ネタバレ・感想あり王子の取巻きAは悪役令嬢の味方ですのレビュー

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色々と斬新ではある
ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで。主人公は当代の勇者ですが、乙ゲー作品中は取り巻きAです。ただしファンディスクなるものがあり、そこでは女装した主人公がヒロインであるという、意味不明な設定です。また、本編ヒロインである転生者は、攻略対象にはまったく興味が無い腐女子で、女装した主人公を影から見守りたいオタク、悪役令嬢はちっとも悪役じゃなく、割と男なんてどうでもいいと思ってるという。色々と斬新で、こういうお話は過去に読んだことがありません。自分としては主人公と悪役令嬢がくっつくお話がみたいのですが、そのパターンはありきたりなので、今作品ではそうなりそうでならないのかもしれません。それどころかこれからは本編のスイッチが壊れて、ファンディスク側のストーリーに突入しそうで、めでたくも(?)困った王子のヒロインへの想いが、どうやら女装した主人公に切り替わった感じです。先にも言いましたが斬新ではありますが、見たいストーリーを外してきてるし、個人的に男の娘は苦手なので、この先を読み進めるかどうか迷っています。女性向きの作品かもしれませんね。自分としては普通評価にしておきます。
完結してないぞーーww
2025年12月23日
男爵令嬢に首っ丈の殿下の取巻きをしていたロラン。みんなが洗脳されたかのように殿下の言葉にイエスマン。そして突然正気に戻ったロランは妹とメイドに振り回されながら、殿下の婚約破棄を遂行させないようにドタバタ……平和な世界でロランは勇者でもあり、女子に間違われたって強い子で、サラッと解決できちゃうけど殿下の婚約者にはめっちゃお説教されちゃいます。そんな中、男爵令嬢は転生者だった?え、ロラン女装するの?は?殿下何言ってんの?ってとこで終わっちゃいます。まだ続く感じで打ち切りかぁ……残念だなぁ。
出版社の姿勢が問われる
ネタバレ
2026年1月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 打ち切りなのか、漫画版として締めくくったのか、どういうつもりなのだろう。主人公の背景を固めていく過程のなかで終わってしまった印象だ。こういう終わり方は、決して原作者も漫画作家も不本意だろう。ブシロードワークスという出版社の問題。なぜこのようなカタチで終わらせることにしたのか。編集者としての仕事をすべきではないか。それが社会人だろう。
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