ネタバレ・感想あり青のミブロのレビュー

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わかりやすい
2025年7月4日
この漫画は絵も綺麗で各藩の大義も分かりやすい。内容も子供勢のお陰で非常に面白いです。
幕末期は主要な人物も多く、時代の流れも激動過ぎてついて行けない 理解できない事が多かったのですが、勉強になる上に興味深い。
手に取ることが出来て本当に満足!
最高の幕末漫画!
2025年4月14日
何気なく読み始めて、どっぷりハマりました。一人一人のキャラがしっかりと作られていて誰に対しても感情移入しながら読んでしまいます。とにかく熱く幕末ロマンが詰まっていて、みんなに読んで欲しいです!!
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新撰組!
2023年7月24日
初作家さんです。新撰組のことはあまり知らず(スミマセン)沖田さん土方さん近藤さん…くらいしか分かりません…が、お話のテンポもよく引き込まれます!キャラクターも魅力的でギャグとシリアスのバランスが絶妙です!におくんの鋭い洞察力と優しい心そして勇気が人々、世界をどう変えていくのかとても楽しみです!
面白い
2022年2月17日
試し読みしたら面白そうだったので購入しました!
絵が綺麗で読みやすいし、ありきたり過ぎずに楽しめそうです!まだ1巻だけなので今後の展開に期待。総数211ページでこの値段なので他の作品に比べたら安いと思います。
補足ですが、主人公の「にお」が某漫画の秦王嬴政を白髪にしただけにしか見えないのは私だけでしょうか笑
ハマってしまった
2025年2月10日
歴史には疎い方で新選組も詳しくはわかっていなかった。人が簡単に死んでしまう時代、それぞれの義を、もって世を変えようとする尊い若者。ミブロを読んでから幕末の本にはまりまくってます。
先が気になって仕方ない
2024年2月24日
無料分読ませていただいて「なんでこんなにレビュー少ないのっ?」と不思議なほど面白いです!普段あまりこういった少年漫画は読まないし、興味もなかったのだけど、ふと表紙に引かれ読ませていただきました。新選組のお話は沢山あるけれど、それぞれのキャラクターがなかなかクセがスゴくて、人が斬られたりするけど、そこまでグロくないので読みやすい。
もっと沢山の方に読んで欲しい!!
面白い。
2022年4月16日
無料分を見て、続きが読みたくて即購入し、自動購入の手続きも済ませました。
1日1回じっくりと見るほどハマり、2巻が待ち遠しかったです。
そして2巻もやはり面白くて1日1回読み返しています。

私的にはどのキャラクターも個性もあり、それぞれ魅力的だと思います。

早く続きが読みたくて仕方ないです。
考えさせられる
2022年10月14日
1巻まで読ませて頂きました
時代は令和、この物語に描かれているものとは何もかも違うので中々実感が湧きませんが
だからこそ胸に刺さるものがあります
日本を前へと導いてきた数々の偉人も
このように己の強い意志と正義を貫いて人を殺め、過ちを犯し、時代を変えてきたのでしょうか
とても深く考えさせられます
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2巻まで
2022年11月21日
1巻が無料だったので読んでみて面白かったので2巻を買いました。新選組の漫画も多いですが、これもおもしろかったです。3巻以降も買う予定です。新刊が出たら即購入して13巻までなりますが、面白いがとまりません。面白いものは紙でもうタイプなんですが…13巻まで買ってしまいましたが、紙で集めなおすことにしました。
素晴らしい作品
2025年3月25日
感情移入しちゃうほどの、丁寧なストーリーで
学生以来の、、ドハマり中です。
老眼鏡をかけて読んでます。

このような壮大な作品を作ってくださった作者さんに感謝してます
胸にグッとくる作品
