ネタバレ・感想あり妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~(分冊版)のレビュー

(4.1) 410件
(5)
262件
(4)
42件
(3)
38件
(2)
29件
(1)
39件
自分の経験も重なる
ネタバレ
2025年8月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 涙が止まりませんでした 私は妊娠悪阻で毎日毎分吐き続けて1ヶ月で10キロ痩せ入院 切迫で絶対安静で妊娠中は地獄でした 10カ月10日 妊娠は嬉しいなんてなかった 辛すぎました やっと生まれたら鬱にパニック障害になりました
それでもなんとか小学生まで育ててますが
2人目は諦めました 本当に何事もなく妊娠出産できている方は奇跡ですよ 私には地獄です この漫画も多くの女性や男性に読んでもらいですね 一緒に乗り越えてくれた夫にも感謝しかありません
多くの人に読んでほしい
2025年8月29日
産褥期精神病
本当に辛かったと思います。
男女問わず多くの人にこの作品を読んでもらいたいです。
妊娠出産は本当に命がけです。

私は産褥期精神病ではありませんが、妊娠をきっかけに抑うつになってしまいました。自分自身、精神病とはほど遠いと思っていましたが、つわりが長引き仕事ができなくなってしまったことや自分の体をコントロールできないことなどから焦燥感や不安感が強く出てしまい、1ヶ月半ほど精神科に入院しました。ソワソワしたり突然泣き出したり、妊娠をやめたいと思ったこともあります。
出産後はうつ症状は改善され、子どもを愛おしいと思えています。
妊娠出産は幸せばかりではないと身を持って知りました。
どうかこの作品が多くの人に読まれて、少しでも理解のある世の中になってほしいと切に願っております。
辛い
ネタバレ
2025年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっと産むことができたのにそのあとも辛いなんて凄く見てて辛かったけど治ってからの幸せが凄くほっとする何回みても飽きない誰でも泣けるかもしれないぜひ読んでほしい
号泣確定
2025年8月29日
同じ子を持つ母として、共感できる部分が多く
わかるわかる、といつの間にか涙が止まりませんでした。
絶望の縁に立たされてるにも関わらず
自己回復を遂げる姿に凄く感動を貰いました
読んで本当によかったです
ネタバレ
2025年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の母は私を産む前から精神疾患があり、当時は精神病棟に入院するというのは、家系的にも恥ずかしい、隠したいという時代でした。今では精神科に通うことも、誰にでも有り得るという時代になりましたが、当時はキチガイ病院、キチガイ病と言われたと言っていました。
母は産褥期精神病とは違いましたが、この作品を読んで他人事だとは思えなくて、想像以上に相当な苦労をしてきたんだな、とあらためて思うことが出来ました。

父が病気に理解がなかったので、どうにか普通の生活を送ろうと、でも結果的にひとり苦しんで、私に子供ができた時に孫の世話をしてやりたいのに、体力や精神が追いつかずに限界突破してしまって、千夏さんのように錯乱状態になっている母を目の前にして、初めて事の重大さに気づきました。

私が小さい時から、母は身体が弱くてよく入院してると思っていましたが、全然そんなんじゃなかった。もっと周りも理解をもって、私たちが思っている普通は、普通じゃないことだと気づけていたら、離婚もせずにまた違った未来もあったのかなと思います。

錯乱状態のときに、初めて閉鎖病棟に一緒に向かいましたが、これが本当に病院なのかと思うくらい、入ることに恐怖心で足がすくんだことを今でも覚えています。
檻のような部屋で、監獄のようにトイレとベッドだけある部屋に座っている母の姿が今でも忘れられません。
母を入院させて、帰りの車で号泣しながら帰ったことも鮮明に覚えています。

今でもたまに少し休むために入院することもありますが、前とは別人のように、子供みたいに手を振って嬉しそうにしてる幅を見ると、当たり前なことなんて何一つないんだなと思います。つい子供にも怒鳴り散らして怒ることもありますが、一緒の家で暮らしている時点で、奇跡なんだなと。

言ってることがコロコロ変わる母に、イライラしたり疲れる事も正直ありますが、生命がけで産んでくれてありがとうとあらためて思うことが出来ました。もっと色んな人に読んで欲しい、当事者も周りも、希望をもてる作品だと思いました。
感動
2025年8月29日
三児の母として現在育児に奮闘中です。この作品を読んで涙が止まりませんでした。私も育児ノイローゼになりそうになったときがあったなぁと思い出しました。女性特有のホルモンバランスの乱れからくる不調は理解してもらいにくさがありますよね。周りに助けてもらうことをもっとすべきだなと思います。1人でも多くの人にこの病気や産前産後のことを知ってもらえたら母子共に助かる人が増えるんだと思います。
産褥期精神病の存在を知って貰えますように
ネタバレ
2025年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 看護師です。看護学生の時に「マタニティーブルー」「産後うつ」について重要であると教えられ必死に学んだ記憶がありますが、産褥期精神病について学んだ記憶が正直ありません。つまり教育の場でも重視されていなかったということでしょう。
けれど原因不明の病に悩み続けたちなつさんの物語を読み、これは看護師である以前に女性としても重要であり、もっと周知されるべき病であると感じました。
今回機会があり病を知ることができて良かったと感じます。
内容について、無料で読める話が増えていたため読んでみたら止まらなくなり、課金して一気に最後まで読み進めました。
ちなつさんが最後は笑顔で家に帰ることができて本当に良かったです。素晴らしいお話ありがとうございました。
泣いた
2025年8月29日
当たり前は当たり前じゃないということを考えさせられました。
このお話を描いてくれてありがとうございます。
同じような症状で悩んでいる世の中のママさんたちの助けになると思います。
この漫画に出会えてよかった。
内容がわかりみすぎる
2025年8月29日
こちらの作品は男性にも読んで欲しい。
私は子供が欲しかったのでも無く、周りが出産していく中で正直焦りもあったのもありからの妊娠。
そして出産からの寝られない、自由が無くなる、泣いてる理由が分からない、ほぼワンオペでの慣れない育児で
一時期 泣いてばかりいた事もあり 我が子を可愛く思えない時があったなぁと。
今思えば 産後鬱だったんだなと…
私は なんとか病院にもかからず乗り越えたけど、軽かっただけですね。
妊娠、出産、育児は母親は精神的にも体力的にも本当に大変。
この旦那さんが羨ましいですね😅
私の鬱は離婚して旦那から離れたらすっかり出なくなったので 笑
ここまで支えてくれる旦那さんも なかなか珍しいので、幸せな主人公さんですね☺️
一気読みしました
2025年8月28日
30年位前の妊娠出産時期を思い出しました。産前産後の精神疾患はなかったけれど、がむしゃらであまり記憶がなかったりします。生まれ育つことの重みを再認識しました。
いいね
0件
家族の愛に感動
2025年8月28日
ご本人も壮絶な体験をされて、それはそれは辛かったろうと思いました。その道に従事する者ですが、実際にはこういう酷い医療職ばかりじゃないけど、とくに精神科病棟は看護師も患者の感情に引っ張られないように敢えて無感情でいる場合もある、でも冷たいひとも実際ゼロではない。ガラケーだから、この話は10年以上前の話なんでしょう、今は産前産後の精神的不安定については一般的に認知されるようになりましたが、こうした筆者のような方々が体験されていたからこそ、今救われている方が増えているかもしれない、そんな風にも思いました。
泣けた😭
2025年8月28日
更年期症状については認知されている。私は更年期症状が酷かった。死にたくなることも多々あった。周りの人には理解してもらえず、仮病だと思われたこともあった。甘えているんだと自分を責めた。そんな事を思い出した。
女性の体の仕組みについて、もっと世間に認知してほしいです。
安心した
2025年8月28日
もうすぐ産後3ヶ月です。
私もずっと妊娠中から◯にたいと思っていました
でも周りの子達はそんなことないとか、胎動が気持ち悪いと助産師に言っても「???」だし、そんなこと言わないの〜と流されました。産まれてから胸を吸わせているのも気持ち悪くて◯してしまいそうなくらいの不快感などが込み上げてきました。
私はこんなので母親をやっていけるのか、夫と上手くやっていけるのか。やっぱりソーシャルワーカーさんの言う通り精神科に通っていれば良かったのか。と何度も考えます。
自分の子供はとてつもなく可愛い。夫も大好き。でも、気持ちがどんどん落ちていくことがある。
完ミなのでもう生理は来ていますが、生理前はやはり抑えられないくらいの不快感とイラつきと自傷行為が始まります。
でもこの漫画を読んで自分もそれが原因なのかもしれないと、前に進もうと思い始めました。
この漫画に出会えて良かった。
言えない現実
2025年8月27日
つわりや頭痛とかは自分以外に相談しやすいんだけど、この膨らんだお腹が気持ち悪いとか、ふとした瞬間ざわざわとした感じに襲われて、精神がおかしくなりそうな感じすごく共感できました。でも、この感覚って周囲に伝えづらいんですよね。つわりですら妊娠しても経験したことない人もいて伝わりにくい部分もあるのに、精神的なものは余計に相談する相手を選びます。。。
深く考えさせられるとても良い作品でした
ネタバレ
2025年8月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただ単に病気を乗り越えるだけでなく、作家さんの体験談である事の生々しさや、表現の上手さが見ている私もずっと引きずられてしまうほどの衝撃のある漫画でした。
あまり知られていない病気だと思いますので、是非広く知られて欲しいです。
大変な体験を漫画にしてくれて本当にありがとうございました。感謝いたします。
産後、閉鎖病棟入院経験者です。
2025年8月26日
私も同じような症状と思考の変化がありました。
体が勝手に動いて、怖かった。出産、とても頑張ったのに、隔離室で1人罰を受けているみたいでした。自分だけじゃなかった。
希死念慮も、殺児念慮も、閉鎖病棟のエピソードもリアルです。
描いてくださりありがとうございます。

