ネタバレ・感想あり黒き獣と夜の花【シーモア限定描き下ろし付き】【コミックス版】のレビュー

(4.3) 62件
(5)
37件
(4)
11件
(3)
11件
(2)
2件
(1)
1件
デビュー作おめでとうございます!
2025年12月29日
絵柄が若干安定してなかったり、背景の白さが多いことが少し気になりましたが、
ほぼ全盲の子が果たして一人で生活できるのかは疑問ですが、
ヤ◯ザ×盲目の花屋の2人が少しずつあたたかい時間を重ねていくのは良かったです。

デビュー作との事でこの先も楽しみな作家さんです。
優しい獣
ネタバレ
2025年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構なバイオレンス描写もあって、流血苦手な方は要注意ですが、私は平気なのでざーっと一気に読んでしまいました。
いじらしくひなたのような盲目の少年春樹とアウトローなイケメン若頭の志賀が出会って動き出す、シリアスなラブストーリーでした。
とにかく、優しい気持ちになれます。
最高!!
2024年12月25日
待ってました!!単行本になるの待ってました!!
待ちきれなくて単話も購入してましたが( *´艸`)
絵も素敵なのですがお話も素敵なんです!!
この世界観好きすぎて!!
ヤクザと盲目の青年。
たまらんです!!
これからも先生の作品推します!!
ほっこり&かわゆい
2025年3月16日
最初から最後まで春樹くんが可愛くてたまりません
朝の歯磨きなど前髪から結んでる姿かわゆい
ごっつい男、東さんが惚れるのもわかる!
極道だから危険も多いけどほのぼのが8割だったのでよかった~
最後の春樹…これまたかわゆい(笑)
2人に幸あれ!
良かったです
ネタバレ
2024年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザと盲目のお花屋さんのラブストーリーです。
ヤクザな部分も描かれていて、本当にヤクザな東と素直で可愛らしい春樹に萌えました。
少し読み足りないのですが、好きな雰囲気とお話でしたので星5にしました。
次作を楽しみにします。
2025年3月7日
表題作のみ219pでした!支部やXでずっと追ってたザール先生が、コミックスを出されたと聞きつけ馳せ参じましたッッッ!!!!(?)ヤクザ×盲目の青年のお話こうやって一気に読めるなんて嬉しい・・・・次の作品も心待ちにしてます!
盲目の恋。お花とまねきねこと
2026年5月15日
花屋さんがとてもかわいい。

まねきねこのご縁なのかな?
花屋に買い物に来た若頭が出会った青年はとてもピュアで美しい心の持ち主。
気になって通い始めます。
若頭は見た目は怖そうだけどあったかいところもあります
素敵な祖父母に大事に育てられた花屋さん
はいつのまにか恋をしていて勇気を出します。

