ネタバレ・感想ありブスなんて言わないでのレビュー

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自分だけの幸せ探しを教えてもらったような
2026年5月17日
試し読みしたら、全部見たくなって全巻購入。「この見た目の人がイケメンと…?!」なんて下品な興味から読み始めました。

私自身、ものすごいブスでも、ものすごい美人でもない顔だから平凡に生きてこれたのかもしれない。顔なんてラッピングだと思っていたけれど、ラッピングが悪ければ中身は見てもらえない。綺麗にメイクしたら自信が沸いて、すっぴんだと下を向くのも事実。

自分の幸せ探しって難しい。でも、探し方を教えてもらったような、素敵な漫画でした。
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皆がんばってる
2026年4月25日
いろいろな立場の登場人物の考え方やセリフがよく考えられています。見た目がテーマだけど、皆持って生まれた資質や環境の中で自分なりの正解を探す過程が大事なんだなと思える内容でした。
私はアラカンで、若い子はチヤホヤされて良いな…と感じることもありますが、だからこそ大変なこともあったなと読んでいて思い出し、どちらにせよ時計の針は戻せないので今を楽しもうと思いました。悩みながら幸せになってほしい山井さん!
否定も肯定も正解もないけどそこがいい!
2026年4月24日
めちゃくちゃきもちのいい作品でした。どんな立場のひとが読んでも面白いんじゃないかと思う。
短くて残念だけど、だらだら議論する話でもないからきれいな収まり方もしてる。
この作家さん、どんなひともかけてすごいなと思いました。世界が広がる作品だし。もっと話題になるべきだしこういうのこそドラマ化して欲しい。
いいお話でした
2026年4月19日
ずっと広告に出てて気になっていて、なぜか惹かれて全巻読みました。
感動しました。いろんな女性の心の声が描かれていて、自分を認めてあげるのって本当に大事なんだと思いました。良いお話でした。ありがとうございます。
一気読みしてしまった
2026年4月11日
私がずっと顔のことで悩んできたから、すごくいろいろ考えさせられた。すごくよくできている漫画。押し付けがましくもない。
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深い
2026年4月8日
ルッキズムとかイマドキな漫画だな、と試し読みをしてみてハマりました。殺したくなる程の辛い思いを抱えて生きるヒロインとコンプレックスを持つキャラ達、それぞれの思いが心に刺さります。とても共感できる漫画です。コンプレックスを持つ全ての人に読んで欲しいです。
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もぉー、泣ける!(涙)
ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 論点争点はルッキズムが主なんだけど、それぞれの考え方生き方が本当に血が通ってて泣ける…(号泣)。
そんで最初はふざけんな!って思った小坂が、ほんとに知子の面白さや生き様を理解してて感動した。そして分かった上で愛を伝えにきてくれたのが素敵すぎた。

相手が知子だからこそ、受け取る側にも強さや勇気が必要なんだって気づかされました。
もぉ、なんだこれ、泣けるよ、、、。

そんで梨花の生き様や最後泣きながら執筆するところに涙、涙。自分を曝け出したり、向き合って思ったこと書くって本当にしんどいしキツいんだよね……でも知子も梨花も2人とも、魂で執筆してる最後の2シーンは本当に尊かった。

2人とも真面目に向き合ってて、意見は対立してても絆が深い感じがして良き。
クーポンとか待てないくらい久しぶりに一気読みしちゃいました。
一気読みしました
2026年4月2日
アラフィフです。最後まで読みたいと久々に感じた漫画でした。
自分は「美」に対してどう感じていて、自身どうありたいのか?
普段見た目もほとんど気にしない生活ですが心に刺さるものがありました。改めてゆっくり読み直したいです。充実した休みでした(笑)
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面白いぞ!
ネタバレ
2026年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく読み応えある作品でした!美人代表の白根さんのキャラクターがまた良い。。美しい、カッコいい、ということの価値や、そうじゃない人達はどう生きていけばいいのか、とか、色々考え込めちゃいます。巷では最近ルッキズムについていろんな話題が浮上しては消えていきますが、そもそも視細胞を持った生き物はすべからくルッキズムから逃れられないと自覚する方が安全だと思います。「君も私も95パーセントのことはルッキズムで判断している」という大前提を自覚してからスタートです。。ルッキズムで判断するな!じゃなくて「ギリギリ残ったルッキズム以外の5パーセントの要素を絶対見逃さないように気をつける、5パーセントを大切に扱う」しかないのではと。とかとか考える作品でした!結局私は毎日パックをしてボディーミルクでマッサージして髪をトリートメントして、メイクするわけです!
ルッキズム
2026年4月1日
ブスの苦しみ、美人だからという決めつけ。
「変わらなければいけないのは差別される本人ではなく、社会の方」「でも人は美しいものに惹かれる」とか、だよね〜ってなった。
色々考えました
ネタバレ
2026年3月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少なくとも私自身、若く見られたいといつの間にか思うようになってて、これを読んではっとしました。
時代により流行、考え方など変わることも勉強になりました。
ときどき涙が出ることも。考えさせられながらも一気に読みました。こういうテーマでの作品を見たことがなかったので新鮮でした。ありがとうございました。
十人十色百人百様多種多様各人各様千差万別
ネタバレ
2026年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間の見た目についての話。