周産期のメンタル不調ついて、現代ではもう一歩研究が進んでいると思います。私は退院後は国立の病院でより専門的な治療を受けることができました。

隣の家に住んでいる方も産後うつで赤ちゃんと別居しながら暴露療法を試しています。重症度は様々かと思いますがこのような不調は珍しいことではないと感じます。
多くの人に読んでいただきたいです。
世の中で広く読まれてほしい!
2025年8月26日
病名もわからず、病魔に苛まれる日々を克服して、作品にまで仕上げるなんで、すごいことだなと思いました。
きっと作者さんも思われているように、医療現場にも周知されて、その病気になってもできるだけ短時間に回復できる道ができるといいなと思います。
勉強にもなる
2025年8月26日
産褥期の体験などは貴重な情報だと思います。
人それぞれだと思うのですが、こう言ったケースもあるのだとすごく勉強になりました。

そして、家族や周りの理解や支えがどれだけ重要か、命について、考える機会となりました。
泣きました…(感動!)
2025年8月26日
感動で涙が止まらない素晴らしい漫画でした。
出産するというのは、女性にとってこんなにも大変なことなんですね。
今後は、街で妊婦さんを見かけたら積極的に助けようと思いました。
素晴らしいドラマを本当にありがとうございます。
この漫画で得た知識や感動を私は大切にしていこうと思います。
学生の教科書にしたいぐらい本当に学ぶことが多くて良かったです。
一気読み
2025年8月25日
一気読みしました。精神疾患の見えない不安を描いている事、病名がつく事で安心する感じ。共感しかないです。描いてくれてありがとうございます。
出来るだけ多くの人に読んで欲しい
ネタバレ
2025年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も息子を出産後、ここまででは無いですがメンタルが不調になった過去があります😌出産って本当に女性にとっては大変なこと。それなのに容赦なく赤ちゃんのお世話が始まり、自分のことを気にする暇もなくなる…😵。ご主人も含めて、千夏さんのご家族がとても温かいご家族で素晴らしいなと思いました。この内容を漫画にして下さり、ありがとうございました!理解が広がりますように🙏✨
女性として考えさせられた
ネタバレ
2025年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告でずっと前から気になっていて
一気に購入して読みました。