すごく好きな作品
絵本のような世界。
続編読みたいです。
いいね
0件
愛だー。
2026年3月25日
めっちゃ好きです❤️何回読んでも涙出ます。
支え合う2人がとてもいい。東の細やかな気遣い、春樹の見えない世界をよぬ理解しているなーって深い愛情を感じます。
春樹も辛い体験をしながら前向きに生きる姿がいいね。
おばあちゃんの教えが優しく強い春樹を育てたんだなー。おばあちゃんおじいちゃん素敵です。春樹を残してこの世を去るのは辛かっただろーとひしと伝わる。
いいね
0件
全盲の19歳と脅威の肉体を持つヤクザ
ネタバレ
2025年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は春樹視点だからなのか絵がボンヤリした印象でしたが、徐々にスッキリしてきたのは意図したものなのだろうか。
肌寒い雨の日に静かに読みたい物語です。出逢わないはずの2人が出逢って、共に過ごす覚悟をし愛を育む様子が暗い中を彷徨う2人に光が差すようで心温まります。
もう少し2人の日常を見守りたかった。
儚くも強い
ネタバレ
2025年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 水墨画に近いような、筆で書かれたような、そんな独特なタッチが唯一無二な感じでとても好きです。主役ふたりのキャラクターデザインの組み合わせも好みでした。
盲目であることとか攻めとの体格差を含めた容姿から庇護欲を感じさせるような受けですが、ここぞという場面で芯の通ったぶれない強さを発揮したところが胸に響きました。
作者様の他の作品を、早速お気に入りに入れました!
よい〜
ネタバレ
2025年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ とてもとても素敵なお話!もちろん893さんとお花屋さんがたまたま出会って恋に落ちるなんてそうそうないと思うけど…めちゃ好きだったなぁ〜!!!カッコ良すぎる…好き。体格差ラブ
ヤクザと花屋の純愛。ああ体格差…
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザの若頭・東(あずま:20代後半〜30代前半?)と、盲目の花屋の青年・春樹(はるき:19歳)。すごい純愛。
まずもって2人の体格差にやられました。いやはや、春樹のなんと可憐なことよ……色素薄そう…ホクロたまらん………
極道の世界に生きる東も、春樹の純真な笑顔にどんどんハマっていく。傍にいる時、東の体は自ずと雛鳥を守るように春樹を包んでいます。その体格差よ、ああ。でも、その手は血で濡れている。
とにかくハッピーエンドが本当に嬉しい。ずっと幸せでいてほしい2人です。
this is so cute!!!
2025年7月17日
Mamiiiiiii huhuhu this is so cute. Glad I was able to bought this one! Saw it on some sites theand got really interested huhuhuhuhu so glad I see it so glas I was exposed to it else I would not know of this gem. This deserve love.
素敵なお話しです
2025年3月5日
分冊買ってたんですが、巻末の8ページ、4ページをどうしても読みたくて、しか~し丸っと大正解、さらに可愛さ倍増で、本当にデビュー作ですかってなりました。
いいね
ネタバレ
2025年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしてあちらの方は弱い人に恋するのかな?でも、この関係もいいね。いつも気を張ってるから、ほっとする所がいいんだろうね。春樹も、滋賀さんの優しい部分に惹かれたんだね。続き楽しみ!
いいね
0件
格好いい
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 丸田ザール先生の絵が魅力的で即購入。春樹がとても素敵で何とも言えない色気?妖艶?な感じが大好きです。東が最高にイケメン!
明るい陽だまりのような春樹に癒される
2025年8月7日
タイトルは志賀(黒き獣)と春樹(夜の花)のことを表していると思いました。志賀は裏社会の人間という意味で黒、春樹は盲目というところから夜を連想しました。夜は暗いので、どちらも黒や暗いイメージがありますけど、読んでみると春樹が纏う空気とか印象は、断然「白」なんです。明るい陽だまりがとてもよく似合います。

ある一面では似たような(暗い)ところがあるけど、その実…正反対とも思える二人がとてもお似合いで、志賀の職業柄殺伐とした描写もあったのに、何度も春樹の微笑みに癒されました。

