まぁ、婚約破棄から始まるあるあるのストーリー。
ただ、これに限らずだけど『悪役令嬢』って見ている側が言うことであって、その場にいる人達が言うコトバではないよね?
じゃあ、『悪役=悪い人を演じている』なだけで実際は悪い人ではないってこと?ってツッコミたくなる。
そうでしょ?リアルでも『あの人いつも悪役を買って出る』って言われる人はわざとワルぶったりして他の人に悪影響を及ぼさないようにするいい人でしょ?なろう系に日本語突っ込んでも……とは思うけどさ。
絵が綺麗で、人物もやかましくないからゆったり読める。ギャーギャーやかましいのは嫌い。
……だけど、あの性女もどきが『ざまぁ』なしに元の世界にもどったのはちょっと肩透かし。
主人公は処刑される所だったんだから、2人とももっと重いざまぁを受けてくれないとスッキリしないわ。
ストーリーとしては、可もなく不可もなく?だったけど、5巻で悩み始めたw
『一難去ってまた一難』ならいいんだけど『当て馬去ってまた当て馬』は好きではない……というか、胸くそストーリーは嫌いです。ビ〇チ聖女がいなくなったのに、新たな性悪女投入してこないでよ。
しかも、騎士ごときが公爵令嬢にケンカ売るって、騎士続ける気はないのか?と思う。
この女が次の巻でどれくらい関わってくるか、どれだけ胸糞悪くなるかで読み続けるかどうかだね。
冒頭10ページくらいでバッサリいってくれたら最高だけどwww