ネタバレ・感想あり税務職員の美酒(うまざけ)のレビュー

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どう転ぶのか予想不可
2026年8月13日
時代背景や酒蔵の決まり、そして酒税等知らない要素が
たくさんでそこもとても面白かったんですね。
それもさる事ながら人物が、もう誰も彼もが魅力的です
そして当の2人が、これ又興味深いです😆
2人の本音が、素人のわたくしでは予想だにしない方に転んでいきました😄
これは前知識無しで読んで、あっと思って欲しいです👍️
お酒が舞台の作品
ネタバレ
2024年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大正時代、酒蔵の息子ふたりの物語。
酒を口にした時の清一の恍惚とした表情で悶絶。飄々としているように見えても栄治の中にある確かな熱いものに頷き。スケールの大きい作品、作画には恐れ入ります。やっぱり新田先生は天才!

酒蔵のあれこれが面白い
2026年2月28日
ベテラン作家さんなので絵柄など今風とは言いませんが
画力は高くキャラもかっこいいし画面も読みやすい
紙の雑誌の時代から活躍されてる作家さんだけあります
取材に基づくしっかりしたお話がとても良かったです
酒屋さんってこんな感じなんですね
大正の雰囲気も素敵です

えいじが攻めかな、まだえちはないですが清一を愛しく思ってるのが伝わるしこの2人を見守りたいです
新田先生の新作は酒蔵の子息たちが主役!
2024年12月1日
新田先生の新作、お待ちしてました〜!酒蔵の子息たちの物語。当時の酒をめぐる政府の取り扱いなども大変勉強になります。主役二人も見目麗しく、関係の進展や物語の続きが楽しみです!
素晴らしい作品!!買って損なし!!
2024年12月6日
いや〜、やっぱり新田先生の作品は格別です!全てが完璧!極上!
次巻が楽しみでしょうがないですが、1巻での纏まり方がいいので、全然モヤモヤせずに次巻を気長に待てます。
兎にも角にも顔がいい!!!
2025年6月15日
話も面白くてどんどん読み進め、迫力の画力に圧倒されっぱなしでした!とにかく赤も攻めも顔が美しい!!!どのカットも美しくて画集かと思いました。骨と華のある男達の酒造り、しびれるー!
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酒屋跡継ぎ2人、酒造りも恋愛も面白い✨
ネタバレ
2026年2月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 攻受は幼なじみ。大正7年に未成年に対する禁酒令が発令され、子供だった攻が受と飲む為1本だけ家の酒をくすね、政府の調査で大騒ぎに。それが子供だった2人に大きな影を落として攻は放蕩息子、受は酒屋を取り締まる側の税務官吏になり、攻の家への調査官として受が里帰りし2人は再会しますが…。

受が税務官吏になったのは取り締まる側になれば、調査に入っても昔のような無茶は自分が止められると思ったからでした。
攻は女遊びで放蕩息子に見えてその実、全国の酒を飲み比べて地道に勉強。攻も腐っていたのは父に現場で酒造りをする杜氏(とうじ)になるのを反対され、経営を継ぐよう言われたからでした。
受の里帰りを機に両家の父が息子達を心配し、それぞれ相手の息子へ望みを託します。受の家は和解成立も攻の父は息子の決意を甘く見て突っぱね、それを機に攻は杜氏になる覚悟を示すべく農家に弟子入り。(この時代の酒屋は、冬の閑散期に農家を兼ねる杜氏が部下を引き連れて住み込みの請け負いで作っていたそう)
1年が経つ頃受が攻の元へと会いに行き…。

この作品の推しポイントは幾つもあって、
①1巻ではプラトニック:攻が杜氏への決意と共に受と恋人に。けれど覚悟を示すべく、結ばれるのは自分が何か成し遂げてから(←曖昧(笑))とキス止まり!
②ツンデレ受が案外素直:自分から告白(と受け取れる発言をする)し、攻の言動に右往左往して可愛い!
③受の恋心:酒造りで米が発酵し発熱する過程とかけるように表現してて萌えます〜
④恋人になってから:女人禁制の酒蔵になぞらえ、受は攻に女性清算を告げ、攻も受以外はいらないと誓いを立てる
⑤…とは言ったものの受が焦れる:キスを反芻しては仕事に身が入らなかったり体が熱くなったりして、攻の誘いを受けた時最後までしなかったのを後悔(笑)

後半、農家弟子入り中の攻に会いに行った受が酷い目にあい(凌〇とかではない)、結果として攻は実家へ戻ることになって2巻へ…になるのでした。

2巻読了。最後致す時、話の流れからの攻受逆転(攻:清一✕受:栄治)に衝撃でしたΣ(゚Д゚;) 流れ的にそうなったので、このカプはその後リバップルになるのかも?清一の弟が出てきて2人の仲を裂こうとしますが、栄治の度量が遥かに大きく、終わってみれば3人共に成長する大団円の結末でした(*^^*)
追、2巻…完結しないでーー😱💦
ネタバレ
2024年12月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大正時代、酒蔵の物語。台詞も仕草も何もかもが本当に面白くて。早く同衾(ドウキン)してあげてッと強く思うのに、願掛けの為の禁欲宣言、待つ身は辛いだろうな…と清一に同情しました。

農道を歩く真っ白なスーツ姿の清一に、きゃーきゃー叫ぶ村の娘4になって私もきゃーきゃーし、栄治の馴染みの芸妓と清一の会話から彼女の女としての器量を感じて、そんな彼女に良い男…と思わせる栄治の男っぷりと色気よ…。

私にとって作者の情の描写はお見事!…しかなく。今から栄治と清一の同衾が楽しみなのですが、あの時代の厳しさを思うと暗い2人の未来を想像してしまったりで、今からどきどきしています。

続きを楽しみに✨(読み返したら、真っ白なスーツじゃなかった…キラキラと真っ白に見えた私…💦)

追、2巻…。そこで終わないで…😭と、叫んでしまった(清一が抱かれていないじゃないかΣ(゚д゚lll))
弟の兄に対する情欲と敬愛の描写なんか震えましたよ。
息子を想う母親の気持ちも良かったし、栄治やそれぞれの父親の、頭を下げられる人の器の大きさ、凄さなんかは、最近見ないなと。
どうか編集部の方々、東京編を宜しくお願い致します🙇続きを🥺
す、凄い…
2026年8月19日
流石!流石‼︎新田祐克先生〜栄治さんのようなキャラ最高です…☆って5つしかないんですよね?鶴丸兄弟にはもったいない⁈お方な感じがするぐらい素敵やわぁ
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そっちかー〜い。(^^)
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広告の、男にして…ってタイトル回収をが微笑ましかったー。
逆CPかと思ってたから(汗) でも、先生の作品なら、どっちでも綺麗で好きです!
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作家名: 新田祐克
ジャンル: BLマンガ
出版社: リブレ