漫画だけどとても深いところを描いている漫画だと思う。
漫画こそルッキズムを表現する媒体のひとつだから、
作家のジャッジメントによっては非難を浴びかねない。
人の考え方は様々と分かった上で、
私は凄く面白い作品だなと思いました。

人を見た時の気持ち、見られている人の気持ち、
見合っている人を見ている人の気持ち。
誰も見ないで自分だけを見ている人の気持ち。

人の容姿も気になるけど、人が自分に対して、
どう思っているのかというのが、
一番気になるのかもしれない。
自分にとって自分が自分に対してどう思うのかも。
勇気づけられる
2026年3月15日
ルッキズムに囚われる家族も、職場の上司たちも凄く嫌だった。けどルッキズムに囚われているのは私自身だった。この漫画を読んでると凄く楽になれる。考えることもできる。またモヤモヤしたら何度も読み返したい。
思考させられるのに面白い
2026年3月12日
複数の人のコンプレックス、さらには漫画を読む視点の男女差なんてものを示すことで、読者を共感だけでなく思考することまで導いていきます。思考させられるとなると、普通はエンターテインメント性がなくなってしまいそうですが、全然そんなことはなく、面白くて心温まる瞬間がたくさんあります。素晴らしい作品です。
どの立場からでも読める
2026年3月1日
容姿、身体、才能、思想、老若男女等
薄っぺらな涙ものでなく、いろんな角度からコンプレックスとは?に向き合った作品。
たくさんの人に読んでほしい!
涙が止まらない。
2026年3月1日
感じたことのある感情が自分と重なって、何故か自然と涙が止まりませんでした。すごく良い。
女性なら、一度は誰しも感じたことのある話なんじゃないかと思います。
1巻
ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 様々な角度からの見方。思慮深さを見せつけられるというか、自分の浅薄さを暴かれるようです。ルッキズムは人間同士の摩擦の一つでもあり、マウンティング本能や生存戦略だったり、資本主義社会の中で人の心の隙間を金に変えている人たちがいたり。と、シンプルに当事者が傷ついているというのを踏まえても、いろーんな事情でルッキズムって存在している気がしますね。この作品の主な登場人物は、皆それぞれ自分の人生と思い切り闘って、自分の頭と体を使って生きているところが、読んでいていいなと思うところです。安易に揶揄う側・見下す側・自虐マウンテンしちゃうJKなどのモブキャラも含めて、あるあるいるいると共感できたり、こんな考え方があるんだなこんな人がいるのかと思ったり。色んなキャラをロールモデル的に、あるいは人間図鑑的に読めるところもあって、興味深いなと思います。
ルッキズムに悩む人に読んでもらいたい。
2026年2月14日
ルッキズムについていろんな視点で考えるきっかけになりました。
私も見た目に自信がない側として社会生活送っていますが、主人公に共感して自然と涙がでました。
ルッキズムは日常でなかなか話題にしにくく、モヤモヤすることも多いですが、自分が感じていたモヤモヤが言語化されて嬉しかったです。
主人公の見た目が最初はインパクトあったものの、だんだん気にならなくなっていくのが不思議でした。
全人類読め
2026年1月28日
ただそれだけだ
小中学校の教科書にしたほうがいい
全人類読んだ方がいい
特に日本と韓国
出会えてよかった
涙が出た
2026年1月15日
とても考えさせられる漫画でした。
いろんなジャンルの漫画を毎日のように読みますが、
ここ最近読んだ中で一番胸に刺さりました。
周りにもおススメしたいです。
この漫画を描いた作者の方は素晴らしいと思います。
素敵な漫画をありがとうございます。
めちゃくちゃよかった!
2025年12月12日
シスターフッドとルッキズムを正面から扱ったとてもいい作品。こんなの商業マンガであったかな?初めてじゃない?終わりもすごく納得いく終わり方だった。