2023年4月17日
最新刊読ませて頂き、感情が込み上げてきて泣いてしまいました。全ての巻通じて言えることですが、何気ない一言やワンシーンにすごくグッとくるものがあります。
いい意味ですぐに勝負がつくところも好きです。スピーディーで飽きずに読めるという理由もありますが、実際の武士、剣術ってこういう刹那な生き方戦い方だったのかなと思うからです。新撰組は有名な名前の数人を知っているくらいですがそれでも全然楽しめます!これからも楽しみにしてます。
4巻の
2022年9月3日
におくんのばあちゃんの言葉に心打たれました。
一生懸命、日々の暮らしを生きている人が、実は一番強くて正しい。こんな人に育てられたら幸せだと思います。
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面白い
2026年5月2日
新撰組編の3巻まで読んだところです。
実際の新撰組というと謎も多く、描かれている作品も作者さんによって解釈は色々ですし美化されている部分もあるかもしれませんが、これはこれでひとつの作品としてとても楽しく読んでいます。
新撰組のメンバーはもちろんみな格好いいし、架空のキャラである主人公は素直な良い子だけどちゃんと世の中や組織の厳しさを理解し受け入れているところが好きです(約ネバのエマみたいな理想論をふりかざすタイプが苦手なので)。
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新選組もの 安定の面白さ
2025年12月17日
ぶっちゃけ新選組を題材にした作品はたくさんあるので描かれつくしてる、いわゆる手垢のついた題材
土方近藤沖田なんかはある程度キャラクターが定まってる
ストーリーも基本歴史をなぞるだけなので先が読める、驚きはない
だからこそ独自の要素が「新選組もの」では重要になってくると思うんだが
青のミブロは主人公にそえられている子供のキャラクター、これがとてもよい
このキャラクターを通して新選組の恰好良さ、人間臭さ、聡明かつ弱者にとって良い世の中を望む子供の視点通して描かれてるのでとても心に響く
「まーた新撰組物か」と思う人も読んでほしい一品
すんっっっげー良かった。
ネタバレ
2024年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 世の中にはいろんな人がいて、それぞれ違う考えを持っている。いろんな価値観がぶつかり合い、時には命をかけて証明することもある。そう、この時代の命はとても軽い。現代人から見て、驚くほど簡単に人が死ぬ。身分差というルールを知らなかっただけで殺され、出産で死に、怪我で死に、貧困で死に、子供は田んぼにはまっただけで死に、所属した県が立場を変えただけで皆殺し。ついでに言うと、不倫も死刑。そういう時代。ただの血の気の多いやからの集まり。実際、新撰組にそういう悪口もあったと思う。けど、彼らにはそれぞれ心に正義があった、希望が、志しがあった。我々は彼らの頃よりずっと平和で命の危険もない安全な暮らしをして、学びの機会も知恵もたくさん簡単に得ることができる。それは、この時代の人たちが命がけで後世のために、これから生まれてくる子供たちが笑って過ごせるように、と作ってくれた幸いなんだよね。なのに、資本主義の名の下みんな心をどこかに置き去りにしてきてしまった。どうしてこうなってしまったのか。虚しいほどに志しは枯れ、希望は空っぽ。人のために、誰かのために、命をかけ、手間をかけ、時間をかける人なんていない。家族ですら他人より薄い縁。この作品で当時の人の熱い想いに触れて、読んでて胸が熱くなる。こんな人がいたんだ、こんな人たちが今の豊かさを作ったんだ、と感謝も深まる。けど、物質の豊かさとは裏腹に心は貧しくなってる気がしてならない。そんな現代で、心の豊かさを思い出させてくれた。漫画としても、めちゃめちゃ良かった。めっちゃ面白かったなー!DAYSも大好きだったけど、さすが安田先生と思わずにおれない。様々な人の思惑と心のありようの違いを、誰も否定することなくすばらしく描かれていました。ホント胸が熱くなる。大変良い作品をありがとうございます。新撰組好きだからエネッチケの大河も見てたけど、ミブロとは違う視点でしたね。歴史もの興味ない人には難解かもしれませんが、読んでいけば人物も把握できるし歴史にも強くなれて、お得!鴨がもー渋い、泣かせる。笑いながら号泣したわ。
