このレビューはネタバレを含みます▼
正直ヒーローを全く信用できないまま終わりました。なんだろ、ヒロイン父の嘘を鵜呑みにしてヒロインを金目当てだと決めつけてた、まではまだ理解できるけど、その後の、恐らくヒロインの人間性を理解し始めてから?も、ずっと嘘ついてるし胡散臭いままで、安易に手を出して来る癖に誠実さは全くない。「二度と嘘はつかないと誓う」と宣言してからもあんなにスルスルと嘘がつけることにゾッとします。口説く、触る、ベッドに入る、高価な服を買い与える、でも平然と騙して振り回して、噓がばれても「ああ、そのことか」としれっと言い訳。動揺さえしない。ヒロインのこと心の底からどうでもいい、ただのペットだと思ってなければあんな言動はできなくないですか?このまま野放しにしてヒロイン父のことをあれこれマスコミに流されたら面倒だし、自分に惚れてて簡単に足開くし、セ〇レとして便利だから近くに置いておきたいだけでしょ?気持ち悪い。