ネタバレ・感想ありBEST HOUSE【分冊版】のレビュー

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BLヲタ垂涎の怪作
2026年5月8日
なんかすごい作品を読んでしまった…
リレー連載形式。朝田ねむい先生が原案担当。
1~5話の話は繋がっていて、5話でひとつの物語。1話ずつをCannaの看板作家が担当。オムニバスではないので、気になる先生を1話だけ読んでも全然意味が分からないと思います。
その作家陣がすごい。

第一話 朝田ねむい先生
第二話 西本ろう先生
第三話 mame march先生
第四話 琥狗ハヤテ先生
第五話 カサイウカ先生

全員作家買いしている作家様。ほぼ全作品読んでいます。
mame march先生だけ最初分からなかったのですが、調べてみると「僕らのスクランブルース」の作家様…あ”ーっ!!

超個性派のラインナップ。
各人それぞれ自由に描いているので、後半は「お前誰やねん」と突っ込みたくなるほど顔が違うのが、私は逆にすごく楽しかった。

三話くらいからうっすら感じていたのですが、四話のハヤテ先生で確信しました。
この作品、作家さんごとに得意分野(夜の街、インテリアデザイン等)を担当しています。だから第四話でハヤテ先生だったのか…

後半、驚愕の展開に椅子から転げ落ちそうになりました。まさかこういう展開とは…
しかもそれがこの作品のテーマになっていて、ちゃんとBLしていることに唖然としました。この作品は全話を読まないと評価できないと思う。あとからかなりじわじわくるのは、さすが朝田先生という感じ

すっごく変わった、珍しいBLでした
西本ろう先生の絵のタッチがまだ若々しかったり、カサイウカ先生が朝田ねむい先生の絵のタッチに寄せた珍しい作画を拝見できたり、いろんな意味で無茶苦茶面白かった。この作品の面白さはそういうところにあるんじゃないかな…ストーリーもすごかったけど。
登場する先生の作品をたくさん読み倒している方、エロ不要ストーリー重視の方におすすめです
どこにでもいる男達の物語
2022年2月6日
原案と1話執筆は朝田先生で、2話以降は描き手を変えて連載するという面白い試みでした。微量のファンタジー要素もありつつ、相手が何者であっても寄り添い助けたいという姿が美しかったです。全5話じゃ物足りなく感じました。
2話が出るって見て
2020年8月7日
1話をおさらいしにきたら…、、、有真くんのこの先が気になって発売日までまてない気持ちが蘇ってしまったわ。有真くんの言葉のチョイスが可愛い、「ロマンチックだ」なんて言われたらキュンとしちゃう。…という感想だったんだけども、私も2話で挫折してしまった。内容云々とかはさて置き、絵柄が違いすぎてついていけなくなってしまった。悪いとかではなく。はじめからリレー形式って書いてあったっけ?💦
これから絶対におもしろくなりそう
ネタバレ
2020年7月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホームレスイケメンも変わってるけどそれを拾って一緒に住もうって提案する主人公もぶっ飛んでる。主人公の目の下のクマが気の毒なので早く幸せになってクマがなくなるところが見たいです笑
各話で書き手が変わるのはちょっと。
2021年1月8日
リレー形式ということで珍しいなと思い何気なくポチってしまいました。
本当に申し訳ないのですが、朝田ねむい先生の1話目を読んで「これから絶対に面白くなるぞ!」と思って2話目を読んだら、違う先生の話で分かっていても萎えてしまいました。
私がリレー形式が生理的に受け入れられないだけで、2話目以降の作者さんが悪いというわけではないです。
作る側は楽しいかもしれないけど、読者側は読んでいて混乱します。
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ジャンル: BLマンガ
出版社: プランタン出版
雑誌: Canna