こういうのもっと読みたい。次回作もとても楽しみ。
深イイ
2025年12月1日
はじめのうちは、意外なお顔の方が主役のキャラクターでびっくりしましたが、だんだんと引き込まれました。作者の深い洞察力と共に、哲学的でもあるストーリーです。
前に進む漫画
2025年11月23日
ルッキズムはもちろんのこと、私に一番刺さったのは、自分や他人を許すこと、弱さを認めることについてでした。自分でも気づいていなかった(見て見ぬふりをしていた)自分の心の固くなったところを、優しく抱きしめてもらったような。
この漫画に出会えて、6巻まで読めて幸せでした。
すごく前向きになれる漫画だと思います。
男性にも読んでもらって感想を聞きたいです。
現実の落とし所
2025年11月23日
人の美醜の価値とは何か、答えのない問答に答えを出す漫画かと思いきや、答えを出さない漫画でした。
これが多様性かっていう落とし所。読んで損はないです。
あとブスやデブと言われるキャラクターのデザインがちゃんとしてる。「全然ブスじゃねぇ!」っていうのがなくて本当に秀逸。
みんな色々思考してる
2025年11月22日
SNSからファンで読んでました!
それぞれの思考が行ったり来たりすることもリアルで、みんな容姿に限らず思考を巡らせて自分の幸せのために模索してる。その中でもし自分の人生の中でも必要な人が見つかったら幸せなこと。
人間味あふれるストーリーがリアルでした。
いろいろと
2025年10月24日
人それぞれ、色んな悩みがあるんだなって、読んでて思った。美人でもそうじゃなくても、その人にしかわからない、それぞれの悩み。
面白い
ネタバレ
2025年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画なので誇張して描いてる部分もあるけどブス、イコール処女ではなく男に都合よく体を使われるというのがすごくリアル。なんかあの下りで一気にこの主人公もっと幸せになりますようにと願ってしまった。ルッキズムを丁寧にかいてるすごい面白い漫画です。
世の中の娘たちに読んで欲しい
2025年7月11日
自分が若かった頃より世の中の風潮が変わってきているのを感じていて、年頃の娘を持った今、この多様性の時代ならではの疑問を分かりやすくしてくれている。娘と一緒に夢中で読破しました。正解不正解とかではなく、お互いを尊重する世の中になることを願うそんな読後感です。
美に振り回されてる私たち
ネタバレ
2025年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ この漫画はルッキズムに苦しめられている人々の物語ですが、その一人一人の容姿は全然違います。不細工だと揶揄われてた主人公、容姿ばかりしか見てもらえない美人、体重を気にして死を選ぼうとしたプラスサイズモデル、低身長に悩まされてるイケメン。色んなキャラがいますが、全員に共通するのは「美」に対する苦痛です。でもまぁ、これからもルッキズムが無くなるとは私は思いません。美しいものを美しいと思うのは自然なことですし、正直容姿での偏見も無くならないだろうと。だからこそ、「じゃあどうすれば仲良く出来るかな。上手く付き合っていけるかな」と考えるのが重要ではないでしょうか。戦うのは無理です。だからルッキズムとの付き合い方を、自分が傷つけない・傷つかない方法を考えていきたいと思いました。
ただこれも、私の一意見に過ぎず、正解も不正解もないと思います。だから難しい。ずっと考えても正解には辿り着けない。でも、考えることが大切だと私は信じてます。そういう視点で見ると、この漫画は「美しさ」について考えさせる、良い漫画だと感じました。
美容整形する前に読むといいよ
ネタバレ
2025年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻は特に面白く、また勉強になりました。