デビュー作?とは思えない完成度でした。
可愛い
2025年5月11日
可愛いしほんわか絵本を見ているような感じでした。
新しく作家さん知ることができてよかったです。他の作品もみてみます。
2025年3月19日
絵も心情描写も繊細で優しい温かい気持ちになりました。最後デビュー作とみて驚きで声出ました。出会えてよかったです。
よかった…本当によかった!号泣
ネタバレ
2026年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 盲目の男の子(19歳)の春樹くんがすごく純粋で綺麗!温かい祖父母に育てられ、お花屋さんで働き、そこに来るお客さんも温かい人が多くて。目の見えない春樹くんのここまでの人生全てがいいことばかりではないのはわかるのですが、周りにいる人たちが冷たい人ばかりではないことに安心する気持ちもありました。
そんな真っ白で心の綺麗な男の子と偶然出会い惹かれていくヤクザの志賀さん、触れたいと思う反面汚してしまうと葛藤するシーンはすごく心に響くものがあります…。春樹くんのお店で買った沢山のお花で事務所が溢れてる描写なんかも可愛くてたまらなかったです…!正直これハッピーエンドになれるのか?とそわそわする時もありましたが、春樹くんの心の強さに東さんが引っ張られ気付かされる形で一緒にいることを選んでくれて本当によかったです。泣 お互い大切に思う気持ちがすごく伝わってきました。
志賀さんをヤクザだと痛感する描写が所々にあるおかげで、いつこの2人の毎日が無くなってもおかしくないという立場を突きつけられ切なくなる気持ちもあるのですがそれでも最後まで温かい日常を描いてくださって感謝です…!
もう本当におすすめです。日常生活での目が見えないことの大変さがわかるシーンも沢山あり、だからこそ春樹くんの強さやすごさがすごくわかる。体格のいい受けが好きな私ですが、志賀さんと春樹くんの体格差はめっちゃよかったです!まさにひよこを守る大型の獣みたいで。この作者様の他の作品も読んでみようと思います!
いいね
0件
ヤクザ×純朴盲目青年 その2
ネタバレ
2025年8月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザと盲目の青年の恋愛ものをたて続けに2作品読んでいます。こちらは花屋を営む盲目の青年。花束を注文されたら色や見た感じのバランスとか分からないんじゃないか、仕入れはどうしてる?お客さん少なそうだけど経営はやっていけるのか等々、気になりましたがそういうちょっとしたことを置いておけば、後は気にならない!?いや、私はもう一つ引っかかるところがあって、表紙ね。ヤクザの血塗られた手の状態で、純朴なその青年を汚さないでー、って思ってしまいますが、でもこの構図がこの作品を1枚で表しているんですよね。青年はヤクザのやっていることも全て承知の上で、受け入れてこの笑顔。ヤクザは血なまぐさいことに後ろめたさを感じながら、この青年から離れられないほどの執着。青年というか少年(19才)のようなあどけなさがあっても、今一緒にいることの意味を理解しての包容力。青年からヤクザへ手が差し伸べられています。青年の覚悟が清々しさを感じさせるよねぇ。私はこの絵も好みで、ヤクザの獣のような眼差しも大好きです。作者様の他の作品も是非読んでみたいと思います。これ、デビュー作だって(驚)!
デビュー作ですかぁ
ネタバレ
2025年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんと、最近の作家さんのデビュー作はすごいね?
編集さんもすごい!

顔がとても綺麗。線が複数のときがあって、絵の具?墨守?的なときもあるので、若干わかりずらいときもあるんだけど、顔と身体はしっかり明確なんだよね
色男、まるわかりですよ?可愛さも。

自分は、つくづくアウトロー好きだなと思う(笑)
ヤのつく若頭候補志賀と、視覚障害の可愛い君、春樹。
最初はちょっと怖く感じた志賀だけど、花屋に通ううち、優しさを感じる。
志賀は一目ぼれに近いな。可愛いく綺麗な春樹。
自分のものにしたいと思ったが、普段の残酷さと血に塗られる生活に染み込んだ手。
春樹に手を出そうとして、自らの汚さや罪深さに気づき、触れられない。