新選組物では過去イチ
ネタバレ
2024年9月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10月からアニメも始まりますね。
新選組編も始まってます。
何故、こんなにレビューが少ないのか⁈
小説でも漫画でも割といろいろ読んでましたが、私の中ではこれ以上の作品は無いかもしれない。
におや太郎など架空の隊士を軸に話が進みます。
皆個性的なんだけど、とにかく鴨さんが、鴨さんが、鴨さんがかっこよすぎるーーー‼︎
最高です‼︎
新見もね、外見も中身もイケメンで、いやはやどうしたらいいんだ。
鴨さんは武士なんだよ。壬生浪の為にも、近藤に託していくまでに自分の命を賭けて駆け抜けてく姿がもうたまらないです。
88話のお菊ちゃんのことも、なんで何も言わないの〜‼︎鴨さーん‼︎と涙無しには読めません。
全体的にワチャワチャしてて、独特の空気感があるので苦手な人は苦手なのかなぁ。
真面目にふざけてる感じが私は好きですが。
流石に鴨さん暗殺はふざけてませんでしたが、そうか、そこでにおが絡んでくるのか。
におの覚悟はそうなったのかとうなりました。
そして14巻と言えば、楠を仕留める原田。
このサイコっぽい感じ、今までどうやって隠してたんだ。サイコーでした。
原田がめっちゃ原田だよ。マジ好き。
この作品、いろいろと解釈一致な所が多くて、続きが待ち遠しくてなりませんでした。
新選組好きには読んでほしい作品です。
熱い男たち
ネタバレ
2026年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ あれっ?レビュー少ないな、私は、めちゃくちゃ刺さったし凄く良かったんだけどなぁ。近藤さんの初登場シーンが可愛すぎた!『ずるい、相撲して』って子供みたいでピュアで可愛すぎた。その後も自分が血だらけなのも忘れて『いい顔になった』と、におを抱きしめてピュア!におが役に立たなくてごめんなさいと言った時は『満点だ』と言い抱きしめてくれる。最初は考え方も強さもカッコイイ土方さんが素敵!と思ったけど近藤さんはピュアでまっすぐ、可愛くて温かい人で大好きになりました。主人公のにおくんは聡くて優しく芯がある男の子。彼らの熱い正義を見届けたいです。
変動の時代から取り残された武士の執着
2025年1月2日
半年前から急に新選組にドップリになり、色々読み漁りましたが、芹沢鴨の傍若無人でも子供に優しく不器用な、凄絶な生き様死に様を描いた最高に胸を打つ作品。
平和ボケした徳川260年で士農工商のトップに立ち、何も生産しない武士が「武」と言うプライドにしがみつき、いくら剣術や精神を鍛えても見せ場も無い「飼い殺し」の苦悩、厳しい武家の家との確執....時代の流れに乗れない者は破滅しか無い。結局は時代が敵と言う現実.....3人の子供隊士の成長を通して描かれます。斎藤はじめが13歳の子供と言う設定には驚きましたが、田中太郎に前髪を切られた後は笑いが止まりません! 少年漫画には珍しく土方歳三.沖田総司.原田左之助はまつ毛パッチリの美男‼ 山南敬助.山崎烝も美形と楽しませてくれます! 「ちるらん」などは典型的少年漫画でストーリーは良くても作画がハチャメチャ過ぎてウンザリします....
ただ3人の子供隊士は京都生まれで京都弁を話さず、山崎烝も大阪弁を話しません.....におの髪の毛が白い理由?五条大橋で逃げた「寡黙」は島田魁なのか?松原橋で倒れた彩芽はどうなったのか?等の疑問が残りますが、これからの新選組編が楽しみです!!
