放浪息子に出てた先生が出てくるというので勢いで読みました。思春期の理由の無い憤りや焦燥感みたいな、モヤモヤする感情がよく表現されてて面白いと思います。ただメインどころのキャラがクソガキ感満載で、イライラしながらも先が気になり読みましたが、それも3、4巻くらいまでが限界。
チアキがまあ小心者の天邪鬼でぐだぐだうじうじ…、こういう性格に共感できる人にはいいのかもしれませんが、ずっと彼の愚痴を聞かされる身としては、もういい加減にしてと引っ叩いてやりたい程むかついてしまった。なんでこんな男がモテるんだよ。ナナコみたいなよくわからない女も大嫌い。