初めて読んだ手塚作品はこの火の鳥でした。それまではもちろん名前は知っていたしアニメも少し見ていたので多少は知ってるかな…程度。
が、この火の鳥を読んで「あ、やっぱり手塚治虫って天才なんだ…凄い人なんだ」と妙に納得していました。そこから手塚作品を買い漁って次々読んでいく日々。恐るべし手塚治虫先生…。
火の鳥に関しては特にスケールがデカすぎる、世界観が凄すぎる。なんでこんな凄い話を次々思いつくんだろう?「アイデアだけはバーゲンセールできるほどある」と生前仰っていたそうですがあながち大げさでもないんだろうなと思います。
ちなみに好きなのは復活篇と宇宙編、未来編あたり。惜しくも未完なのが残念でなりません。最後の現代編読んでみたかった…。