ネタバレ・感想ありパンチDEデートのレビュー

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『諦念』が一番好き!
2025年11月5日
短編が7話で、南くんと八尾くんのお話が3話なので、4種類のお話でした。どれもよかったのですが、『諦念』が一番私好みで大好きなお話でした!同居している従兄弟:兄に無理やり抱かれ続けていて、それを従兄弟:弟(母親)に知られて居場所のない可哀想な主人公です。ラストの展開で『諦念』というタイトルの意味が回収されて、短編ながらもしっかりとしたストーリーがすごく面白かったです。
南くんと八尾くんのような明るいストーリーや、『快楽のススメ』のようなホラー(BL味はあまり感じないかも?)など、色んな種類のBLが見れました!!
読みホ
2024年3月23日
で読みました。絵柄はちょっと古い感じがしますが、ドタバタコメディって感じで面白いんですが、、、後半2つはテイストが違って怖かったです。救いようのないお話しは無理です、、、
大好きです。
ネタバレ
2023年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八尾くんと南兄弟のお話が昔から好きで、コミックも持っていたはずなんですが結婚する時にほとんどの漫画を処分してしまったのでこちらで買い直しました。
鯖玉弓さんのお話ってすごくエロいですよね。
世の中にはもっと露骨で激しい漫画もあるけど(そういった作品も好きです)なんだかエロさにとてもキュンくるんです。
鯖玉弓さんのエロさが好みなんだと思います笑
もっと長編とか読みたいんですけど叶わず残念です。
最後の諦念はしんどいです。
おばさんは助けてあげないんですね。
私なら息子を殴ってでも助けてあげたいです…
短編『諦念』のみのレビューです。
2023年9月6日
短編ですが普段の明るく飄々とした先生の作品とは一線を画す、いやひょっとしてこちらが先生の素なのでは?と思うような作品でした。兄と弟と従兄弟、一つ屋根の下、淡々と飄々と毎日が続いていきます。だからこそ読後にタイトルの『諦念』の意味が重くのしかかってくる。闇系の良作だと思います。※持論ですが闇系作品は短編の方がしっくりきます。
1個だけ怖かった…(ToT)
2020年5月24日
前半の作品は、作者さんらしいドタバタすっきりBLでした♪( ´∀`*)男らしいのに大事なトコ無防備な受と、マイペースな攻のお話が数話。マイペースの方向がキャラによって違うので、全部楽しめますよ♪ホントにもう、愛がイタイどつきあいが堪らなく好きッス!(*´∀`)
後半2作はがらりと変わります。
1つはBLですが、救われないお話です*( TωT )可哀想だけど、個人的には嫌いじゃありません。
もう1つは、怖がりの虫イヤなので…怖かったです~“人(TдT|||)”
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作家名: 鯖玉弓
ジャンル: BLマンガ
出版社: Jコミックテラス