1巻まで
2022年2月18日
表紙絵を見て、アルスラーンがいる!でもミブロ。
このダブルのインパクトに興味が涌きました。

まだ、1巻なので何とも言えないのですが
永倉の回想から始まるのは、ちるらんっぽく
子供を主人公とした所は、ピスメっぽくもあり
この2紙は、安定した独自の面白さがあるのですが、
新撰組を題材にすると他との違い、新鮮さ
物語の独自性が求められると思うのです。
それでも、新撰組の漫画は他にも連載中のものが多数
ありますし題材として描きたくなる魅力が溢れて
いるのだと思います。
読者としても、いろいろ読めるのは嬉しい限りです。

内容なのですが、後半読んで頭に浮かんだ漫画が
進撃の巨人でした。
エレンの敵も味方も一緒だよとゆう場面。
心にジワジワっと沁みてくるストーリーになりそうな
予感がしています。
面白いです。
2026年4月23日
オリジナルキャラのいる新選組の前身、壬生浪士組の物語。
この時代の話は「るろうに~」くらいしか読んだことがないのですが、
ますますの偏った知識になると心配しつつ・・。
沖田総司と左之助のイメージは出来上がってしまいました。
先に新選組編を読むと登場人物が分かりやすいと思います。
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読み終わった後に、清々しさがある。
2022年6月21日
にお君と、歴史上有名な新撰組の方々が、元気に喋って動いているのが嬉しい!
それぞれ考え方に筋が通っているところが好きです。
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熱い!!
2022年8月29日
幕末モノ、新撰組モノの漫画はたくさんあり、
珠玉の作品も多数あるとは思いますますが、
この作品も最高の幕末・新撰組漫画に名を連ねる、
んじゃないかと思います。
(まだ未完なので、失礼ながら予想…。)

今回は婆さまの名言を熱く噛み締めさせていただきました〜。
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ついていけてない
2024年2月25日
面白いけど大分前半から大分混乱してます。でも面白いので読み進めてます。歴史が苦手だからなのか読解力がないからなのか。
正義とは。
2022年9月24日
本当の親はいないけど、血のつながらないばあちゃんと妹と店をきりもりしてきた「にお」そこで、店にやってきた、土方と沖田に出会い、浪士組に誘われる。
新選組が好きなので、読んでみましたが面白いです。
少年が何を自分の誠として、世界を変えていくのか楽しみな作品です。
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?
2022年2月24日
面白かった。
新しい視点で色々描かれていて良かった!
どーゆー視点で、どーやって切り抜けるかなど、気になる!
普段から冷静で人とは違った着眼点で物事をみえるのが羨ましい
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新撰組!
2024年10月27日
新撰組の話ということは幕末、明治維新まで展開するのかもしれませんが漫画に限らず映画、ドラマや小説と沢山の作品を観て読んできました。新撰組の過酷な運命をどこまで描くのかわかりませんが殺伐とした印象になりすぎないよう表現されていて読みやすいと思います。他誌になりますが逃げ上○…も過酷な運命ものですが難しい題材を少年誌で描くのは大変だと思います。作画はきれいだしキャラもよく描かれこれからどう表現されていくのか期待できる作品だと思います。
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芹沢さんが好きになる
ネタバレ
2024年8月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ リアルの新撰組が好きな方はこの子だれ?となって最初は受け入れ難いかもしれませんが、半分を過ぎた辺りから楽しめます!
そういう解釈もあってもいいな〜という感じで私は好きになりました。
近藤さんが思ったより天然さんに書かれていたり、新撰組の漫画では嫌われ役のみ。の芹沢鴨が嫌われ役をやっている誠を魂にかっている。いいやつ。で芹沢鴨を好きになりそうになって14巻は泣けます。
面白かったです!
14巻まで読了
ネタバレ
2024年10月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 歴史に興味が無いし、新撰組って結局は何した人?ってくらいに疎いです。土方、沖田って名前は有名だから一応知ってるってレベルからのスタート。
あらー美形のお侍さん達は強いのね。主人公は真っ直ぐで聡い子(炭⚫️⚫️がよぎるね)。土方さんと沖田さんの見分けがむずかしいぞ。えーっ徳川家茂って若いな?!とか何とか言ってるうちに14巻。芹沢鴨に魅了されて途中で辞めれませんでした。めちゃくちゃ良いキャラしてますねー。そして新見も!!
