試し読み時点で受けの未来が見えない。攻めがクズで過激。ゲス顔も板についていてかなり尻込みしたけど、試し読みを繰り返しているうちに、受けだけにはかなり優しいことに気付いたら続きを読めました。読む人を選ぶけど続きが気になりすぎる…。
改心した攻めは粗野で乱暴だけど言葉は率直でグッと捕まれる。とてつもない大きな愛に包まれて、受けが幼少期からもう一度やり直していけるのではないかと思うほど。テジュがこんなに魅力的な攻めになるなんて…挽回なんて無理だと思った(涙)
表紙を見ながら、溺れかけるような息苦しさを連想してたけど、「水辺の夜」ってこういう意味だったのかー。
ただ、エチが毎回痛々しく受けのアヘ顔は苦手でした。