ネタバレ・感想あり九尾の狐と子連れの坊主―永遠に―のレビュー

(4.9) 212件
(5)
196件
(4)
14件
(3)
2件
(2)
0件
(1)
0件
じわじわくる
ネタバレ
2021年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人外はかなり自分の中で当たり外れが激しいんだけど、本作のシリーズは自分の中でぐっとくる作品でした。設定はありきたりなんですが、よくある妖怪と人間の恋愛。設定は割とご都合主義部分が見え隠れ。
生涯を共に過ごす二人、最後まで描かれています。
ただ、惜しいのはその最後を迎える前の間は描かれていないことです。あえて描かなかったのか、ページ数の関係なのか分からないけど、みて見たかった三人の家族を。でも、BLもそうですが、恋愛の物語って歳をとった時の描写があまりされないので、ちゃんと最後をこうして描いてくれたのは本当に良かった。
そして狸ちゃん達がどうなったのかを。伴侶ってことだし長年の想いが通じたんだろうけど見たかった……あんな女遊び激しい団ちゃんをどう口説いたのか。
スピンオフとして出してほしい。
魅力あるサブキャラの物語がほぼないためか、魅力な分少し物足りなく。そのため星4です。
いいね
0件
涙溢れる感動のラスト
2021年11月11日
素敵で幸せなエンディングで感動しました!あとがきにもある様に、これからも時々この作品を開いて想いを馳せたいと思います。でも尻尾によだれをとても嫌がる描写には?です
いいね
0件
終わりが良い
ネタバレ
2021年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛い3人の親子の物語が時間と共に終わってしまって悲しかったけどそれだけではなくてその後の話があったかくてスッキリした感じで終わったので良かったです。天国でいつかみんな揃った様子を見てみたいなって思いました。
いいね
0件
泣ける
2021年4月28日
途中まではわりとサラっと読んでたのに最終巻が泣けた…こんな終わり方のBLは読んだことなかった。円仁ちゃんがほんと可愛いかった。終わったのは残念だけど良いお話でした
いいね
0件
終わってしまった
2020年7月6日
押し付けがましくなく、最後ホロリときました。
坊主が苦手で手を出しませんでしたが、読んでよかったです。
いいね
0件
終わっちゃった
ネタバレ
2020年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全シリーズ通して本当に良い作品だった。円仁ちゃんがいい子で可愛くて泣かされたなぁ。円仁ちゃんは妖狐の血が入ってるから老けないのかと思ったけどちゃんとおじいちゃんになってたな。3部作の中でこの本だけが何でレビュー数が少ないんだろう。みんな終わりたくないからなのかな。
いいね
0件
3部作完結巻に涙
2020年5月4日
これまでの2作は、なんとなくバタバタとダイジェスト感が強かったのですが、最終巻は涙が出る良い締めくくりの一冊でした。
いいね
0件
シリーズ3作目
ネタバレ
2020年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 団三郎と嵐太郎のその後の様子も見れて良かったです。嵐太郎の切ない想いでしたが、最後まで読むと、2人の結末が読み見れて、安心しました。最終巻では「死」について、深く考えさせられる内容でした。いずれ誰にでも訪れる事ですが、愛する人と共に生き、愛する人と共に生涯を終える事が幸せなのだと感じました。50年の月日を皆の成長と共に暗くなり過ぎずに描かれていて、最期の時を心穏やかに迎える様子に心が熱くなりました。寂しい気持ちもありますが、天国での様子や先に逝った人々の登場もあり、そこは明るく楽しく描かれていて、素敵でした。
ちょっと急ぎ足
2020年3月1日
そんな印象が否めませんでしたが…と言うか展開的にはいいんだと思いますが、読んでる私がもっとじっくりゆっくり〜〜と思ってしまったのです。

正直、たぬきの話、いる?と思ったけど読み進めると「あ、いるよね〜〜」とも思いましたし。

しかしもうちょっと。
もう〜〜ちょっとゆっくりとした展開にして欲しかった〜〜って思うので星4つ。

だけど絵が綺麗でとっても読みやすかったです。
いいね
0件
私は泣けなかったです。残念。複雑です。
ネタバレ
2020年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本作で完結すると知っていたので、読み始めるのにかなり躊躇しました。残念ながら読み終えた後でも私には納得出来ませんでした。読む前はもっと納得させてくれるようなことが描かれているのかと思ったけど、実際読んでみたら不要に終わりを急いだようにしか思えませんでした。非常に残念です。せっかく素晴らしいキャラを生み出し多くの読者に愛されていたのに、それを作者自ら終わらせるのはやはり理解できない。丁寧に最後を描いていたけど、このエンディングはこれから色んなことが起きて何年後かに描いてもいいものだったと思う。今描かなければいけないようなものにはどうしても思えなかった。他の方のレビューで泣けたとあり、自分とは全然違う状況に驚きました。でも、私の場合読んでる最中もずっと「もうすぐ終わってしまう」というのが頭から離れず「ここからどう終わりにするんだろう」と展開ばかり気にしてあまり入り込めなかったからかなと思いました。残念です。
シリーズ完結
2021年1月17日
まるっと表題作。玉嵐と円楷 円仁の3人家族で仲良く日々過ごして 狸達のその後や妖の主人と共に在りたいという気持ちなどを経て 歳を重ねた最後に向かいます。家族愛のハッピーエンドなんだとおもうけど 違う形の終わりでもよかったかなぁとも思いました。
ほっこり
ネタバレ
2020年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほっこりする感じです!
あまりない感じの話だけど、
家族っていう優しさがわかっていいと思います!
レビューをシェアしよう!
作家名: 三原しらゆき / りんこ
ジャンル: BLマンガ 人外・獣(BL)
出版社: 双葉社
雑誌: comic marginal