綺麗で清らかな春樹に惹かれながら、汚い自分が彼を穢すことを拒む。
春樹が自分の気持ちに気づいたら、祖父母の言葉に倣い、頑張って、志賀を離さない。

どこまで一緒にいられるか、未来はわからない。
居られなくなるときを考えて、「今、一緒にいる」を選択。志賀の過去も色々気になるけどね。

続編、番外編、欲しいな。
エチはあります、1回(笑)
心情のよくわかる素敵な作品でした
見つけました!
2025年10月10日
初めての作家さんですが素敵です何もかもが!!!893と目の見えない男の子の話しで
暖かい…両親が亡くなり祖父母に引き取られ、おばあちゃんが亡くなり今はおじいちゃんは入院中…一人でおばあちゃんの花屋さんをやっている、見えないながら周りに可愛がられて
たまたま通りかかった893さんお墓参りの花を買いに行くのですが音に反応した男の子が店のまねきねこを割ってしまう掃除を何と893さんがやってくれて、次いでにサングラスを忘れてしまう設定…何か裏があるとかではなくホンワカした感じでした。お互いに惹かれ合う…コレも自然の成り行きだった様な、イロと思われ命を狙われ店もぐちゃぐちゃになりますが893特有のグロさがあるのですが男の子…春ちゃんが可愛すぎてつい忘れてしまう程
この作家さんの作品ストレートに訴えかけるものがなくともジワジワ来ます、良いです!
泣けた。ニヤついた。安堵した。
ネタバレ
2025年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ いい。すごくいいです。春樹くん 守ってあげたくなる。盲目のため今までいろんなことを諦めたり、避けてきたので何事も無く普通に生活できればいいと暮らしてきました。でも運命の人 志賀と出会い変わりました 強くなったし自分の気持ちを伝えれるようになりました
ばーちゃんやじーちゃんが春樹くんに言った言葉に泣けて泣けて… 志賀も春樹くんに出会ったことでこの先こんな満ち足りた日々がくるとは思ってもなかったでしょうね。志賀がかわいい春樹くんをからかってニヤニヤするシーンではこちらもニヤついてしまって アハハ
ヤクザの若頭という立場でいったい二人はどうなってしまうのか心配しましたが幸せそうなやりとりに安心しました 最後にあのばーちゃんがヘビースモーカーと知りびっくりしたわぁ笑
極道なのに、絵本の中みたいな。
ネタバレ
2025年10月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 極道✖️盲目のお花屋さんのお話です。絵のテイストがすごく素敵でした。目が見えない春樹に変わって、見てはいけないところを読者がくまなく見ている感じ....
特に雨に濡れてワイシャツが透けて刺青が見えているところは思わず息をのみました。
ストーリーはありがちな、極道ならではの危険に受が巻き込まれて助けに入る、という感じですが、絵が個性的なのでまぁ引き込まれる....
ほのぼのした春樹が笑うと本当にかわいくて、なんだか絵本を読んでいるかのように心が満たされました。
そしてありがちな、こんなに儚い受なのに心が男前。大好物です^ ^
この作品が作者さんのデビュー作なんですか?これからも追わせていただきますので、続編もぜひよろしくお願いします!
いい意味の執着
2026年4月6日
ヤクザ漢と盲目な青年のピュアな恋でした。裏の世界のヤクザとほんわかしながらも芯が強い盲目青年。お互いに気持ちが通じ合うまでに色々合ったけど、最終的にヤクザ辞めてはないんだよね。
いいね
0件
一番最初…
2025年2月26日
BL作品で初めて読んだ時の作品。
この作品を読んだから他の色々な作品に出逢えたことに感謝します。
事あるごとに読み返しては最初に読んたのがこの作品で良かったと今でも思います。ありがとうございます。
温かい気持ちに。。。
2025年2月8日
試し読みから即購入したよ〜。こちらの作品!試し読みした後に即購入する程数ページで惹かれました。読めば読む程後何ページあるかとチェックしながら読んでいてもっともっと読みたくなりました。本当に良かった。
ほっこり
ネタバレ
