ネタバレ・感想あり彼女はNOの翼を持っているのレビュー

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そう!これだ!
2026年1月8日
読んでいくと、自分自身が目覚めていくように感じて、現在2巻まで読了後「すごくいいものを読んだーー」と御満悦状態になりました。主人公つばさの両親がつばさに対して話す言葉や、つばさと先輩男性が交わされている言葉などが、対等な視点で相手を尊重する言葉たちがとても印象深かったです。「自分もこんな風に言いたい」「(親や目上の方に)こんな風に話してほしかった」といろいろな場面で思い、随分と年を重ねた自分であってもこのお話にならって、話し方や言葉の選び方をしていこうと前向きに思ったのでした。
作者ツルリンゴスターさんの「君の心に火がついて」を以前に読んでとてもおもしろく感動したので、この漫画もきっとおもしろいだろうなと思って読み出しましたら、予想以上期待以上のおもしろさと納得感です。次巻も楽しみです。
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何度もよんだ!!
2025年12月16日
とても素敵な本。読んでいる途中から娘と息子に友人たちに読ませたい、読んで欲しいという思いでいっぱいになった。ツルリンゴスター様ありがとうございます。
Noと言っていいのか…
2025年7月4日
すごい作品を読んでしまった気分です。
試し読みの時点で、絶対私の好きな感じだ、と思いましたが、ものすごく良かった!!!
いろんな人に読んでもらいたいし、何度も読みたいと感じました!
続巻を楽しみにしています!!
かっこいい
2024年12月23日
NOと言えることはかっこいいが、言い方ややり方もあるとは思う。このお話のように、はっきり言うことでギクシャクした後、より分かり合える関係になるのがベストだけれど、「ビ◯チ」などと広がる噂はいちいち消していられない。
指南書!
2024年11月26日
人生における指南書では?前半のやり取りは自分にも響きましたが、特に思春期の息子に読ませたい内容でした。ご両親の子育てが、まさに理想!
素晴らしい
2024年10月30日
子供が大きくなったら読ませたいな。いろんな価値観を大事にして、その人がその人らしく、自分が自分らしくいられたらいいな
人権を考えるには最高レベルの作品
2024年10月26日
田舎の宴席は実体験があるため、一気に引き込まれてしまった。
私は60代の男だが、物心ついた小学生の頃からずっと、サラリーマン社会、独立してからの営業、さらに友人関係で違和感があった。この劇中に出てくる「めんどくさいやつ」とどこでも言われた。「おまえにはストレスなんてないんだろうなあ」とよく言われて「ないですよ」と返してきたが、実は(あのときもっとああすればよかったか)という反芻してウジウジしている。
ひとりの女子高生の日常を描いているだけ。シーンも家族親族、学校だけ。しかし主題はとても大きく広い。ジェンダー平等、性の多様性、人権意識、日本社会の難点などを考える突破口になり得る良書だと思う。それでいて面白い。
「Noと言える日本」とかいう右翼本も昔あったけど、まったく違う、むしろ逆。ていうか日本社会ではNoと言えないのがデフォルトだから、石原慎太郎はあのタイトルを付けたのだろうなあ、と思ってしまった。
彼女はNOの翼をもっている
2024年10月20日
主人公の言動が読み手の真っ直ぐに心に響いて、そして自分に置き換えてずしんときた。嫌なことと嫌なひとを混同して決めつけて、不自由になるのも自分なんだなぁと思った。2巻が早く読みたい。
深い
2024年9月3日
深い。内容はとても深く、こう生きられたらなぁと思うけど、現実はなかなか難しく…親としても、1人の人としても考えさせられる内容。とても読みやすかった。続きが楽しみです。
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出版社: 双葉社