価値観は環境。

良くも悪くも自分の見た目をアレコレ言われずに育ったせいか、見た目による差別もあまり気づかずに現在に至る私には物凄く勉強なった。

美人の悩み、ブスの辛さはこの漫画を読んで初めて知りました。

私も女子高だったので、あるキャラクターが共学の女性は男の目を意識しているという発言にはなるほどと共感。
男性の望む女性像になろうとしている人がいるのは服装まで男性の好みにするのか。そんなに男性に評価されたいのか。

とりあえず見た目の事をあれこれ言わない親や友人に囲まれた私はラッキーだったのかと気づく漫画。

最終巻がどうなるのかとても気になります。

私自身はルッキズムや他人の価値観について、どう対処するか決めていますが、それが正しいのか正直分からない。どう捉えたら良いのか最終巻で分かるとありがたいです。
学べる漫画
2024年12月18日
読んでいると苦しくなる。全員の気持ちがわかるし、全員の悩みに共感するし、私も同じだと思って一緒に怒って諭されて一緒に納得するお話ばかり。
お互いの気持ちなんて一生分かり合えないんじゃないかなとすら思うテーマばかりで、今の時代いろんな人に読んでもらいたい。
えー、、
2024年11月23日
ここで。
なんか、みーんなの気持ちがわかる。
萌え絵のやつは、わからないけど(T_T)
おもしろい!!!
女性の生き辛さを正面から取り上げた物語
2024年11月4日
人間関係で殺伐としてしまうこともあるからこそ、こういったシスターフッドの物語はたまに読みたくなります。ツッコミどころもありますがテンポよく読めて面白いです。女性だけでなく男性の生き辛さも取り上げているところが好感高いです。ルッキズムを正面から取り上げていて私は好きです。
ハマッてます
2024年10月1日
最初は流行りのルッキズムにのっかった表面的で一方的な視野狭窄サブカル漫画かな…?などと酷い偏見で読み始めたんですが、読んでみたら色々な視点から多角的に容姿と容姿の持つ威力について丁寧に語られたり議論されたりしていてとても面白く、ハマってしまいました。
それぞれ皆しっかりと個性があるキャラでかつ決して善人ではないのに、なんだか皆魅力的でもあります。展開も面白いですが、何よりキャラ設定がすごくいいですね。最初は単行本で買ってたのに続きが待ちきれなくて単話を買うようになってしまいました。これからも応援してます。
皆悩みはある
ネタバレ
2024年7月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 考えさせられる漫画です。
外見が良くなければ悩み、一方、容姿の良い人は悩みが無く得に見えますが、皆んな何らかのコンプレックスは持っている。
イケメンでも背が低い為に、評価が下がるなど、見た目での評価に、それぞれが皆悩んでいる姿が描かれています。
現代は多様性を掲げながらも、見た目重視の世の中です。美人すぎる、イケメンすぎるなどの過剰な褒め言葉、逆に残念、ブスなどと酷評する。とにかく全てにおいて、見た目の評価がされる時代。何か問題を起こした時も、顔が良ければイケメンなのにどうして等々、顔がいまひとつなら、さらに批判が殺到する。
生きづらい世の中ですね。でも、30代からは、その人の人間性が顔にも表れます。中身が素敵な人は、顔も柔らかく魅力が出てきます。
自分の持って生まれた顔に自信を持って、皆が美だけに執着しないことこそが多様性の社会だと思います。
読み進めるほど、内容が刺さります!
誰もが生きづらい世の中。でも…
ネタバレ
2024年4月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最近よくある「ブスの生きづらさ」を描いただけのものかなと思っていたら違った。
ネットやSNSではフォローしてなくても、「こういう顔が可愛い」とか「この春のメイクはこう」とかそんな情報が目に飛び込んでくる。作中の「いつもどこにいても受け取らされる「あなたの体は不完全」というメッセージ。」という言葉に今の世の中が凝縮されているなと思った。
美醜だけではなくて趣味嗜好も全く違う人間が、1つの世界に存在していて、お互いにぶつかり合っても理解しようとする努力を続けることが大切なのかなと思った。
知子の気持ちも梨花の気持ちも理解できるし、どのキャラも背景が丁寧に描かれているので、その辛さが共感できたことも良かった。
なんか、考えさせられる
2024年4月2日
確かにブスだと、顔だけで、判断され、いじめにあい、辛い思いをして、
ルッキズムというのをしり、それについてかたってるのが、元学生時代、
いじめてるボス的存在のこだった・・でも、美人に生まれてそのこはとくしたわけじゃなく、逆に勝手に人に思われて、こくられて、他の見知らぬこたちからは〇ッチと
ののしられ、そういう思いをしてきたと。なるほどなぁ・・ってなんか考えさせられる漫画です
みんな読んで!
2024年3月23日
おもしろかった!
ブスの悩み、背の低い男の悩み、女芸人の悩み、美人の悩み、娘を持つ父の悩み…
色んな人の視点から、ルッキズムに問題提起されているのが面白い。
大体共感できて癒されるし、背の低い男の悩み、あんまりわかってなかったな、と新しい発見があったり…
登場人物はみんな誠実にルッキズムと戦ってるので好感も持てて読みやすいし、感動的なシーンも多くて泣いた。
みんな自分なりに戦ってるんだな。そう思って勇気が出る漫画です。
だんだん主人公も可愛く見えてくる不思議。笑
美しさを求めるのは、自然な感情なのでは
ネタバレ
2023年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ルッキズムに関する、いろんな意見が反映されている漫画で、興味深いです

ただ、人は美しさに惹かれてしまうのは、欲望の根底にあり仕方がないことだと思います
反ルッキズムを目指している、梨花さんも、美人さんだから、その意見が人に受け入れられるのです
梨花さんが、知子さんみたいな容姿でしたら、なかなか受け入れられにくいです

