日本の医療のこと、素晴らしいエキスパートに支えられていること。本当に感謝している。ときどき、何で話を逸らされるのだろうと診察の時に思っていた。その日本の医療の仕組みをこのマンガから少しだけ理解したような気がします。
専門性の間に取りこぼされていく関連をつなぎ合わせるのが総合診療(19番目)だそうです。私は専門外なんでね…じゃあどうすればいい?と患者は気づいたり、気がつかなくて重症化したり。日々、格闘する医療現場を優しく寄り添うかたちで表現してると思います。エピソード一つ一つが関連をもって進んでいくのも、また総合診療につながるスタイルなのではないでしょうか。やさしい感じがスルスルとお話に入って行きやすいです。