ネタバレ・感想あり大宙晃作品集のレビュー

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何度も読み返してしまいます。
2026年8月22日
作品集の「姫巫の鬼」が好きです。3話収録されていて、どれも普通の人とそうでは無い人の心を持った者との絆を大切している作品でした。短編なのですぐに読めますし、素直に優しい主人公が好きです。
奇抜なストーリーでは無いですが、サラッと読むには良かったです。
妖、鬼、などが好きな人にはお勧めです。
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全力で推したい
2021年9月25日
現在LaLaで「龍皇の影姫」を連載中の大宙晃先生のデビュー作。
LaLaのTwitterで龍皇の絵に一目惚れ。絵が超好みだったので、こちらの作品を読んでみました。
すっごくよかった~~!!大当たり。
なんでこんなにいい作品なのに、レビューが一件もないの!?

ファンタジーの短編集で、表題作のほかに3編収録されています。
どの作品も好きだったけど、「船出ノ唄」が無茶苦茶よかった。腐なのでいろいろ想像しまくりましたすみません。
可愛くて綺麗な絵、魅力的な登場人物、素敵な物語…ファンタジー好きにはたまらない要素がてんこ盛りで、大満足。。
今連載中の「龍皇の影姫」もすごく面白そう。単話でいいから売ってほしい…ジタバタしながら龍皇の刊行を待っています
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作家名: 大宙晃
出版社: 白泉社
雑誌: LaLa