ネタバレ・感想あり花に知られぬ恋もするかなのレビュー

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心に咲く花と恋情
2026年2月27日
がんばることをやめられない

本音をさらけだせない

すりきれるほど働いて苦しくて泣きたい

そんな人にささる作品かと

限界になるまえに花と運命の人に出会った主人公

心の開放とともにあふれる涙の美しさ

花を会話に2人がどう咲き誇るのか楽しみです
この先が気になる?
2025年12月4日
初作家さん。腐女子の私は学生物や同級生や幼馴染みとかが大好物なんだけど、タイトルに惹かれたし、なんか京都弁とかお花とかBLなのにこの作品の空気感が好き。単行本まで待てずに続きを買ってしまいそう?
アナザースカイ
2025年9月30日
同じく、単行本が待てずに購入しました。
もう終盤に差し掛かってきましたが(5巻)、とても心にグッとくるストーリーです。
自分の母も華道の師範をしていたので、なんかハマってしまいました。
また、鴇田さんの性格がほんと可愛くて、梶さんが放っておけないのも良く分かります。
やん先生の作品はどれもストーリーが良くて大好きな作家さんですので、分冊版が終わっても、
必ず単行本も購入します‼️
続編求む
ネタバレ
2026年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 公務員だったのにお花を生けるようになり、憧れの人を追いかけるようになって世界が変わった、なんて素敵なプロットなんでしょ❣️私も花を生けるのでなんか他人事ではなくて。この2人の行く末はそんな平坦では行かないと思うので、ぜひとも続編を!!?
四十路男のキョウの花
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルの響きで表紙が目にとまる。作者はやん先生!はい、購入リスト入り。

公務員の鴇田紘一(ときた こういち)は40代。課長まで昇進したものの結婚生活が破局。離婚の痛みはまだ指輪に残っている。職場で呻きのような痛みが体を這った時、あでやかな花と緑の造形美が目にはいる。京都を拠点にしている梶木圭(かじき けい)の作品だった

鴇田に話しかける短髪、眼鏡で体躯のよい梶木。爽やかでやわらかな物腰。しかも華道家として活躍する切れ者。東京で息苦しさを抱えている鴇田を京都へ誘う。大人な雰囲気の梶木だが、バーで酔いつぶれる鴇田を口説き始めるあたりから表情が変化してきた?で試し読み終了(あわわ、またいいところで)

やん先生の肉体美と京都。これが予想を超えてあっている。花卉に飾られる花はみずみずしい存在感があって紙面が美しい。終盤に向かって、平凡な鴇田の未来がどう変化するのか楽しみな作品。
絵が大好き
2024年10月31日
大好きな作家さんの作品。
絵がもう眼福です。単行本出る前待てず買ってしまいました。
これからどう展開していくのか楽しみです。
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