ネタバレ・感想あり境界の道で 森野鈴鹿作品集のレビュー

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震えながら読みました
2024年12月14日
こんなに美しい漫画を読ませていただけることに感謝です。ありがとうございます。
美しさに加え、ストーリーの巧みさ、モンスターの種類の多さ、読めば読むほど不思議な世界に入り込み、1つ1つ読み応えがあり感動してプルプルしながら読みました。
サーヴァント ビーストも購入しました。最高です。ありがとうございます。
寿命が5年延び、、素晴らしすぎる!!
2024年7月3日
白黒の線のむこうで、骨があって肉がついてて毛がもふっている、、、素晴らしい、、、!一冊読んだら、長生きしそうなくらいのインパクト!!
世界の全ての生き物好きな人に読んでほしい!!!
いい作品に出逢って感無量です。
生き物たちの美しさがすごい!!!
2024年6月14日
登場するキャラクターたちの描き込みはもちろん、生き物の骨格や体毛など、しっかりと知っている方。大変に絵が美しく、そしてキャラクターたちが愛おしいです。ぜひ読んでほしい!!
厳しくて美しい世界感に惚れ惚れする
ネタバレ
2026年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幻獣に恋した私はどうしたらいいのでしょうか。

ページをめくるとまず初めに飛び込んできたのは艶やかな花の香りがするような帽子をかぶった女性と、クルクルとした巻き毛が可愛らしい狼の獣人。
次のページには木のぬくもりや温かなスープの湯気が立ち上る優しい幻想世界。
メチャすきぃ~!
なんて素敵な柔らかくて温かい世界観!
そして誘われるようにどんどん読み進めてゆくと...。
何と...。
チリーンちりーんとベルを鳴らしながら現れた賢者ケンタウロス。
素敵...。
その立ち姿、凛々しく少し恐ろしく、そして優しい瞳。
「良い月夜だね」
『ハイ‼トマソン様♡』
垂直落下、落ちました。
なぜ私はこの世界に行かれないのでしょうか。
トマソン様の傍を歩けないのでしょうか。
転生しようか。
社畜につき限界越しましょうか。
などとしばらくトマソン様から目が離せませんでしたが、ページをめくるたびにこれぞという幻想世界が広がっていて子どもの頃に思い描いた空想の世界が頭の奥から引き出されてくるような感覚を味わいました。
他、4編。
可愛らしい羊の執事とセクシーな虎の老将のお話しや、魔導士とグリフォンのお話し。
グリフォンってファンタジー好きは一度は憧れを持ちませんか?
カッコ良すぎるじゃないですか。
蝙蝠の幻獣のお話しは、美しく怪しく悲しかった。
恋しい気持ちは幻獣にもまぼろしを抱かせるのよ。
そして、もう一編表題作。
このお話は…「本当のグリム童話」のように厳しい現実や教訓の様なものが織り込まれていて、心にしみる素晴らしい作品でした。

幻獣たちの目線や表情が可愛らしいだけではなく厳しさや恐ろしさを漂わせていて、見れば見るほど惹き込まれてゆく。
作画の素晴らしさ。
お話のおもしろさ。
最高でした。
トマソン様に乾杯。

**201ページ**
めちゃくちゃいいです
2024年6月15日
絵やキャラクターのデザインももちろんのこと、ストーリーもとても刺さります…読切なのにすごい満足感です
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作家名: 森野鈴鹿
出版社: KADOKAWA
雑誌: HARTA COMIX