『姫ちゃんのりぼん』世代には懐かしい世界観。先生の漫画ってどこか、先生が主人公のような雰囲気がある。根っこが一緒なのかな。理想とする環境が似てるのかも。
主人公は29歳の漫画家。姉夫婦が亡くなり、5歳の娘を引き取ることにした。漫画は落ち込み気味、自分勝手な彼氏も面倒臭い、初めての子育ては戸惑うことばかり。
父親の他人事な台詞「どうするんだ」はリアルでした。自分の父親も、よく同じことを言ってたな。
小3の時、集会でわんわん泣きした女の子がいて、同級生たちがみんなドン引きした経験があります。今も大声で泣く女性には抵抗があるけど、感情を吐き出すのが上手なのは羨ましい。先生はどんなふうに泣くんだろう。漫画より先生の生態のほうが気になる。
5歳の音色と、ママもどき、ご近所のパパもどき1と、パパもどき2。…いいな。楽しそう。ここに猫とか犬がいれば水沢ワールドって感じ。先生は何を飼っているのかな。やっぱり先生が気になる。