ネタバレ・感想あり裏路地の男子たちのレビュー

(4.8) 8件
(5)
6件
(4)
2件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
待ちに待った単行本化!
2023年6月22日
デザート本誌で読んだ「薄明オレンジグロー」の叙情的な風景と艶っぽい登場人物たちに鷲掴みにされてから毎話新作を楽しみに待っていました。まとめて読めるようになってとてもうれしいです。ちょっと危うくて艶っぽいのに、かわいい一面をみせてくれる男子がお好きな方にぜひおすすめしたい作品です。
良い!
2024年4月29日
読み切りが4本収録されてます。
どのお話もちょっぴり危険な香りがするヒーローで、それでいて可愛らしい一面もあり惹かれます。ヒロインも魅力的で、肝が据わってるというかとても素直で好感が持てます。特に1話目のお話が好きです!
素敵なカップルたち
2024年5月22日
男性キャラも女性キャラも魅力的で、なにより絵がうまい。みんなかっこよすぎる!お話も繊細で引き込まれました。もっと続きが読みたいですが余韻を楽しむのもいいですね
いいね
0件
絵がとても好みです
2024年5月30日
試し読みで惹かれて購入しました!
お話も読みやすいしキャラもいいし、何より絵柄がとても好みです!!また先生の作品が楽しみです!
いいね
0件
不器用でかっこ悪い登場人物達
2026年5月12日
レビューに「とても良い」と書いてあるので、よくわからないけど何となく購入。
影のある路地裏男子(アウトロー、行き倒れ、バーテンダー、元ヤン)との恋愛短編4話。
全然面白くない…。と1話を読み進めて、いつの間にかフィクションだということを忘れて、時間も忘れて、昨日あった嫌な事も忘れてた。
美少女でもハイスペ男子でもなく、微妙なダサさがリアルで悲しくて嬉しくて。美しくも完璧でもなく、不器用でみっともない、垢抜けない現実。
今夜は疲れてたのか、漫画が刺さり過ぎて何を読んでも泣いてしまうお豆腐メンタルだったのに、涙も止まる。キラキラした理想や救済の眩しさより、人はこういう不恰好の中で生きている、という実感。さっきまでは、他作の愛される物語に強く反応して、涙ぼろぼろだった。
ダサくて現実っぽい物語を受け入れる感覚は、落ちついた場所から人間模様を見ているよう。ダサさを受け入れるって、完璧じゃないものを許せる感覚。人間ってこうだよな、と眺められる感覚。よくわからないけど。
それで、面白いから2話目を読むんだけど、やっぱり全然面白くない〜、と流し読み。でまた、いつの間にか入り込んで時間を忘れる。の繰り返し4回。

面白い体験をしたから読んで良かった。
男の子がみんな魅力的!
2024年5月20日
女の子もカワイイけど先生の描く男の子がかっこよくて溢れ出る色気ったら!大好きです。続きがみたいです。
いいね
0件
駐在さん〜が大好きで作家買い。良かった!
2026年5月29日
まず最初に絵が好き!主人公の性格が素直でピュアな感じも良い!男の子はかっこいいし、女の子は同性から見ても可愛くて、また、真面目なとこがいい!どのカップルも爽やかでかわいくて、甘酸っぱくて、キュンとする〜?
絵が魅力
2026年7月28日
読み切りが好きで、レビューも良かったので読んでみました。

少女漫画らしからぬ独特のタッチが魅力ですね。
路地裏の男子というコンセプトも面白い。
色っぽいけれどハイスペ男子ではないところが良かったです。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 尚騎ユウ
ジャンル: 少女マンガ 恋愛
出版社: 講談社
雑誌: デザート