ネタバレ・感想ありカンヌで恋してのレビュー

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へー…
ネタバレ
2025年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直ヒーローを全く信用できないまま終わりました。なんだろ、ヒロイン父の嘘を鵜呑みにしてヒロインを金目当てだと決めつけてた、まではまだ理解できるけど、その後の、恐らくヒロインの人間性を理解し始めてから?も、ずっと嘘ついてるし胡散臭いままで、安易に手を出して来る癖に誠実さは全くない。「二度と嘘はつかないと誓う」と宣言してからもあんなにスルスルと嘘がつけることにゾッとします。口説く、触る、ベッドに入る、高価な服を買い与える、でも平然と騙して振り回して、噓がばれても「ああ、そのことか」としれっと言い訳。動揺さえしない。ヒロインのこと心の底からどうでもいい、ただのペットだと思ってなければあんな言動はできなくないですか?このまま野放しにしてヒロイン父のことをあれこれマスコミに流されたら面倒だし、自分に惚れてて簡単に足開くし、セ〇レとして便利だから近くに置いておきたいだけでしょ?気持ち悪い。
カッスカス
ネタバレ
2025年11月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 死んだと効いていた父との再開を望むヒロインと、そこまでの案内役であるヒーローとの恋愛作品。ということだが、描画でなんとか保っているような中身の薄いストーリーだと感じた。父親が娘に会おう思ったり辞めようと思ったり感情の変化が何十年も右往左往してる上に、いざ会おうとすると嘘を並べ立てて逃げるだなんてキャラクター的に腐敗してはいないだろうか。作品の汚点のように感じた。そしてヒロインとヒーローの貞操観念の低さと、一度”ベッドを共にする=愛してる“になるのはハーレクインのお決まりのようだけど、ヒーロー側には子供がいると語っておきながら、そこに一切触れずにゴールインとは…。
うーん
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 妻とヒロインを捨てた父親の逃げと言い訳が腹立たしいだけのお話でした。父親の話を信じたヒーローの小細工も不愉快。ヒロインはマスコミに追われるのを嫌ったけど、父親は自らの真実を公表したはず。でもきっと自分に都合のいい表現にしたんだろうなと思えるほど愚かな父親でした。
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