作者さんご本人の体験談…なのかな?
すごい吸い込まれるように全巻読みました。
とてもお辛かったでしょう。

私は結婚すらしていないので大きい口は叩けませんが…
「作者さん、よく頑張ったね、生きててくれてありがとう」
ってお伝えしたくて初めていまレビューを書きます。

女性ならいつ誰がなっても
おかしくない病気だなと思いました。

この漫画を通してすべての女性が報われますように。

作者さん、ありがとう!
男女関係なく全ての人に読んでほしい
ネタバレ
2025年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告からこちらの作品を知り読ませていただきました。
私自身も出産を経験しています。女性の人生はホルモンバランスに振り回されていると思って生きてきましたが、こんな風に身も心もホルモンに支配されてしまうほどの影響力を持っているとは、なんと恐ろしいと感じました。ある文庫本で「25mプールに女性ホルモンを一滴垂らすととんでもない影響が出る」というのを若い頃見た事があります。作品の最初の方で薬を使えば母乳で育てられなくなるが良いか、と聞かれた時に息子ではなく自分を選んでしまった、とありますが、自分自身を選んでくれて本当に良かった。聞いてくれた看護師さんの気持ちも痛いほどわかる。支えてくれる旦那さまも本当に側にいてくれて良かった。そしてこの作品を描いてくださり、病気のことを教えてくださり、ありがとうございました。最後まで読んで本当に良かったと思える作品です。
すべてのお母さん、精神障害がある方にて
ネタバレ
2025年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になっていましたが私自身もうつ病で体調がそぐわず読めずにいました。今日一気に読んで共感する部分がたくさんありました。私も診断がつくまで自分は病気じゃない、性格の問題なんだ、と思っていて苦しかったです。初めて診断がついた時、作者さんと同じように安心したのを覚えています。
死にたいというより、生きてることから逃れたい、生きていても迷惑でしかないという気持ちでいっぱいでした。
でも今は病気だし100%で生きなくていい、誰かに嫌われるのは仕方ないと思えるようになりました。
精神疾患は長い戦いになることが多い。回復したと思ったらまた底まで落ちてしまうことも何回もあります。一喜一憂しないようにしています。他の病気のように数字で分かりやすく回復がわかるものでもない。
どうか、みんなが幸せでありますように。
絶句。涙が止まりませんでした。
2025年8月24日
前半は辛すぎて泣きまくりでした。
自分はこんな壮絶な妊娠出産は経験していないけど、それでも「こんな母親でごめんね」と自分の不甲斐なさに悩む日々なので、後半では共感できるところも多々あってまた泣き...。
一気に読んでしまいましたが、読んでいる間何度も、この壮絶な体験談をこの後どうにか復活を遂げた後で漫画に書き上げたのか...と畏怖の念すら湧きました。
ハードで貴重な体験をこうして発表してくださりありがとうございます。
たくさんの人に読んでもらいたい。
2025年8月23日
作者の実体験…壮絶。私もマタニティブルーや産後うつは知っていても産褥期精神病のこと知らなかったです。千夏とはまた違うけれど、私も生理が始まる前や妊娠中、年と共に起きるマイナートラブル…女性ホルモンに振り回されたなということと、お医者さんに現れている症状を相談しても対処療法のみで、原因も対策も病名もわからず、わからないことが辛くて恐怖だった経験があります。怖くて、症状が出た時と同じ行動はできなくなって、ただただ神様に祈って…おそらくあの時はうつ病も併発してたんじゃないかな。精神科にかかってないからわからないけど。うつ病っぽい症状も自分がいつもと違っておかしいことはわかったし、ある程度の期間耐えれば症状がなくなるから、怖いけど、ただただ耐えた。でも未成年だった私には精神病かもしれないという考えも浮かばなかった。今よりも世間的にもそういった情報もなかったし。不安と恐怖、自分だけじゃないかというのも怖かったのを覚えてる。
だから、この作品を読んで、ケースは違うけど、千夏の気持ちは痛いほどわかった。自分だけじゃないこと、知らない人には知ってもらって身のまわりにこんな風に苦しんでいる人がいたら、理解してあげてほしいなぁ。
作者さん、きっと作品を書き上げることも、いろんなことを思い出して辛いこともあったんじゃないかと思う。この作品が多くの人に読まれますように。
引きずられる感覚
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりの描写の生々しさに私自身の精神疾患の症状が出てしまい読むことを医師からストップがかかってしまうほどでした。
精神疾患持ちの方は充分注意して呼んでください。
最後は救いのある結末ですが、そこまでの過程で再発してしまうほどでした。
とても心うたれた作品でした
2025年8月23日
感動して涙が止まりませんでした。
私の母も精神疾患で同じような経験がよみがえりました
この作品に出会えてよかったです。
妊娠経験有りませんが。
2025年8月22日
「精神病」というタイトルに違和感がある方が多いかな、と思います。私も仕事が辛い時期に心療内科に通院したことがあります。人間として弱い、甘ったれかもしれません。ただ、ストレスによるホルモンバランスの乱れとはいえ、自分自身をコントロール出来ないやるせなさは、心身共に健全な方には理解頂くのは難しいと思います。ですが、ある日突然そうなってしまいます。理屈ではありません。いきなり日常生活を訳が分からない原因で支配された様な衝撃でした。
妊娠経験すらない私でも、作者さんの苦悩がダイレクトに伝わりました。
自分にも経験ある描写があり
ネタバレ
2025年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は妊娠出産関係なく、15年前に色々あって精神病を患い精神科へ強制入院させられました。この作品の主人公のように拘束具着用の隔離部屋も経験して、落ち着かなくそわそわして何か分からない恐怖と不安でリスペリドンを飲んだりしてたのも一緒で自分が自分じゃない感覚にとても共感しました。1年くらいで病気は治り、10年以上経った一昨年結婚をして、今年帝王切開(私の場合高齢出産で妊娠高血圧症が原因なのですが)で無事出産して現在もうすぐ3ヶ月の娘の育児奮闘中です。この作品を広告で見て気になり読んだのですが衝撃を受けました。自分には他界などによりこの作品のように助けてくれる両親や義両親もいなく、旦那も自営業で育休が取れずほとんどワンオペの日々を今過ごしていて、もしこの主人公のように妊娠出産による精神病になってしまっていたらと思うとぞっとしました。そして精神疾患を患ったことがあるのに、この環境下で深く考えず子供を産んだ自分の軽率さを反省しました。幸い私は自分の子供に対して嫌悪感はなく、大変ながらも今のところ娘に愛情もって子育てできてます。この作品は細部まで生々しくリアルに描いていて本当に凄いと思いました。妊娠する前に読んでいたら怖くて子供諦めていたかもしれないので結果論ですが出産してから読んで良かったです。当たり前だと思っていた自分の子を素直に愛せる事がどれだけ幸せなことか実感できる作品に出会えたことに感謝でこれからも子育て頑張ります。娘がこうなった時に支えられる親でありたい…
勉強になりました!
ネタバレ
2025年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産褥期精神病、初めて聞きました。
そして壮絶でした。
妊娠、出産、そして産後…やはり奇跡の連続なんだなと感じました。
共感
2025年8月22日
精神病棟にお世話になることはなかったものの産前産後とても精神的に不安定になった身として、とても共感できる内容だった。もっと大勢の人に知られてほしい内容。
よく描いてくださいました
2025年8月22日
この作品を描き上げて世の中に出してくださりありがとうございます。これを描くのはしんどかっただろうなと思うシーンが無数にありました。お疲れ様でございました。本当にありがとうございます。何度も読みます。
こんなに壮絶な病気があったなんて…
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 医療職で婦人科もかじったことがあり、産後うつや、マタニティブルーといった病名は聞いたことがあったけれど、産褥期精神病は初めて聞きました。
そして、ここまで壮絶だとは思いませんでした。
精神症状に振り回され続けながらも、家族そして本人が最後まで諦めなかった感動作でした。
そして、医療従事者として患者さんの心に寄り添い続ける事、豊富な知識を得る事、初心を思い出させてくれた作品でもありました。
この病気が広く知られる事を願っています。
幸せになれると思うよね
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に心から子供を授かることを望み幸せいっぱいだったのにこれはもう衝撃ですが読んで損のない作品だと思いました
初めて知りました
2025年8月21日
この病気のことを初めて知りました。多かれ少なかれ子供と向き合うのがしんどいという気持ちは母親なら誰しも経験したことがあり、そのことに罪悪感を持ったこともあると思います。私自身特に生理前、中は、やる気も起きず、寝てばかりいることもあります。こんな母でごめんと思うこともしばしば。でもそれは、怠惰なのではなく、ホルモンがなしていること。このマンガを読んで自分を責めることが少なくなりそうです。
気持ちがわかる!
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなに不安になることはなかったけど、共感する!回復してほしいと願っています!課金して最後まで読みます!
感動しました(T ^ T)
2025年8月21日
こういうこともあるんだ、って思うとちょっとしたことで不満を言ったりしている自分を反省します。大切なことを教えていただいた気がします。ありがとうございました(*^^*)
妊娠した時鬱になったのおもいだした
2025年8月21日
結構深刻なので理解が広がるといいなと思います。
ホルモンのせいなのかなんなのか
薬ものめない時期もあるしこわいですよね
初マタ妊婦です
2025年8月21日
妊娠35週目の妊婦ですが読みながら泣いてました。
私はつわりはツライながらも仕事はなんとか休まずに済んでいたので比較的マシな方だと思いますが、それでも妊娠出産は大変だと感じています。
この漫画のような方が1000人に1人もいるなんて衝撃だし、自分もこのような状況になる可能性があることも怖いです。
でも、そういう病気があるのだと知っているのと知らないのとでは全然心の持ち様が変わってくると思うので、この作品に巡り会えて良かったです。
みんなに知ってほしい
ネタバレ
2025年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 動物でも育児放棄があるように、人間という生き物にあってもおかしくない。でもそれはあってはならないこと。精神的にサポートをするということは浅はかな母も中に入るだろうからとても難しいことだと思うが、本当に苦しんで死と隣り合わせの母子がいるんだと知った。私も産後すぐの母であり女性であるからこそ、もっと周りへの配慮も学べたと思う。
出会えてよかった作品
2025年8月20日
広告で出てきて気になってしまい、読み始めたら一気に最後まで読んでいました。
仕事柄、精神疾患を患っている方と関わりを持つことがありますが、初めの描写で当人からはこう見えているのかと感じ、寄り添うことの大切さを身に染みて感じました。
また、今後妊娠出産を考えている身としてもこの漫画に出会えて知識があるだけでもだいぶ違うのだろうなと思います。
産褥期精神病、まだまだ知られていない疾患で社会的な理解も少ないとは思います。この作品が世に知られ、同じような経験をされた方々が救われますようにと切に願います。
ドラマ化を熱望します
ネタバレ
2025年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 帝王切開の傷も痛む中、閉鎖病棟での苦しい入院生活を経て長い間闘い続けた作者様、何とか命を繋ぎ止められて本当に良かったです。
産褥期精神病という病名は聞いたことがありましたが、実体験を読むと想像以上の過酷さに驚愕しました。

最終話の"あまりの体調の悪さから早く妊娠から解放されたくて出産日を待ち望んで耐える人"が、まさに私でした。

1人目・2人目共に悪阻が酷く、1人目の悪阻の途中からはやはり女性ホルモンが関係するであろう妊娠性の咳嗽と喀痰の症状が24時間ずっと産後しばらくまで続き、咳き込むことによって1人目も2人目も出産日当日までほぼ毎日嘔吐していました。
2人目の時は人手不足により早めに休暇に入らせてもらうことも出来ず、無理をした結果切迫早産になり入院からの作者様と同じ35週での後期早産での出産となりました。