人は美しさに惹かれてしまうもの、でも、人それぞれの個性を認めていって、その個性を排除しない、そんな社会になることを求めます
ストーリーで読むこと
ネタバレ
2023年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 社会問題って名前だけが先走ることがある。ネットのニュースやツイッター(X?)、TikTokなどメディアは問題をわかりやすく「切り取る」ことに長けている。背景、歴史、現代人の気持ち…そういうものをある程度わかりやすくして箇条書きやショートムービーにすることで人から人へ伝播していく。しかし、箇条書きの間にある行間はだれが埋めてくれるのだろうか。問題提起をした当事者の歩んできたストーリーはどうやって伝えればいいのだろう?キーワードだけが大々的に独り歩きをして社会現象を起こす。そうした事態の処方箋がわたしは漫画や映画などのサブカルだと思う。ただ下手なポリコレは不自然さやお説教くささが目立つ。この作品はお説教くささはありつつも、主人公への共感やキャラのリアルな境遇に作品として面白さがある。後半は「男らしさ」に言及していく兆しがあり、女性向けながらも完璧な男性がでてなくて大変好感が持てた。興味がある人もない人もぜひ読んでみると自分なりの発見があると思います。
そっか〜
2023年3月21日
もっと美人に生まれたかったとか、女性らしい声が良かったとか色々思うけど、結局どうであれみんな何かしら悩んでるんだね。いや、でも悩んでない人もいるんだろうけど。
みんなが、自分らしく生きられる世の中っていつか来るのかなぁ。って思わせる内容です。そして、とても面白いですし、いい漫画だなーと思います。それぞれ皆が個性的で、でも全然嫌味がない。早く続きを出してください〜読みたい〜!
大勢の人に読んでほしい
2023年1月27日
美人が婚活してみたら、で気になった作家さん。
立ち読みで気になって一気に2巻まで読んでしまいました。問題提起はかなりハッキリ、でも、結構どれもワカル……って感じです。どうやって折り合いがつくのか、目が離せません。
胸の奥がムズムズする感覚になります
2023年1月3日
私自身も「ただしイケメンに限る」的な考えがあるので、良くないよなと自認しています。

そして、女性に対してのルッキズムについても納得することがたくさんあって古い考えの人と話しているとモヤモヤします。
完全に差別的な考えをなくすことはできないかもしれないけど、多くの人が外見至上主義的な考えを持たない世界になれば良いのにと思います。
面白いテーマ
2023年1月2日
人間も動物ですから、本能的に美しい(生き物として強い)個体に惹かれるのはもう仕方が無い。とはいえ、それを言動に出して誰かの尊厳が傷付けられることはあってはならない。良いものを褒めるためにそれ以外を貶す必要はない。

そう考えていますが、醜さの表現が誇張され過ぎていて疲れてしまいました。これはもう少し個性的の範疇にするとか、柔らかい描写に出来なかったのかな……。大きな鼻の穴はダメ、角張った輪郭はダメと何が不細工なのかを再認識させられるような気分になったのが残念です。ルッキズムを壊すどころか刷り込んでる。「見てくださいこれがブスですよ!でも差別はよくないからね!」ではなく、「色んな美しさがありますよね」と取れる絵の表現だったら言うこと無しでした。
おもしろい
2022年12月24日
容姿に対してとにかくいろんな考え方が出てきておもしろい。私も容姿について考えるのが好きなのでこんな漫画に出会えて嬉しい。次巻が楽しみすぎる!
たくさんの人に読んでほしい
2022年12月18日
私もルッキズムに捕らわれている1人なので、読んでとても考えさせられました。人の魅力は見た目だけではない…と頭では分かっているけれど、やっぱりキレイな人の方がもてはやされ、得をする。人生のスタートラインがれそもそも違うと思ってしまう。この作品には、美人、ブス、普通よりちょっと可愛い程度の子、娘をもつパパの立場の人、コンプレックスのあるイケメンなどなど、色んな立場の人たちの感情がよく描かれていて、とても良かったです。きっと多くの人が多かれ少なかれルッキズムについて思うところはあるはずなので、多くの人に読んでもらいたいです!
ものすごく面白いです!
2022年11月23日