2025年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーといい、ヤクザものなのに、あったかい感じで、すべてにおいて可愛いしか言えません。ヤクザと花屋さんというなんとも言えない感じも、バッチリでした。
びっくりするぐらい、執着が綺麗な作品。
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話のストーリーはとてもシンプルです。けれど、画力をいれるところと入れないところをワザと書き分けている実験的な作品。私は何処を強調したいか、作者さんの意図がわかるので、大好きです?
溺愛もののなかでも、秀逸です。
控え見に行って最高
2026年1月6日
受けの過去とそれに対しての攻めの対応が半端なく好き結構万人受けする作品なのでは!!私は凄く好きでした
ぜひ読んでいただきたい!!
素敵
ネタバレ
2026年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 東がとにかくビジュが最高にカッコよくて、春樹くんも最高に可愛くて、惹かれあう二人が最高に美しかったです
今後が気になる
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 極道の人と目の見えない人の恋愛。色々すれ違うところもあったけ良い作品だった。今後どうなるかわからないけど、続きがあったら読みたい。
なんだか
2025年10月13日
個性的ですごかった(良い意味で)です。
絵が分かりにくい部分も正直あるんですけど、なぜか惹き込まれて魅力的でした。
ストーリーも面白かったです。
いいね
0件
たまらんなあー
ネタバレ
2025年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 春樹くんが蹴つまずいて
倒れかかって志賀さんの
脚の間にちょこんと座って
向き合ってるの可愛い。
たまらんなあー。
優しい世界
2025年2月17日
目が見えない春樹君にとっても志賀さんにとっても優しい世界だなって思いました、幸せそうでよかった…
目が見えないながらも幸せに暮らして欲しいな(◍´꒳`◍)
良かった
2025年3月28日
試し読みして、これは買うべきだと思い、購入しました!刺激的なシーンもありましたが、最後は良かったです。安心しました。
お願いします
2026年1月7日
誰かこの感情を語源化してほしい。ヤクザの若頭候補と盲目の少年と思えるような愛らしい青年。真っ白にも見える青年の思いは本人がたくさん語っているので伝わってくるが、若頭の気持ちが画面からの感情はたくさん流れてくるのに、言葉に出来ずもどかしい。ヤクザの世界は肯定出来ないが、幸せでいて欲しいと思える作品でした。
いいね
0件
待ってて良かった
ネタバレ
2024年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 分冊版の時に無料立ち読み見て
即欲しい欲が、、、でも絶対にコミック版出るハズ。。。と我慢に我慢を重ねて買えた〜。ちゃんとヤクザ者っぽくお仕置きシーンの拷問あり。人もあやめてる志賀さん、いつ死ぬかも分からない志賀さん、そんな志賀さんに春樹の一言「じゃあ、いつそうなってもいいように今一緒にいないと」これはもう手放せないでしょ!!あーーー続き待ってます!!完結ではありません様に。
私もすげぇしか言えないかも…
2024年12月26日
ヤクザ攻めには目がないので読みましたが、とにかく盲目の受けちゃんがぽわぽわしていて、健気でとっても可愛かったです。花屋さんが本当によく似合う。堂々と生きて、幸せになって、攻めは守ってあげてほしい!デビュー作とのこと、絵柄がだんだん変わって(上手になって)いってましたね。最初の頃の手書きな感じの背景とかもわりと好きでしたけど。これからも読んでみたいなぁと思いました。
獣の影に白い花
ネタバレ
2025年9月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 反社会組織と花屋の色模様。219頁 星☆4.0
組織の幹部へ台頭している志賀東は墓参りの花を買いに店に入る。古い花屋の若い店員・庵寺春樹(あんじはるき)は盲目だった。