切迫で入院した当時、長男が園から貰ってきたコロナに私も感染していて、コロナ・妊娠性の咳嗽、喀痰・切迫早産と3つのものを抱えた状態での約2週間の個室隔離入院で、産科病棟で優しい看護師さんがわりと多い状況だったのにも関わらず「早く家に帰りたい」「もう妊娠を終わらせたい」「(個室内の窓を眺めながら)あの窓から飛び降りたら今すぐ楽になれるのかな」と何度も思い続けたほど、心身共に限界の極限状態で今思えばあの時の私の中にも「私」でない私が存在していたのではないかと思います。

喘息持ちでもないのに妊娠中に咳が止まらなくなるという症状は周りでも聞いたことがなく、同じく当時は病名が欲しくてセカンド・サードオピニオンと何度も病院を受診しましたが診断名がずっと付かず苦しんだので、作者様の気持ちが痛いほど分かります。
時には病院で外来診療の心無い医師から、職場では上司から「精神的なものから咳が止まらないのでは?」とも言われ、当時はとにかく悔しくて泣くことしか出来ませんでした。

出産は人生で1番感動した忘れられない日であり、我が子達は可愛くて仕方なくて何よりも大切な宝であることに間違いはありませんが、女性が妊娠・出産によって被るリスクはかなり大きいということがもっと世間一般に広まってほしいです。
初めて知りました
2025年8月20日
精神疾患の描写や、何度も自分を責めている姿に胸が痛くなりました。
知らないせいで周りが理解できない事もたくさんあるけれど、女性や男性に関わらずもっと多くの方に読んでほしい漫画です。
最終話だけでも買ってほしい
2025年8月20日
無料分を読み終わって購入はどうしようかなと悩みましたが、何冊か試し読みして病名がわかったタイミングから購入しました。
私も1人目のときは出産直前から産後にかけて身体中に痒疹ができるPUPPPという症状に悩まされ、いつ治るのかわからない不安と耐え難い痒みで眠れない日々に苦しみました。39週に入ったあたりで急に出産が怖くなり、3日続けて自宅で1人大泣きし、精神科に行った方がいいかと本気で悩みました。
産まれた娘も神経質なタイプで本当に泣いてばかりで、あまりの睡眠不足と連日の夜泣きに耐えられなくなり夜中に一緒に泣いたこともありました。娘を上手に育てられない自分、娘を可愛く思えない自分を責めて苦しくなることが何度もありました。
2人目はよく笑いよく寝る子で育てやすく、本当にこればかりは生まれ持った性格なのだと後から気付きましたが、「母親は赤ちゃんを可愛いと思えて当たり前」「産んだからには全てこなせて当たり前」という風潮や自分自身の思い込みが、あの頃の自分を苦しめていたと思います。(今では長女も次女もとても可愛いです)
この漫画の購入に悩んでいる人は最後だけでも購入して読んでほしい。妊娠出産怖いで終わらせず、母親だって完璧じゃないんだよということに気付いて、少しでも肩の荷をおろしていただけたらと思います。
ぜひドラマ化して認知向上を
ネタバレ
2025年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずは作者さんがこの壮絶な実体験を漫画化して、この病の恐ろしさと実態を世に送り出してくださったことは、本当に意義のあることかと思います。病名が分からないのにも関わらず、医師から「幼稚だから」と言われ、精神科病棟での心無い対応を見て、恐ろしさを感じました。結果、病名も原因もご本人自ら調べ当てたようで、大変な中本当に素晴らしいなと。1000人に1人なんて、少なくないので、同じように苦しんだ&これから苦しんでしまう方のためにも、世間での認知をあげることが急務だと思いました。
とにかく最終巻は作者さんが克服されたこと(完治ではないかも?)、旦那様の深い愛と、お子様の成長が本当に嬉しく涙ながらに完読致しました。私も悪阻が酷く、妊娠したときから分娩台に乗る日まで、気持ち悪くなかった日はなく、毎日吐いて、人間らしい日は1日たりとも送れませんでした。最後は自分が待ち望んだ妊娠なのに「はやく出してほしい」と願って、37週で出産させてもらいました。妊娠出産は本当に個人差があるので、経験しないと分からないことばかりですが、少しでも大変さが周知されるといいなと願っています。
怖くてあったかくて感情追いつかない!
ネタバレ
2025年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ そんなネットの怖そうなタイトル漫画で泣くとかないだろ、、、と思っていたら号泣して明日は目が腫れそうだ、、、。

まずはハッピーエンドでよかった!!
そして皆さん書いている通り、この辛い経験を天性である漫画家という形で世に出してくださり感謝!
初めて迷わず全巻買っていました。

2人産んでどっちも産前産後はつらいことがあった(歩けなかったり隔離されたり)けどなんだかんだで7日で退院できている自分の辛さはちっぽけに思えた。
認知症やパニック障害が身近にいたけど、それを目の当たりにして何より怖いのは自分がわからなくなることだと知った。だからページがダークになる度にものすごく怖かった。

そして旦那さんは本当に神様すぎた。
ある説では子どもは母親を選ぶとのこと。無礼だけど、きっとこの作品を描くために千夏さんの元へ、、、なんて思ってしまうほど夢中になって読んでしまった。

こういうもの程ドラマや映画化してほしい!
事実だし、ここまでいかなくとも妊産婦は「健康」ではないということを世に知らせるべき。
そういう意味ではこの作品、今後期待すべきとんでもなく大きな力を秘めていると思う!!

「普通」の行動が取れない人に冷ややかな気持ちを抱くことも多いけど、自分の想像以上のことを抱えている可能性があることも考慮しないといけないとも思えた。

産後、読書なんてする時間もないのにこの作品だけはなんだかまとめ買いして全読みして本当に良かった。
千夏さんも看護師さんのように立派な「助ける側」になっています!!ありがとうございます!
一気に読み切りました
2025年8月20日
主人公の辛さが痛いほど伝わって、泣きながら一気に読み切りました。自分自身も数年前に出産したので、子供のかわいさや愛おしさが手にとるようにわかり切なかったです。精神病は未だに未知なことが多い病気で、途方もない治療に読んでいても心が折れそうでした。そのあたりの描写がうま過ぎて引き込まれました。今の当たり前ではない時間を幸せと感じ、大切にしたくなる漫画でした。
全ての人に知って欲しい
2025年8月20日
私はストレスから女性ホルモンが乱れて、急激な鬱になりました。なんで泣いてるのか、なんで手足が痛いのか、なぜか知らないうちに包丁持ってる自分が怖くてどうしようもありませんでした。それでも3年経ち、今は薬を飲みながら幸せな生活を送れています。

この作品を読んであの時の気持ちを思い出すとともに、医療者側も知識がないことや確実な治療法がないことを改めて思い知らされました。そして包丁を持って立ってた自分は「暴力的な自〇」をしようとしてたんだなとか、あの時分からなかった現象に名前がついてとてもスッキリした気分になりました。

