいちょい京都の街並みとか”あ!”って実際の場所を描いていてくれるのも楽しい。
数学の地図が京都の地図になっているところも先生のセンスを感じるw
方程式とか忘れてるしw
大学の数学わからないしw
でも大丈夫。
読みすすめられますよ~。
【追記失礼】
某大学についてはあくまでも主観です。しかも憧れと羨望を込めた褒め言葉ですので悪しからず♡