内海(α)×鈴木(Ω)のお話し。
タイトルの「ピンク」は「ピンクポーション」というΩ専用のワザと発情してしまう違法な物。
内海は本当は別のΩを狙っていたのに⋯間違いがあって・・・2人が、そういう関係になってしまったところから始まるお話し。
ただ鈴木は普段はとっても冴えないモブキャラリーマンなのに発情しちゃうと色っぽい♡
たぶん、そのギャップ、そしてエチの相性、全てが内海を虜にしちゃった感じですね~笑
鈴木も相性はイイので違法な薬を使っていた事を逆手に取って、そのまま内海と関係を持とう⋯と提案。でも、結局は相性がイイのだから収まるところに収まったハピエンです♡
160ページぐらいの割には、ちゃんと起承転結が出来て(上から目線でごめんなさい)駆け足気味になる事も無くスッキリTheEndでした。
さすが、作者さん!また本棚アプリの先生の本が増えます♡