私は出産を経験した訳じゃないけど、主人公と似たような経験をしました。なので女性、男性、家族、医療者、その他の全ての人が女性ホルモンの病気を知ってて欲しいなと思います。
この作品はその第1歩になると感じました。
あの時の私を救ってくれてありがとうと言いたいです。
とても為になった!是非皆にも知ってほしい
ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまり認知されていない病気にかかるという事がどれほどの恐怖なのかがとてもよくわかった…稀な病気だとしても女性ならなりうる病気だと知ることができて本当に読んでよかった。女性ホルモンを何となくで知ってたけどここまで影響が大きいものだと思っていなかったからこれからの生活でも気をつけていきたいと思った。本当にこの作品に感謝
泣きました…
ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今妊娠に関わっている全ての方たちに是非読んで欲しい作品です。
(無料分を読んだら最後の2巻だけでも)
マタニティブルーや産後うつは知ってましたが、この病気は知らなかったので、作者様のとてつもなくお辛い闘病生活を見てとても胸が苦しくなりました。
ご家族様、そしてずっと隣に居らした旦那様も病名も分からないというのも凄く大変だったと思います。本当に快方に向かって良かったです。
どうか今後は幸せに暮らせておりますように。
漫画を書いて下さって本当にありがとうございました。
怖さの理由がわかる作品、心に響きました
2025年8月19日
私は妊娠経験はありませんが、
子供を待とうと思ったことがなく、子供を望んでいる方が多いので人との違いに苦しみました。
妊娠に対してなにか怖がっている自分がいて。
ですがこの作品を読んで、主人公の方とは違うのですが女性ホルモンの乱れで自分が自分でなくなってしまうのでは。という感覚が怖かったんだと気がつけました。
上手く言葉にできない感情を言葉にできるようになり凄くスッキリしました。私は子供が好きですが、望んではいません。そんな考えもあると認知が広がってくれたら生きやすいです。ですが望んでいる方、望んでいるのになかなか授からない方も周りにいて、望んでいるのに授かることができないことはとても苦しいことだと思います。私も含むみなさんが望むものを叶えられますように。
漫画にしてくれてありがとう
ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私も産後こうで、足ムズムズ、自責、希死念慮…無条件に子供を愛せるような母親になんてなれなくて、周りの理解なんて得られないと思っていたので、こうして漫画にしていろんな人に知ってもらえたら、あの時の私も救われるような気がします☺︎
絵が綺麗な上に、展開もわかりやすく、読みやすかったです。
途中読むの辛くなるけど
2025年8月19日
最後まで読んで良かったです😭
女性だけでなく子供の父親になる旦那さんもおじいちゃんおばあちゃんになる全員に知って欲しい、読んで欲しい漫画でした。
ノンフィクションなのか…!
ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ものすごくリアルで、まろやかな育児エッセイと真逆を行く実体験作品。でも、子供を産む、育てることを考えた人には読んでほしいな。
命を育むってまさに命がけであること。産後の目に見えない女性の変化、求められる責任、知らずに意識する完璧な親像…閉塞空間におかれる、入院する側と見張る側の関係性。
すべてがリアルであり、体験談なのも納得。
こちらは単行本で購入しようと思いますが、読むときに気合がいるな…
でも、理想通りにいかない産後のママに読んでもらいたい作品でもある。
涙なしには読めません。
2025年8月19日
もっと早くにこの漫画に出会えてたら、未来は変わっていたのかな?この漫画を描いてくださった作者さんには感謝しかありません。

少しでも未来のママに届きますように。
ママの周りの人達に知れ渡りますように。
不幸なことが1つでも減りますように。

大切な人に読ませたかった。
作品を世に出してくださった作者様に感謝
2025年8月18日
ご自身の体験を描かれるということは、壮絶な過去と向き合うということで、生み出すまでに相当な苦しみがあった作品だと思います(と読者が心配するレベルでショッキングな内容でした)。
それでも漫画にしてくださったのは、より多くの方にこの病気を知ってもらうからに他ならないと感じています。
私自身、二児の母です。
過去にレビューで書いてる方がいらっしゃいましたが、私も何しても泣き止まない我が子を床に落としたくなるくらい、産後のホルモンの乱れや疲れがありました。
また、授乳は幸せな気持ちになると聞いていましたが、私はその時間がかなり苦痛で、早く終わって欲しいと願っていました。
そんな自分に後ろめたさがあり、母になるべきでなかったんだと落ち込むこともありました(今もあります)が、この作品を読んで、愛おしいと思える瞬間がたくさんあること、それ自体が奇跡なんだと思うことができました。
将来子供をもちたいと考えていらっしゃる方には、『コウノドリ』と合わせて是非一度読んで頂きたい作品です。
ご自身の体験を世に発表してくださった作者様に敬意を表します。本当にありがとうございました。
家族目線で読みました
2025年8月18日
ご本人の辛さ怖さ、人に伝えられないもどかしさを描くのトラウマの再現でとてもしんどい作業だったのではないかと思いましたが、家族に精神疾患を抱えてる者として大変に勉強になりました。
支えておられた旦那さんや両親義両親共に、理解があって、一緒に悲しんでくれるという奇跡的にいい環境で、良かったなぁと…。
これほど大変な状態の患者さんを的確に見てあげられる事はなかなかないし、旦那さんが慣れない育児で睡眠も取れてないのに、信じてあげられるの本当すごいなと…。
そして閉鎖病棟でのお話は、ご本人も錯乱状態でどこまでが正確な記憶なのかわからないですが、普通の人が持ってる閉鎖病棟の印象に近いなと思いました。
どんな病気にも言えますが、薬出して合えばこの病気だったんだねーみたいなの、本当しんどいですね…。
辛いけれどこんな人もいるのかと
2025年8月18日
タイトルを読んで一体どういうことなのかと思ったけれど、まさかこんな病になる人がいるのかと驚愕した。よく言われる産後うつだとかとはまた一線を画した精神病によって、幸せになるはずだった本人、そして家庭がとんでもない逆境に立ち向かわされる様子は読んでいて引き込まれた。もし自分がこうだったら、と考えずにはいられなかった。
一つの社会問題改善に寄与する作品
ネタバレ
2025年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたま読み始めたのですが、精神科(閉鎖)病棟の実態が気になり読み進めました。
私が恐れていた通りだと知ることができました。
精神科に限らず、勉強不足なのに傲慢な医師が多いと常日頃感じていましたが、
閉鎖病棟に入れられ、そんな医師や医療関係者に囲い込まれたらと思うと恐怖でしかありません。
1000人に一人って、そう珍しい病気でしょうか?(私はそうは思いません。)

この漫画を読んで、作者が未熟な印象はまったくありません。
どうして決めつけで患者を侮辱するのか、腹立たしいです。
でも、こういう理不尽な目に遭ってる人って、結構多いことを改めて知って、
1人じゃないと勇気づけられました。
と同時に、こういう理不尽なことをして他人を苦しめた人は犯罪を犯してなくても
地獄行きかなと思いました。
この先生はしっかり謝罪してるので良いかも知れませんが。