知識ゼロでも充分楽しめました。ストーリーは難しく無いです。アツくて濃い展開と、アッサリと駆け足展開がミックスされた作品。
おばあちゃんが良いキャラ
ネタバレ
2025年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公は実在した人ではなく、新選組ができる前の壬生浪士組時代から始まります。新選組を題材にした作品は沢山あるので、読む人それぞれにイメージを持っていると思いますが、本作のキャラたちも個性強めで、このオリジナル設定が受け入れられるかどうかで好き嫌いが分かれるかもしれません。逆に新選組をあまり知らない人の方が、先入観無しで楽しめるかもしれません。
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?
2024年1月8日
期間限定無料版で三巻だけ読みました。
一巻は211ページで二、三巻は195ページです。
今度アニメが放送されるそうで気になっていたところ無料で読めて嬉しかったです!
おもろい
2022年7月31日
DAYSがすきで読んでみたらおもろい今後にも期待
登場人物もかっこいい安田先生のギャグセンスも期待早く新刊読みたい
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なんか薄い
2022年4月8日
この作者さん、画力上がったなぁ。
新撰組好きなんで手を出してみたけど、1巻の3分の2ほどで閉じようか悩み途中からパラ見。
奇を衒った名前の白髪少年が主人公で、そんなオリジナルキャラも新撰組のキャラ達も皆悉く自分には合いませんでした。
そして人を斬るような見せ場シーンに緊迫感が薄いため、全体的に淡々と平坦な読み心地。
新撰組作品は挙げきれないほど数ある中で、大好きな作品もまた沢山あるので、それらとつい比べてしまいます。少年誌なんで読みやすさ重視なのは仕方ないですね。
うーむ
2025年1月20日
いわゆる新選組に加入した青年のお話ですかね。その熱き正義という名の下に行われた殺戮。立場が違えば悪ともなり、実際戊辰戦争の途中で新選組の面々も逆賊として死んでいくこととなる。そう戦争なんてそんなものなのさ。虚しいね。
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入りやすい
2025年1月6日
子供が主役なので歴史ものとして入りやすく、生き方を見守る面白さもありました。あとは事件の真相にもう一捻りあるといいかなとは思います。
まだ序盤なので…
2022年2月18日
絵柄とテーマに惹かれて読んでみました。
まだ始まったばかりなので、今後の展開を追ってみないとわかりませんが、一巻では誰にも感情移入できませんでした。新撰組を扱った作品はかなりたくさんあるので、これからそれらとどう差別化していくのかも気になります。
この流れだったら一巻までかなぁ。。?
既読3巻 ⭐️3.5
ネタバレ
2026年7月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小学生に読ませたい漫画、内容に問題があるかも知れませんが
図書室に置いても良さそうな気がします

面白く分かりやすく維新前夜を描いていて、私にとっての「ベルばら」になるかも
因みに『明治維新』と云う言葉は明治政府開闢20年以上も経って歴史学者が作った造語
 明治初頭に使われていたのは「御一新」
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3巻無料で読んだ分際で申し訳ないが・・・
ネタバレ
2024年2月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 買わないと思う。安田先生のデビュー作連載当時に、少なからずの影響を受けた。モブキャラのふりして実は隠れた才能(あるいはその片鱗)を持っていて、チート能力な仲間の影響と愚直なまでの努力で成長する主人公のサクセスストーリー…という所は、デビュー作にもこの作品にも通ずるような…。アニメでチラッとしか見ていないけど、サッカー漫画もそんな感じではなかったかな?「ああ。この新撰組もか…」と、少し食傷感。「このシリアスな場面で、そのボケ要る?」という所も相変わらず(でも、安田先生の笑いのセンスにツボったりもする)。私の中では『オバドラ3』くらいの感覚かな?でも、安田先生も新撰組がお好きなんだろうなぁ。だとしたら、好きな物を好きに書けるというのは、作家としては素晴らしい事かと。応援はしていますよ。
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作家名: 安田剛士
出版社: 講談社