作者様の他作品のファンですが、こちらもとても面白かったです!!上手く言葉がまとまりませんが、天才だと思います。3巻が待ち遠しい!!
多分結論は出ない問題だと思うけれど
2022年7月30日
正直、自分はそこまでルッキズムに拘りがない方だと思う。多分それは日本人の平均的な顔と平均身長、平均体重に生まれてきたから。ラッキーなんだろうと思う。だからなのか、時たまルッキズムに拘る人との会話に即座に反応できず、というかどこを気にしていたのかが全く分からない事がある。見た目を弄る笑いは子供の頃から面白さが分からないし、自分は他人の服装や外見に評価をしないので、そこを基準にしている人と会話をすると認識のずれを感じる。
この漫画を読んで、自分の感覚は一般的ではないんだなと再認識した。そしてやはり生まれ持ったものからルッキズムは派生するから、なかなか結論は出ない問題だと思う。言いたいことが多すぎて漫画の内容とずれてしまいましたが、漫画は非常に読みやすくてテンポもよく、面白いです。
ブスとは
2022年7月10日
私にとっては、とにかく面白いです。
最終巻は泣きながら読みました。
挑戦的で価値観について深く考えさせられる良い作品だと思います。作者の方のいろいろな気持ちが伝わりました。このようなテーマをよくここまで描かれたと思います。ありがとうございました。
なんか泣ける
2022年7月7日
容姿うんぬんのテーマですが、それぞれいろんな想いがあるという寄り添う作風に泣けた。すばらしい漫画ですね。
おもろしいです!
ネタバレ
2022年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々と考えさせられる漫画でした。
それぞれのキャラクターの気持ちや描写がすごく刺さります。
みんなそれぞれ違う考えや違う経験があり
だからこそぶつかり合うし、差別や格差が生まれる。
それは、時と場合によっては悪いことではない気もしますし、けれど良いこととも言い切れませんよね。
社会の難しい問題や人間関係を、ルックスという、みんながわかりやすく感じやすい内容で描かれているなと思いました。
続きが楽しみです。
作り込んだ作品ですね
2022年6月29日
いい題材だと思ったし、作者さんがすごく事前リサーチをやり込んだ感じがします。また、ルッキズムという大きなテーマをうまくまとまった形で、それぞれ選んだサブテーマにて問題提起が行われたところで第1巻お終わりました。うまく進行させたと思います。色んな考えの人がいるので賛否両論、感じ方もそれぞれだったり難しいテーマではありますが、昨今の特に欧米を中心とした世の中で急速に大きくなっている思想だと思います。特にアメリカ等の多国籍な国では文化的背景なども様々で、文化、見た目、性などに関し多様化しています。今後2巻、3巻と続くであろう本作、期待しております。
かなり良い
ネタバレ
2022年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ Twitterで一話流れてきたのを見て買ったけど、二話まで見せた方が絶対良い…! 一気に引き込まれた。どうなるんだろ…
泣きました
2022年5月28日
リアルです。「美人」も「ブス」も言われる側からすればどっちも呪いの言葉なんですよ。
美人は得だよね、とよく言われますが本当にそうでしょうか。外見ばかり褒められて内面は全く知ろうともして貰えない。じゃあ明日突然この顔じゃなくなったら?急にこのスタイルじゃなくなったら?老いが怖い。太るのが怖い。だってそれを失えば私の価値は無くなると、そう思わされるから。
外見ばかり繕って着飾って、他人の価値観に左右されて。本当の美しさとは?と考えさせられる作品。
もっともっも色んな人に読んで欲しい。
美醜に囚われる全ての人々へ
2022年5月27日
SNSが普及している現代は他人と容姿を比べる機会が増え続け、美醜に対する目が厳しくなってきているとひしひしと感じています。私もルッキズムに囚われている者の一人です。そんな人々に是非読んで頂きたい作品です。ルッキズムに対して同じように疑問を感じている人がいるんだと少し救われたような気持ちになりました。
思った以上
2022年5月24日
とりあえず無料立ち読み分だけですが、思ったよりずっと面白いです
続きを凄く読みたいです
値段が高いのでクーポン出るまで待とうかな

