二巻まで読了。
人気のない森林地帯の奥地に転生。主人公はそこを開拓。周囲の樹木は神様からもらった、工具なら何にでも姿を変える工具を使う。主人公は魔法を使えなくて、まずウサギのモンスターがお肉。周囲に女子ばかりが集まり布を作るのは味方サイドのモンスター、ペットは黒い犬。
こういう書き方をすると、100字以上説明を書いても『異世界のんびり農家』とどこが違うのかわからないかもしれないw
実際のところは『のんびり農家』と異なりこちらは少数キャラで話をまわしていくことと、主人公以外にも転生者(正確には転移者か?)がいる。ハーレムとは言えないが基本は周囲にいるのが女の子ばかりなのは同じ。
キャラが少ないのは良し悪しもあり、そのキャラを魅力と感じられなければあっさり視聴脱落の可能性がある。
というところで気になるのはサブヒロインらしい2人目のキャラ。陰キャ設定のようだがちょっと卑屈でうじうじ言っている時間が長く、このキャラが出てくるとストーリーがあまり進まない。テンポが悪くなり始めているのが気になるところ。
漫画として絵はとても上手なので、そのあたりに不満はない。時々描かれるちびキャラはとてもかわいい。あのちびキャラはグッズが欲しい。
評価としては設定的にあまりにも似通っている部分が多いのと、サブヒロインがどうもちょっと、という感じなので★-1して★4。三巻を買うかどうかは悩み中。