この作者は命を取り留めたとはいえ、同様の症状で医療関係者の間違った診断や対応から
自死に追いやられた人達もいるはずです。

この漫画はこの病気を広く知らしめ、症状だけでも苦しいのに、理解が得られず
誤解により更に苦しめられる人々の助けになる、社会的価値有る作品だと思います。

尚、橘ちなつさんのペンネームでの作品はこちらしか見当たりませんが、
様々な画角からの描画やコマの構成などからして、かなりしっかり漫画家をされていた方に感じられます。
感情がリアルに伝わってくる
2025年8月18日
自分が精神的に不安定になったことがあって、その前にこの漫画を途中まで読んでいました。それから数ヶ月後に不安定な時期が終わり、またこの漫画に出会いました。初めて読んだ時には知らなかった、不安定な時の孤独感、自分でも何にたいしてなのか分からない恐怖感すごくリアルに表現されていて、感情がそっちに引っ張られそうな感覚があって怖いくらいでした。私はもう読めないと思います。もし周りに精神的に不安定な人がいたら読んでみて、少しでも知ってほしいと思いました。気の持ちようだと自分に言い聞かせてもどうにもできず、周りを困らせたくないのに、どうしたらいいのか分からない辛さ知ってほしいです。
本当の実話なのかな?
2025年8月18日
とても面白かったです。
作者さんのお名前も同じで、
そうなのかな~?、と読んでいましたが、
すぺての、、、おかあさんに読んでおいて欲しい、
精神疾患は誰にでもなりうる
2025年8月18日
ほんとに精神疾患はどんなタイミングで発症するかはわからない。弱さだけではないので、難しいですね!
家族や周囲の理解とサポートが必須なんだなと…私も家族が精神的に病んだ時のこと思い出し、引き込まれました。
原因がわかってよかった
2025年8月17日
女性ホルモンて本当不思議。生涯でスプーン1杯分なのにすごい左右される。今 更年期で頭痛腹痛ホットフラッシュ三昧でしんどいけど この病状は本当辛かったろうな。
そしてこの主人公の更年期が心配になった。再発しないように漢方飲んで頑張ってほしい。
漢方かぁ、私も飲もうかな
抑えられないイライラと不安の原因
2025年8月17日
長女は今年で10歳、2人目の長男も5歳になりましたがこの漫画は10年前に読みたかった…
女性ホルモンのバランスが身体に及ぼす影響って本当に計り知れないなと。
全国の学校の図書館や産院や婦人科に置いてほしい。
とにかくもっと産前産後の女性の状態が周知されるよう願っています。
この本に巡り会えて、読めて本当に良かったです。
ありがとうございます。
辛かった
2025年8月17日
私は産前うつでした。つわりが酷く体重が6kg減って入院。仕事復帰しても同じように足がムズムズ。眠れない日が何日も続き歩き回る、お腹の中身が無くなったらこの症状は無くなるんだ!とお腹を何度も殴ったりしていました。結局精神科で薬を出してもらい安定した産前産後を過ごすことが出来ました。私もホルモンに影響受けたんだと思います。産後は授乳もあり精神科の薬はやめて漢方を飲んでいました。今は落ち着いた日を送っています。このマンガを読んであの時の辛かった日を思い出しました。私と同じように苦しんだ人もいたんだなと。ありがとうございました。
みんなに読んで欲しい
2025年8月17日
ママや、そのうちママになる人だけでなく、パパや、旦那さまにも、みんなに読んで欲しいと感じました。
この病気に限らず、まだまだ周知されていない病気がたくさんあると思います。病名がわからない、適正な治療がわからない、というのは本当に辛いことだと思います。橘ちなつさんは、今回の経験をよく漫画にして発表してくださいました。感謝です。

※無料分だけ読んで、安易にコメントするのはどうかと思います。無料部分だけだと精神病患者や病院やスタッフの対応に対しての誤解を招くような場面が多いです。しかし、終盤に近づくにつれ、色々とわかって来ます。興味がなくて課金してまで読まないという人は、コメントは控えてください。
感動しました
2025年8月17日
私も二児の母ですが、内容はとても共感、理解できるものでした。私自身も産後は不安定となり、体質もだいぶ変わってしまいました。今でも「産む前はこんなじゃなかったのにな」と自分の体を不思議に思います。妊娠、出産というのはほんとにすごいことですよね。母親を神格化しすぎというのは、とても納得でした。母親も人間ですものね。
号泣してしまった。
2025年8月17日
初めてレビュー書きます。
私には3人の子供がいます。1人目を産んだ時に可愛いと思う反面泣き止まず寝ない子供にイライラし可愛いと思えず叩き落してしまおうかとした産後を思い出しました。
妊娠し出産、赤ちゃんを可愛いと思うのは当たり前で良い母親になれると信じて疑わなかったのに、そんな事を思ってしまった事を今でもふと思い出します。
なので読みながら号泣してしまいました。

赤ちゃんを産んだら母親になり母性も勝手に溢れ自分の子供を大事に愛せるものと思っていたから自己嫌悪がすごかったです。
産んだ瞬間から誰もが愛おしく大切に赤ちゃんを育てられる当たり前の母親になれると固定概念が私自身を苦しめました。
2人、3人と出産した今でも子供がとっても大好きな母親ではないし完璧な母親でもないけれど無理しない私なりの母親でも笑顔で子供達と関われてることが一番大事だと気づけました。
私自身こんな病気があると知らなかったので、もっと周知され今、苦しんでいる方を当たり前や常識と言う概念でより一層苦しめる事のない世の中になる事を願います。

最後に旦那さんが菩薩過ぎて羨まし過ぎましたー
号泣しました
2025年8月17日
私は今妊活をしていますが、この病気は自分にも誰にでも起こりえることなのだと知りました。
この病気がもっと沢山の人に知られて理解が得られる世の中になってほしいと思いました。作者さんのつらい体験のおかげで、こうして漫画にして伝えてくださることできっと沢山救われている人がいると思います。
最後に、生きていてくださってありがとう。伝えてくれてありがとうございます。作者さんのこれからの人生が大切なご家族と共に穏やかで幸せなものでありますように。
本当に本当に読んで欲しい
2025年8月17日
漫画のレビューを初めて書きます。
産後は手探りで子供の生命維持に必死で、携帯を触る時間すらありません...なのできっと漫画を読めません。産前!産む前の方にこそ読んで欲しい。
そして自分を含め(産前の自分はそうでした。)母親を神格化する世の中を変えないと苦しむ女性は減らない。男性含め沢山の方に知って欲しい作品です。
最後はとても感動し、安心しました!
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ (無料分だけでレビュー書かれている人は有料の最後まで読んでください、元々の主治医にしっかり妊娠の許可を取られてます。)

親子共々幸あれ。最初主治医は「幼さ」だと精神論を述べていましたが、後々謝罪されていて素直で素敵な主治医でした。精神科ドクターでさえもまだまだ知られていないこの病気や病名がこの漫画で広まることを祈ってます。ご家族皆様も大変だったでしょうし、ご本人が1番辛かったと思います。暖かいご家族に支えられてホント無事に生活できて良かったです。
最初は無料をきっかけ
2025年8月16日
無料をきっかけに最後まで気になり課金して一気読みしました。私も3人子育てママです。保育士をしていたためか、子育てに不安になることは妊婦時代なかったのです。なので初めて知った病名でした。作者さんの辛い体験談でこの病気のことわかりやすい漫画にして教えて下さりありがとうございました。治療お疲れ様でした。信じて諦めない優しい旦那さんや家族に感動。改めて妊娠出産は命懸けで母親はすごいことを成し遂げていると感じました。女性ホルモンとうまく付き合っていくことも学びました。
お母さん達、母親業うまくいかなくても大丈夫!たまには自分を褒め誇らしく生きていきましょう!
最後まで読んで泣きました
2025年8月16日
最後まで一気読みして涙が止まらなくなりました
自分にも起こるかもしれないと思いながら読んでました
漫画にしてくださったこと感謝しています!
もっとこの病気のことを知っている人が増えればいいなと思いました!
ありがとう
2025年8月16日
凄く勉強になりました。孫もいますが、自分も娘も何事も無く穏やかに過ごせますから本当に有難い事なんだと心から思います。
一気読みしました
2025年8月16日
病気の症状とか、鮮明に描かれていて、引き込まれて最後まで読みました
妊娠、出産、家族についても考えさせられる作品でした
泣きました
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 子供の数だか色んな物語がある。私もその1人なのかも知れません。、
今は幸せに暮らしているのでしょうか。
本当に感動しました。
辛い事だったはずなのに伝えてくれてありがとうございました。、
最後まで読みました
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ とてもよかったです。
主人公の見えているもの、思考過程が具体的だなと思ったら著者の体験だったんですね。
私は若い時からPMSがひどかったので生理がくるとおかしくなくなる(でも今度は物理的に体がしんどい)という感覚がよくわかりました。
分娩後にそんなに落ちるのならそりゃおかしくなっちゃいますね。
本当に女性ホルモンは神秘です。
ちなみに漢方は効いてくるには時間がかかるし効いてきて治った!と思ってやめちゃうとしばらくして同じことが起きるのでご注意を、、
無料ということで読み始めました…が
2025年8月16日
期間限定で途中まで無料と言うことで読み始めました
でも一気に最終話迄購入して読み切りました
読んでいるうちに、主人公の大変さや苦労がひしひしと伝わってきます
主人公だけでは無く周りの人達、旦那さん、両親、お医者さん達の気持ちも上手い具合に伝わって来て読むのをやめられなかったです、中々上手い構成です
女性でも男性でも最後まで読んで損は無いです、オススメです
つらいよね、、、
2025年8月16日
無料で13巻まで読みました。私は精神疾患ではなかったけど、出産まで2ヶ月入院してました。本当に入院て辛いですよね。その辛い思い出があるから、その時の自分と重ねてしまい大号泣でした。こんな漫画読みながら号泣したの初めてですよ。それにしても素敵なご主人。こんな素敵なご主人はこの世にいないはず。
響きました。一児母。
2025年8月16日
この作品を描いて伝えてくださった橘先生、支えてらっしゃったご家族、出版元、コミックシーモアで広告起用にしたご担当者さま、みなさんありがとうございます

