ネタバレ・感想あり夫も子宮も奪われてのレビュー

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サスペンス物です
2026年4月25日
もはやサレ妻の復習とかじゃないです。でなきゃ昼ドラ的展開が次々と起こるわけがない。蛙の子は蛙という言葉があるようにこの親にしてこの子ありのリアリティは少しあります。
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単なるザマアではない終わり方!
2025年10月6日
一気読みでした!
妹に婚約者を奪われた姉がドン底から這い上がって仕返しするという、わりとよくあるストーリーなんだけど、それでも他の似た作品とは一線を画しているように思います。
途中で「ああ、このあとはこんな展開かなー」という予測が立てられず、最後まで引き込まれました!まず、最初の事件が起こってから復讐を開始するまで17年がたったこと。その間に新しい世代も育ち、復讐だけでなく親子の葛藤も描かれて面白かったです。子供達を愛して育んでいた良識ある父親は、事件に翻弄されるうちに少しずつ本性をあらわす。養父母の哀しい一言で悪女になってしまった妹が、姉の復讐をおそれて更なる悪事を画策した結果どうなったのか…。子供達世代に起こった問題は?そして復讐の行方は?最終巻まで色々あり、単なるザマア展開ではない終わり方も良かったです!
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急に纏まった感が。
ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ドロドロです。衝撃的な始まり。義妹の性格が酷い。最後まで悪女でザマァされて欲しかった。日和ってしまい残念。この義妹が改心する? ないでしょ。元婚約者も酷いけど、結構みんなこんなものかもしれない。いじめられっこがメチャ男気あってビックリした。実は彼が主役? 義妹の娘が本当に蚊帳の外で、良いのか悪いのか。打ち切りなのか、中途半端な復讐、こ綺麗な感じに纏まって消化不良という感じです。
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価格に見合っていないかも
ネタバレ
2025年11月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれの思惑はあったが、二条貴之をかばって実の父親の清野に撥ねられた塔夜の死と歩実の正体により、歩実と貴之と伊央の憑き物が落ちたかのようなラスト
歩実が前向きに歩いていくのは良いが、伊央の罪は裁かれていない。奪ったものが消えただけ。
そして残された二条碧は誰も構わず不憫過ぎる。
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