自分もかなりのルッキズムなのでとても気になりますね
“見た目”問題の奥深さ、全員共感できます
2022年5月23日
ルッキズムにボディポジティブ、自身も興味のある分野だったので購入しました。見た目問題をいろんな人の視点から描いた新しさ、ストーリー自体の面白さもあり早く続きが読みたいです!言葉が先行し敬遠されがちな話題を、性別問わず誰が読んでも共感できる内容とライトな絵で描いてて非常によかったです。
面白かった
ネタバレ
2026年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分が年齢を重ね若くて綺麗な女の子が羨ましくて仕方なかったので、1巻を読んで止まらなくなり全巻読みました。山井さんと白根さんそれぞれの一生懸命な生き方が面白かったです。最後は清々しい気持ちで終わりました。
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タイトルいまいちじゃないですか?(参戦)
2026年3月22日
「見た目は関係ない!」「自分を卑下するのやめよう!」とか言う良い子ちゃん系美人女子。
「お前が言うな!」「ブスは損してる!」と思っている拗らせブス女子。
このよくある女子の価値観バトルをそのまま漫画にした感じ。お互い「相手の考えを変えてやる!」「分からせてやる!」というスタンスなのもリアル。
女性だと、どっちの気持ちもわかるし、どっち側にもいたこともあると思うんだけど、だからこそ「どっちも面倒くさ…」と思ってしまう。
そこに参戦するのがブスいじりで笑いをとっていた女芸人「容姿いじりはダメなのに、匂わせネタで皆んな笑うじゃん」
表面上は『見た目は関係ない世の中』だけど、皆んなの心の底では笑っている。ちょっと意地悪。
漫画は理想や希望が詰め込める。良い子ちゃん系美人女子には、一度窮地に立って貰って本音を吐かせて自分を知って貰いたい。反省とかいらない。
それでブスは努力しようとは言わない。取り敢えず頑張ろう。色々。…???
こういうテーマって綺麗事では割り切れないし、開き直るのも違うし、答えを出しても世界中の人間に浸透させることは出来ないし。分かり合うのは無理なテーマ。
作画はラフめなので好みは分かれそう。フィクションでこの感じは作品というより作者様の価値観を聞かされてる感覚にもなる。
ギャルが出て来るシーンの「この時代にこのタイプのギャルいたっけ?」は他の漫画でも結構あって、私は脳内で時代補正かけます。
少し読み進めると作者様が乗ってきたのかな。面白くなります。タイトルは美人とブスがそれぞれ別の感情で言ってるのかと思うと面白いです。
惹きこまれる部分と納得できない部分がある
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 四巻までは、ちょっと引っかかりを覚える部分があっても、またその別角度からの考えや色んな立場の人の描写があったことによって多角的に問題を描かれている感じがあって、もやもやを引き摺ることなく楽しく読めてました。梨花も知子も、良い部分もあるし甘い部分もあるしちょっとどうなの?って部分もある。矛盾も抱えてる。そしてちゃんとそれに二人共向き合っているから楽しく読めた。けど、五巻。萌え絵の部分でちょっと「ちがーう」という思いが出てきた。私は萌え絵(というより、男性向け作品での女性キャラという方が正確かもしれませんが)が好きな女性です。山本さんがその立場の方として萌え絵が好きな理由を述べるシーンがありますが、それに全く共感が出来ないのと、強いとか弱いとか自分を介入したうえで好きになってる訳じゃないのになぁと思ってしまってどうにも納得いきませんでした。あと、奈緒美とか知子が萌え絵女性キャラを『男性に都合のいい女性像』と評したことも。それ言ってしまったら、女性向けコンテンツの男性キャラは女性に都合のいい男性像じゃないの?それは良いの?って思うし、矛盾が出てくる。それこそ小坂さんが劣等感刺激される高身長イケメン沢山だし。真村さんが地味な子を主人公にしたいって出した漫画も、男の子は当たり前のようにイケメン設定。夢があるしドキドキすると思うからそれでもいいのではないか、と提案もしてますが、二次元の良さ自体がそこでは?夢を見たいからこそ、理想が詰まったものになるのは必然。それが萌え絵だし女性向けイケメンキャラでは。というか、萌え絵って少女漫画の画風から派生したものっていう話をどっかで見た気がするし。あと、女性は『可愛い』が好きな人も多いし、だからこそ萌え絵に可愛いを感じて好きって人も多いと思うし私はそう。若いから云々は正直あまり気にしてない。私の場合は、それに加え、女の人の在り方の一つをあざといとか、媚びとかぶりっことか評して切り捨てるような風潮が好きじゃないから、それを肯定する過程で萌え絵を愉しんでいる部分もあるかもしれない。好きなキャラが上記のような言い方で叩かれがちなのが嫌だった身なので色々思う所があった
2025年3月4日
まさにルッキズムをテーマにした漫画。
人それぞれ容姿に対する考え方が違うので、皆が同じ考えになることはないけど、自分と違う考えを持っているキャラを見て「こんなふうに思ってる人もいるんだ」と勉強になります。
見た目も性格も違う知子と梨花の同級生コンビが容姿について意見を言い合ったり、喧嘩になることもあるのがリアルです。
どんな人でも悩みとコンプレックスがあるのですね。
話は面白いですが、絵が好みではないので☆−1です。
ストーリーはとても良い
ネタバレ
2024年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれのキャラクターにそれぞれの譲れないものがあり、これからどんな展開になるのかとても気になる。面白いです。
ただ、女性差別が厳しいこの国で〜、の流れで一気にあ〜……となったので続きにお金を払うのはちょっと考えちゃいますね
あたいのお宝本
2024年1月27日
知子の過去 美しく産まれなかったものが陥りがちな罠…
余談だが、知子のお母さん、よく結婚できたな…
知子と小坂くん、結ばれたら、パパ似の可愛い赤ちゃんが産まれますように…
知子がどんどんフツーに可愛く見える
2023年8月15日
最初は凄いキャラメイク…!同時代で女子として生きてくのに確かにしんどいだろう、という見た目で描かれた知子を、巻を重ねるごとに見た目で何も思わなくなるし、照れてる顔とかフツーに可愛いなって思うようになってる。好きになったから。相手を知ることで、見た目の情報って弱くなる気がする。だから、見た目で色々ジャッジせずに心にしまって置くことができれば、みんな嫌な思いする機会も減るよね。
