ネタバレ・感想ありキラキラしても、しなくてものレビュー

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タイトルが秀逸
2025年7月29日
まずタイトルが秀逸。どうしたら思いつくのか…作者さまのセンスが大好きです。恋の始まりとそれを自覚し葛藤に揺れる男子高校生たち。総じて全員に共通して感じたのは育ちの良さというか品があるということです。多感な時期のこの今のキラキラだけでは無い想いを抱える彼らはとてもまぶしくそして愛おしかったです。それと女の子たちもとても素敵。秀作です。
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まさかの続編
ネタバレ
2025年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 男女エピソードメインだけどアセクシャルを扱ってくるなんて!
これも難しいマイノリティな問題ですよね。ゆいの感情結構わかる。
色々な人がいるってもっと広がればいいなって思います!
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キラして
ネタバレ
2025年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きになる人がいる。それだけの事実で本人や相手の性別、性格、見た目、性的指向、更にお互いの気持ちが一致しているか否か、付き合っても誠実か否か、友人や家族や親族の反応など普通と思われる恋愛でも誰ひとり同じ状況同じ思いにはならない。キラキラしたマンガやドラマとは違う日常の一部の普通の恋愛、好きな人がいる喜びや苦悩、子どもの頃から成長していく過程やそれぞれの気持ちや状況を丁寧に描いています。小池定路先生のイラストも優しさが感じられて好きです。
きらきら
2025年6月29日
静かにやさしく、きらきらしてます。みんな真っすぐで、かわいくて、まぶしい。
この作者さんの言葉が、詩的でとても好きです。絵も、等身大の人がそこにいるって感じで、でも物語に合うシンプルさで。
この漫画はこれで完結のようですが、別の物語をこれからも読んでみたいです。
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すごくいい
ネタバレ
2024年9月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 派手なことは起こらない高校生のお話。カップルが数組あります。それぞれの登場人物に悩みがあり、上手くいかない。好きな人のことを素直に好きだと言えない同性同士ならではの葛藤がストーリー全般にあり、それぞれ胸にくるものがありました。どのストーリーもとてもよいです。一番好きなのはメインストーリーである幼なじみのものです。
どのカップルも素敵
ネタバレ
2024年9月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ メイン登場人物みんな誠実で真面目でかわいくて、どのカップルもお気に入りです。
それぞれの心情もわかりやすく、みんな思い人と結ばれてくれたので大満足です。
正直エロはなく、ちゅうすらあまりしませんが、そういったものが苦手なかた、BL極めてたまにはピュアに浸りたいかた、キュンキュンしたいかたにオススメです!
みんなのその後が気になりますね!
思春期に思うこと
2024年8月19日
思春期特有のキラキラ感だけでなく、自分の中にもドロドロとしたものが流れているんだなと気付くような作品。
幼馴染みへの思い、友人への思い、大切な友人を失ってから気付く気持ちなど、綺麗事だけじゃない展開で進んで行きます。
それなのに全体的には爽やかさが残る作品で、登場人物の誰かに必ず共感できるのも読み応えがありました。華やかさがあるわけではないけど、こういう地道にコツコツ的な作品が大好きです。多くの人に読んでもらいたいし、自分が思春期に読みたかった作品です。
派手ではないが、皆キラキラ輝いている
2024年8月16日
普通の男子学生達が自分の嗜好に戸惑い悩みながらも、前に進んでいくオムニバス形式のストーリー。

彼らは他の漫画に出てくるような華やかな人物ではないかもしれない。
普通の日常が舞台で、派手なことも起きない。
だが、冬が明けてつぼみが開花していくように、登場する男子たちは皆一生懸命で、キラキラ輝いていて眩しかった。

愛情表現はライトで真面目なストーリーなので、初心者の方や、嗜好に悩んでいる男子達にもおすすめしたい。
先生の描きたいテーマがしっかり伝わってきて、非常に好感が持てた。

一つだけあげるとすると、掲載順が独特(ちゃんと意味があるので納得はしているのだが…)なので、記憶力のない自分には、一読目ではどのCPの話だったかな…と混乱してしまった。
年を重ねると名前が覚えられないんだ…だがキラキラした若者達には大丈夫だろう。
優しくて、少し切なくて、ぐっとくる
2024年8月16日
柔らかい絵柄とお話が心をきゅっと包んでくれるような、何とも言えない読了感を与えてくれました。一筋縄ではいかない様々な感情を丁寧に瑞々しく描いていらっしゃって、とても素敵でした。
ほのぼの
2024年11月8日
気になっていたので購入。ほのぼのしつつも本質を突いてくるお話、背伸びせず、エロにも走らず、気持ちを丁寧に描いているのがよかった。
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作家名: 小池定路
ジャンル: 女性マンガ 恋愛
出版社: 双葉社