多かれ少なかれ不安を感じやすい産前産後。症例が少ない病気についてのストーリーですが、響く読者は私以外にも多いと思います。
作者さまの追体験でいろいろ考えさせられる、そんな漫画でした。こう言う作品に応援購入できたのはとてもよかったです。
漫画にしてくれてありがとう
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ボロボロ泣きながら読みました。産後うつやマタニティブルーに関しては知っていたけど、産褥期精神病については全く無知でした。そしてこんなにも壮絶なものなのか、と驚愕でした。
回復されてから辛い過去を漫画にするのも、さぞ苦しいこともあっただろうなと思いますが、漫画にしてくれて本当にありがたいと思います。精神病ってなかなか外からは理解しづらいから、患者視点で伝えられることは本当に貴重なことだと思います。

私は昔は女性ホルモンなんてあるのか〜?くらい特に生理の悩みも実感のなかったですが、産後にはホルモンバランスに振り回されまくりました。生理前になるとちょっとしたことでブチギレたり泣いたりするようになっちゃいました。妊娠出産のときは人体すげー!ってなったけど、時に破滅へと向かわせる女性ホルモンよ..お前はなんなんだってかんじですよね...。

それはさておき壮絶な状況で奥様を支えた旦那様にも感動しました。こんないい人、実在するんか!
絶対生涯家族全員幸せになってくださいな!!

あと過去レビューみると連載途中の時点なのか?心ない言葉が見受けられ残念です。作者さん負けないでね。
こういった病気が広く認知され理解のある世の中になりますように。
素晴らしい作品!読んで良かったです。
2025年8月16日
かなり壮絶な闘病であったことが描かれています。私自身2児(かなり大きいですが)の母ですが、産後の葛藤など当時を思い出し胸が苦しくなりました。でも本当に読んで良かったです。これから妊娠、出産を迎える若い方達に是非読んでいただきたい作品ですね。
たくさんの気づきを与えられる作品
2025年8月16日
全ての人に読んで欲しい!みなさんのレビューを見て購入を決めました。結果、最後まで読んで本当によかったです。知っているだけで、自分自身や大切な人の命や人生を守れるかもしれない。そんなことを教えてもらえるとても心に残る作品でした。また、人と関わる仕事をしている者としても、大切にしたいことに気づかせてもらいました。素敵な作品に出会えたことに感謝です。ありがとうございました。
今まで読んだ漫画で1番泣いた
2025年8月16日
無料期間が長くて読み始めたけど、無料期間でもうボロ泣きでした。妊娠初期で不安な状態で読み始めて、読んでもっと不安になったらどうしようという気持ちもありましたが、読んで良かったです。色んな人がいて私も主人公と同じようになるかもしれないと思った時、この漫画を読んでて良かったなと思いました。
産後のことを思い出しました
2025年8月16日
こんなに大変な思いではなかったものの、産後は情緒不安定でした。何気ない一言や事柄に傷ついて涙のコントロールが出来ないほど泣いてしまったり、何枚も毛布や布団をかけても寒気がひどく歯をガタガタ振るわせていました。退院してもひどく痛む帝王切開の傷は、傷口が開いて出血と共に膿が溢れ出て、再入院し2回ほど手術になりました。そこまでして、ようやく私は稀にみる産後の感染症にかかっていたことがわかりました。ネットで検索しても同じ症状の人がいなく、とても不安だったのを覚えています。
このお話を読んで、出産の壮絶さを思い出しました。
ぜひドラマ化して、たくさんの人に周知してほしいです。
私も同じような体験しました
2025年8月15日
私は子ども2人いるのですが、1人目の出産2ヶ月前からなぜか体が段々動かなくなり、岡山大学病院へ入院しました。毎日違う研修医が調子どーですか?と見に来るのですが、私は自分の体が動かなくなっていくことが恐怖で、誰がちゃんと私とお腹の赤ちゃんをちゃんとみてくれているのかと不安になり、夜中に過呼吸を起こしてベッドから落ちてしまいました。その時、冷たい雰囲気の看護師さんが助けにきてくれたため、余計パニックになってしまい、来ないでー!!と叫んでしまったら、翌日、急に男のスタッフ10人くらいに取り囲まれて、ベッドのまま精神科の医療保護室に入れられました。医療保護入院で、私には事前に何の説明もなかったため、何かの手違いでこのまま殺されるのではないかと思い、ものすごい恐怖でした。保護室は刑務所の独房に入れられたようで、臨月なのにナースコールすらつけてもらえず、夜中にお腹が張って叫んでも誰も来ないこともありました。日中お腹が張って訴えても男性看護師にお腹を触られて、いや、張ってないな、と判断されたりしながら、結局破水してひと月早く産まれました。

保護室が怖すぎて何度も過呼吸を起こしたり、主治医は話しているだけで不安になるような人で、本当に地獄でした。医師も看護師も、「頭がおかしい人」として対応しているのがわかるので、余計つらかったです。今でも、保護室での夜の究極の孤独感は忘れられないです。

って作者の橘さんと似たような経験をしたのは2人目のときの方が似てるのですが、1人目を書いてたらもう長文になってしまったのでやめます。
この漫画でも書かれてますが、患者本人は産褥期の不調で苦しんでいるのに、医療者にさらに追い詰めるような対応をされることって本当につらいです。