昔、知らんカップルに「足細い」「いやアレは細すぎてキモいよ」と悪口テロに遭って傷ついた。病気のせいで当時は痩せてたから…。(あと骨格体型考えずに服着てたからバランスおかしかったんだとは思う)
上から目線でジャッジして好き勝手言うのをやめる人が増えるだけで少し平和になるわ
考えさせられる
ネタバレ
2023年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻まで。ルッキズムについて問題提起する美人の梨香。梨香の主張は間違ってないと感じる。だけど梨香は(直接手を出したかどうかはともかく仲間を止めず傍観してたという点で)いじめてた側。知子には分からない美人の苦労があるのは分かるけど、私は悪くないみたいな態度だから納得できない。
これから面白くなりそう
2022年10月14日
美人には美人の辛さがある。って美人じゃないから分からないけど、なんとなく言いたいことは分かる。でもやっぱり私は知子側の人間だから、勝手に美人と比較されて心を傷つけられる辛さの方が分かってしまう。そして容姿をネタにして笑いをとる人も、本人がそれでいいなら全然悪いことだとは思わない。表紙だと知子が個性派美人みたいになってくのかな?と思ったけど、まだそんな気配は無いので次巻に期待!
内容的には興味アリアリなんですが…。
ネタバレ
2022年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ルッキズム(容姿至上主義)の考え方を見直すよう訴えている梨香。でもそういう梨香は超美人…。そんな梨香と高校の同級生だった知子は高校で容姿のことでいじめを受ける。その首謀者を美人の梨香だと何十年もずっと誤解している知子は反ルッキズムを訴えている梨香に怒りを覚える。でも一方梨香は美人が故の苦労があって…という話。梨香のやっていることはすごく素敵だと思うんだけど知子に対してのことで違和感がある。確かに梨香は知子をいじめてなかったけど黙認してたよね。しかもいじめのせいで高校に行けなくなった知子に対して梨香は「堂々としてるからいじめられても平気だと思ってたけど…」みたいなことをナレーションで言うてたけどすごく他人事のような態度がすごく嫌でした。しかもそのいじめのせいで知子は歪んだ考え方の持ち主になってしまったのに何年後かに会った時にも梨香は知子に対して「あんたは何もわかってない」ってナレーションで言うてたけどいじめ黙認して歪んだ性格にさせた一因のあんたが言うの?ってちょっとイラッときました。もちろん梨香だって色々と辛いことがあるのはわかるんだけどなんか知子のことを下に見てる感じがする時があってそこが気になって仕方がない。…私はどーしても知子サイドよりの考えで見てしまうので私の解釈が間違ってるのかもしれないけど書かずにはいられませんでした。
2026年3月11日
凄い鼻だな、どうなってるんだ?…。まあそれは置いといて過剰なポリコレにたいしての批判的なとこもあるし現実的な感じのマンガ
悩ましい…。
2024年8月20日
ルッキズム、って最近の言葉ですよね。この漫画で初めて知りました。容姿だけでなく、仕事ができる人、コミュニケーションスキルが高い人、豊かな人、強い人、みんな自分にないものを持ってる人を見ているだけで、うらやましくて妬ましくてつらくて、そんな自分が嫌いになる、のループにはまる人はたくさんいると思います。個人的には、自分の娘が、自分の容姿が原因で引きこもり、顔を隠して生きるようになったら、親もすごく辛いだろうな、苦しいだろうな、と思います。
むずかしいねえ
2024年3月22日
ルッキズムに真っ向から立ち向かおうとする意気込みは素晴らしいけど、知子のビジュアルがちょっとひどくない? っていうか、世間一般のブス像をビジュアル化して見せる意味って本当にあるの?
つらい
ネタバレ
2024年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現実問題、世の中は美人に優しいですもんね。
主人公の気持ちはわかりすし、きれいごとだとも思います。ナイフ持ち出したのはぷっくりでしたが。
深い
2023年5月17日
女性全ての人に共通する、外見の悩みをいろいろな視点から展開している作品。とても深いので、ゆっくりじっくり読んだほうがいい。
タイトルが印象的
ネタバレ
2023年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルみて、どんな話だろうと読みはじめたら、面白かった。美人、ブスの悩みはいろいろあるんだな~と読みながら考えさせられます。
美とは?
2022年12月5日
私の職場に、20cm×30cmくらいのタッパーに白米をぎっしり詰めたのと別におかずを詰めたタッパーでの昼ごはんを一心不乱に食べながら、太ってるのが嫌だと自分の容姿をネガティブにずーっと話す子がいる。
別の子は、涙袋をしっかりとライナーで書いてたっぷりのラメをのせ、不自然を通り越して妖怪のようなメイクになっている。
個人の自由なのだけれど、
二人とも気にしないでそのままで何もしないほうが、可愛いのになーと勝手に思って見てしまう。
お世辞を言うのは嘘くさくなるし、
アドバイスや余計な事を言うほど、距離は近くない。
うーん、美って何だろうねー…と、思っていたところにこの本を見つけて、2巻まで直ぐ購入。
結論は出ないけど、一人で人様の容姿をモヤモヤ思うより健全な気がして、読んでよかったです。
ルッキズム最近の言葉ですね
2022年5月23日
この言葉を最近しりました。無料分しか読んでないけど、美人じゃない子が主人公で、今後どんな展開になるのか全然わかりません。何をいいたいのかがまだわからないので注目したい
多様性
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 多様性の為に最後に新キャラまでだしてきて余計まとまりつかなくなった感じ。
知子に関しては自分で社員断ったくせに何言ってんだと思う。
小坂のプロポーズを断るのも仕事忙しいとかシェアハウス気に入ってるとかの理由ってのが意味不明だったし。
どうせなら子供にブスが遺伝したら怖いまで言えばいいのに。
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作家名: とあるアラ子
出版社: 講談社
雑誌: &Sofa