ネタバレ・感想ありマンガで読む名作 智恵子抄~深愛~のレビュー

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レモン哀歌~山麓の二人
ネタバレ
2025年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 智恵子抄、想いを馳せてしまう作品です.....
気がつくと、智恵子抄を夢中で読んでこの詩集をずっと大事な存在にしていた時期がありました。
高村光太郎と妻の智恵子のお話である、とても有名な智恵子抄を漫画にして頂いてる本作。「深愛」とサブタイトルもある。
原作と同じ言葉で綴られていて、光太郎が愛した智恵子が心の病を発生していく、光太郎はただ壊れていく妻を見守るしか出来ない...それはきっと光太郎でなくても誰もがそうだったであろう。
でも光太郎が残した智恵子抄はこんなにも人の心に残り続けている。″智恵子はもう人間界の切符を持たない″コレは衝撃な言葉として当時、愕然とした言葉だった。今も私の中でずっと燻り続けています。
レモン哀歌が特に人々の心に残していく詩になっていますね・・・その最期の時を描写していて...数時そこに読み手は佇んで安易に想像力を上げ、ついには自分の大切な人と智恵子を置き換えてしまう詩でもある。
それよりこの漫画版では、山麓の二人が良かったです…。コミカライズというより、光太郎の詩に絵を乗せている感じがします。 想像していたシーンが映像的に写って来るようなそんな感じ。
高村光太郎が妻へ送る愛は全Р194ページ。智恵子抄の詩も少し巻末にあります。作画もふたりイメージ通りです。小説(詩集)が苦手な方にもオススメできるかなと思います
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夫婦
ネタバレ
2024年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 激しい恋愛時代を経て、幸福な夫婦生活を送る夫婦のおはなしとなっております。けっこうおもしろかったです。
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