私は出産前に精神科の病棟で少し働いていたので、自分がまさかの患者の側になってみて気づくこともたくさんありました。
将来娘にも読んで欲しい
2025年8月15日
私自身二児の母ですが、2人ともお産は軽く産後も仕事が休めなかったこともありガンガン動いていたので、こんなことあるの?リアルじゃないな〜と思いながら読み進めていたら、主人公と作家さんの名前が同じことに気が付き、これはノンフィクションなんだと驚愕しました。妊娠出産はみんな大変だけれども、幸せだけじゃなく生と死が隣り合わせなのだと考えさせられました。私はもう出産することはないと思うけれど、女性として、いやこれは男性もぜひ読むべき漫画だと思います。教材にして欲しいくらいです。旦那様の深く大きな愛にも涙しました。素晴らしい漫画に出会えて良かった。娘が大きくなったら読ませたいな。
当事者の本心が良くわかる
2025年8月15日
産褥期精神病をとても分かりやすく書いてあり、患者さんからの視点をが書かれている事で、精神科で働いてる方にも気付いて欲しいと思いました。
読んでよかった
2025年8月15日
主人公の身内に理解しようとしないで見捨てるような人達が居なくて本当に良かった。
私は妊娠出産の経験が無いけれど、妊娠は母体の命を削る現象が身体に起きていると科学番組で見ました。
子供だった私は、妊娠はとても怖いものと思ってしまうほどの内容で、ちょっとしたトラウマになるほどでした。
なので、子供を可愛いと思えない、傷つけてしまうのではと苦しい思いを抱えてた主人公のほうが、妊娠したことも無いのに怖いと思う私や、身体的にも精神的にも子供に暴力を振るってしまう人より余程自身をよく見ているし、すごい人だと思います。
作者さんが生きていて、漫画にしてくれた事に、心より感謝いたします。
また、実話だと知ってか知らずかわかりませんが、主人公を糾弾するコメントを読んで悲しくなりました。
作者さんが気に病みませんように。
妊娠を希望してるご夫婦にも読んで欲しい
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ なった当人にしか分からない辛さがありますね。
病名がつく事で安心するというのはとても気持ちが分かります。
病院のスタッフの方々も患者さんの命を守るために拘束したりもするだろうし、診るほうも本当に大変だと思う。
こんなことが自分に起こっても起こらなくても、こういう病気があるんだということを沢山の人に知って欲しいですね。
漫画にしてくださってありがとうございます。
全員に読んで欲しい!!
2025年8月15日
今年の4月に出産しました。
育休中ですが、元々は看護師をしていました。
精神科は実習でしか関わったことがありませんでしたが、看護師の患者様に対する態度、気をつけないといけないと思い考えさせられました。
自分の妊娠期間中、情緒不安定になり何度も泣いたこともありますし、産後も、泣き続ける子供にイライラしてしまったり、優しく抱っこしてあげられなかったりしたことがありました。
作者様はとてもつらい経験をされたんだと、旦那様も家族様も大変だっただろうに、そばに居てくれて支えてくれて、とても良い家族だと思いました。
医療従事者はもちろん、全人類に読んで欲しいと思った作品でした。
思い出すのも辛い時もあるにも関わらず、この作品を描くことを選んだ作者様はすごく勇気のある方だと思いました。ありがとうございました。
すぐに旦那に読んでもらいます!!笑
一緒に子育て頑張って行きましょうねー!!
勉強になりました
2025年8月15日
広告をきっかけに読みました。
恥ずかしながらこのような疾患があることを全く知りませんでした。
自分はほぼつわりもなく、マタニティブルーや産後鬱等にもならずに過ごせましたが、ラッキーな事だったんだと思います。
けっこうシビアなレビューが多くて悲しくなりました。
自分が同じ症状にたまたまならなかっただけだし、子供を産もうとしてる人で、自分がこんな事になるかもなんて考えながら妊娠してる人なんて1人もいないと思いますが。
自分に起こり得るあらゆる事態を考えに考えないと子供作っちゃダメですか?
作者さんも本当は描きたくなかったかもしれませんが、こういう疾患がありますよ、というメッセージを出すことはすごく勇気がいったでしょう。
ところでものすごくできた旦那さんでよかったですよね。
うちならきっと初期で離婚されて実家に戻ることになってそうです。
全ての医師と医療関係者に読んで欲しい!
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の親友がまさに同じ症状で今も苦しんでいます。
産後すぐ発症してもう6年です。妊娠前、精神科のお世話になる事も無く健康そのものだった女性です。
今彼女はこの漫画を読むことが出来ないと思いますが、少しでも元気になったら読んで欲しい。
自分だけじゃない、他にも自分と同じ様な体験をした人が居たんだと知って欲しい。
私もこの病には女性ホルモンが非常に影響していると思います。
そういうアプローチをしてくれる医師が増えれば早く回復する女性が増えると思います。
まだまだ医療関係者の間でも知らない人が多いみたいで素人の意見は聞き入れられず歯痒い思いでいっぱいです。
でも日本全国には千夏さんの様に苦しんでいた、あるいは苦しんでいる人が本当は沢山いると思います。
残念ながら病気を克服出来ず命つきてしまった人も。
でもそういう人達のほとんどが千夏さんの様に健康であればただただ普通のお母さんになりたいという人だと思います。
症状が激しく誤解されてしまう事が悔しくて仕方ありません。
どうかこの分野の研究が進み、全ての女性が正しい治療を速やかに受けられます様に!どこにお願いすれば良いのか誰か教えて頂きたいです!
女性って大変…
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても綺麗な絵で引き込まれました。
産褥期精神病は初めて聞いた病名でした。
産後うつとも似ているけど、こちらの方がより身体的に影響があるのですかね。
女性ホルモンの働きって、体にすごい影響があるのだなと思いました。

私も生理前になると不安感が強くなったり震えが出てきたりパニックのような症状が出てくることがありました。
酷い時は排卵期からの時もあります。
最初はパニック障害だと思ってましたが、婦人科に行って診てもらったら、生理前症候群(PMDD)と診断され漢方を飲み始めて少し良くなりました。
今はホルモンを整えるサプリメント(エクオール)を飲んだり生理前1週間からはプロテインやチェストベリーのサプリも飲むようになったら、あまり症状も出なくなりました。
私も子供を産みたいと思ってるのですが、ちょっと怖いですね。
もっと知ってほしい
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 25年前男児を妊娠出産。当時は未婚でしかも国際結婚。通常の流れとは異なる手続きやらお国の違いからくる育て方の違いなどなどかなりのプレッシャーとストレスでもありました。
産後3週目ほどから生活のリズムが狂い出し、不眠、食欲不振などから始まり、幻覚幻聴が始まりました。結局実家に戻り親の元で育児と治療にかかりましたが、自分の世話もできないのに育児などはできるわけもなくほんと親には感謝しかないです。ホルモンの影響で脳が腫れ、徘徊、幻聴、幻覚、言語障害なども出ましたが私は完治までに5ヶ月かかりました。2人目3人目の出産後はなんともなかったです。もっとたくさんの人に性別年齢関係なく周知してもらいたいと思います。橘先生、漫画にしてくれてありがとうございました。
紙の本でも読みたい
2025年8月15日
感激しました。苦しんでいる人に届いて欲しい。
たくさんの人に知って欲しい。
作者さんが、作者さんご家族が幸せであり続ける事をお祈りしています。
作者の思いが伝わる素敵な作品
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 泣きました。産後のメンタルの乱れは誰しもあることで自分もそうでした。ただ産褥期精神病という病名があることは知りませんでした。
自分は子どもを愛さない、気持ち悪い、死にたいという感情はありませんでしたが、産後のことを思い返して一気に読んでしまいました。どうしようもないコントロールできない感情があったなと。
感動しました(´;ω;`)
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料版だけ読もうと思ったらこれは絶対買っても後悔しないと確信し、いざ買うと最後まで読み切ってしまいました。
私はまだ学生で、抑うつ状態、摂食障害を持っています。妊娠なんて経験していないから理解できるはずもないですが、自分を責めてしまうことは本当の本当に共感します。
母親は本当に凄いです。なんだか自分の母親に対してすごく申し訳なく思えてきました。母親は命懸けで私を産んでくれたのに、ほんのつい最近「死にたい」なんて言葉を母親に口にしてしまいました。大人になったらこんな気持ちなくなっているといいなぁ。
個人的に好きなシーンは親子3人で泣きながら寝てしまったところです。勝手ながら私も一心同体になった気分になりました。話が進むと同時に私の感情も起伏しましたし、足の震えが止まったところはもう叫びたくなるほどに嬉しくなりました。
とっても素敵な漫画です。本当に描いてくれてありがとうございました。
長文失礼しました。
すばらしい漫画でした☆
ネタバレ
2025年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 産後うつ等にはなった事はありませんが、2人出産で切迫流産・入院・緊急帝王切開等色々あり、妊娠出産は命がけなんだなと実感していましたが、それ以上に壮絶な内容で胸が締め付けられました。無料分を読んで続きが気になり、初めて購入してイッキ見しました。医師にすらあまり認知されていない稀な病気のために、自分で自分の事をコントロールできず、薬漬けの日々で可哀想になります。回復したなと思った矢先、また制御不能になってしまったりと、ジェットコースターの様な展開でハラハラしっぱなしでしたが、最終的にハッピーエンドで良かったです。個人的には、主人公をオオカミ少年だと言った看護師、おまえ呼ばわりした看護師に謝らせて欲しかった。土下座させてもいいくらい。そしてなにより、【母親神話】にも散々苦しめられてきた1人として、母親になるのがどれだけ大変で1人1人違うんだって事を老若男女に広く知って欲しいと思いました。少しでも沢山の人に読んでもらって、この病気が認知され、この病気で苦しんでる人が1日も早く救われますように。
レビューをシェアしよう!
作家名: 橘ちなつ
出版社: BBコミック
雑誌: BBコミック