ネタバレ・感想あり発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみたのレビュー

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私の妻も、発達障害の可能性が高いです
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10年ほど前に、会社のあるきっかけから大人の発達障害を知り、妻も発達障害ではないかと思うようになりました。
それからずっと妻の言動を見てきて、また発達障害の知識も増やしてきて、現在はほぼ間違いなく発達障害であると思うようになりました。
まだ本人には伝えておらず、死ぬまで黙っていようかと思っていましたが、最近高3の娘と意見の食い違いが増えてきたため、2人に告げた上で、専門家に受診しようかとも思っています。
この本の内容は、非常に分かりやすく大変参考になりました。
妻の特性と同じ部分もあれば、全く違う部分もありました。
発達障害と一括りで考えるのではなく、一人ひとりに合わせた対応や周りのサポートが必要だと考えさせられた作品でした。
これからも応援していますので、頑張ってください。
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自分も
2025年6月30日
わたしも軽い発達障害があるので、共感しました。
あるあるなので、見ていて親近感がわきとても面白かったです。
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確かに
2024年6月25日
自分のことを客観視できる一冊。自覚のないままに他人を怒らせてしまったり傷つけてしまったりすることから卒業。
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当事者
2024年8月18日
発達障害当事者が自分の生きづらさ解消のためにやっていること、発達障害の特性などがわかります。
発達障害自覚しててもこうやって自分で生きづらさ解消に動く人とそうじゃない人の差は何なんだろう…
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共感半分、違和感半分
ネタバレ
2024年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私は発達障害グレーゾーンです。

この人の前作も読みましたが、前作は共感できなくて買わなきゃよかったなーと思いました。
今作でも描写がありますが、この人自信が無さそうな割に怒ることが多いんですよね…。
脳内伝達物質のせいで…って説明はできるんでしょうけど、結構自分の意思を伝えられてるなら、発達障害なので弱者です(でも「理解のある夫」でそれらは過去のことです)って通用しないんじゃないの?って思いました。

今作品は、当事者の思考回路を理解する、または当事者が自分のことを理解するには分かりやすい本だと思いますけど
作者個人に対するモヤモヤは相変わらずです。
(エッセイ漫画なので、作品と作者は切り離せないと思います)
ママ友を誘って失敗したエピソードも、子供の頃に友達を踏みつけにして遊んだエピソードも、「嫌がられるようなことをしたから避けられたり怒られたり不都合が起きちゃった」とは思っていても
「自分と相手の立場が逆だったら嫌なことをやって申し訳ない」とは、たぶん今も考えられないんですね。
この点は自閉症的傾向なんだと思いますけど、発達障害だけど結婚してます働いてます(フツーの人のように擬態してます)って人はADHDが多いので、誤解が起きそうだなーって心配です。
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