今回は志賀東を深堀りしたい。彼の素性は先代の組長が連れてきた以外分からない。どんな子供時代を過ごし、成長したのかは伺い知れないが、鍛えた体と眼光が普通の生活ではなかったことを物語る。そんな志賀が春樹に惹かれいく。序盤、車のウィンドウに映った表情をつぶやくシーン。もう、なにか芽生えている。花屋の奥で、大事に整えられた仏壇。小さな日常と向き合う生活。彼が取りこぼしたモノを春樹は持っていた。素性のしれない客を明るく迎える春樹のやわらかさが毎週花屋へと向かわせる。また時折みせる獲物を狙い定めるような目つきは今までの彼の生き方。獲物を虜にする手腕はいくらでも持っている。なのに、春樹には手が出ない。その葛藤をセリフは少なく、タバコの煙、視線、しぐさで魅せていく作者の手腕は上手い。

春樹は両親や祖母を亡くし祖父も病床にある。やがてくる孤独。そこへ現れた傷のある男。表情は見えなくても、笑い声や匂い、皮膚から伝わる優しさに春樹の心が変化する。盲目の中をいつもひっそりと暮らしてきた春樹にとって、志賀と笑顔でいられるのは諦めたくない生き方なのだろう。

最後にタイトルを思い出す。夜の花は白や黄色が多い。夜に目立つためだが灯のようにも見える。志賀の灯りに春樹がなればいいなと思った作品。

蛇足で、未来予想図の花屋は舎弟(顔出しOK)の方々に囲まれて結構繁盛しそうな気がするのは楽観しすぎだろうか。
見えないことで成り立つ二人
2025年11月7日
表紙の意味は…見えないことでお互いが 一緒にいられる、かな。
ヤクザさんの背景は特に掘り下げられることはなく。
花屋の盲目の少年は自分の環境に負けずきれいなお花のように生きていて。
たくさんの花、シャツが透けて見える入れ墨、見えない血糊の手…色を想像できるのが良かった。
絵がちょっと不安定かも?
いいね
0件
優しいお話でした?
2025年5月18日
志賀さんも春樹くんも、相手を想い合っていて良いなぁと思いました。
今後も危険なことは付きまとってくるんだろうけれど、
2人で乗り越えてってくれたらって思います。
舎弟くんも見た目に反して可愛らしいです。
いいね
0件
好き
2025年12月27日
志賀さんのかっこいい雰囲気と春樹くんのかわいい雰囲気がとっても良かった!くっついてからのイチャイチャ甘々なお話も読んでみたいです♪
いいね
0件
2025年9月29日
絵がちょっとアレやったけどいい話やった!攻めは受けの真っ直ぐなところに惹かれたんやろうなあ、、、私でも好きになるもん
いいね
0件
雰囲気が好き
2025年6月27日
内容に関しては正直よくあるかなって感じですが、キャラや作画、進行の仕方などの諸々含めた雰囲気が好きです。味のある作画してるからこそもう少し丁寧に線引いてほしいなぁとは思いました。
いいね
0件
盲目の青年を守りたいヤクザの攻め
ネタバレ
2025年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄は少し独特?
受けの子は盲目の花屋さん。目が見えないことで苦労はしているけど優しい人たちに囲まれて生活をしている。
ある時攻めのヤクザが店を訪れ少しずつ2人の距離が縮まっていく話。
攻めのヤクザたちがモブを拷問するシーンが痛過ぎてちょっと見るのが辛かったので、流血や痛みが苦手な人は注意⚠️
最後はハピエンではあるけれど攻めが足を洗ったのかとかその辺はぼやかされていて詳細は不明。
いいね
0件
ストーリーは王道だが独特の世界観
2024年12月25日
両者とも好感がもてるし志賀さんが春樹に惹かれていく様子、葛藤の感情が抽象的に描かれていて私は好きな世界観でした。
ただ志賀さんは反社設定でなくても問題なさそうなストーリーだし将来の不安が払拭出来るなぁと。
好きな絵なんですけど背景とのコントラストのせいなのか?タッチのせいなのか?若干読みづらさはありました。ただこの粗削りな雰囲気が良さを出してはいるんですけどね。
今後の作品が気になる、応援したい作家様ではあります。
招き猫が招いたのは恋人でした♡
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ お花屋さんとそのお客さんの話。

全盲の春樹さんとお客さんの東さんが親しくなり、
東さんはお店に通うようになる。
心が近付くふたり。
東さんの本業を知ってしまう春樹さん。
一度は離れたけれど、
それでも一緒に居たいという気持ちが強くなる。

ふたりの体格差萌えしました♡
お互いノンケっぽいけど、自然と結ばれました♡

丸田先生、
これがデビュー作だったのですね♬
ヤクザ×盲目の花屋
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 独特のタッチで迫力ががあってとても良かったんですが、ヤクザの表現が血や痛い表現はあれど少し表面的に感じてしまいました。ちゃんと表現されてはいました。私がヤクザ物が好きだからそう感じたのかもしれません。一冊でまとめてしまうのはもったいないです。
健気で真の強い受けはとても良かったです。
いいね
0件
幸せになってほしい
ネタバレ
2025年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザと盲目のお花屋さんのお話でした。前半はほんわかとした優しい雰囲気が良く、後半は抗争に巻き込まれるハラハラ感がありました。受けが肝が据わっていて可愛いのにかっこよかったです。極道恋愛ものの王道な展開で面白かったですが、個人的には前半の優しい空気感が好きでした。
独特
2026年6月19日
独特の絵柄で丁寧に描かれてはいますが、画力はまだまだ足りていないのが残念。
ヤクザな攻めと健気な盲目の受けって設定が面白いなと思ったけど、やっぱりお花屋さんを盲目で1人でやっている事にするのは無理があると思います。
いいね
0件
マンガでこの表現は難しいのかも
2025年3月25日
キャラ設定が好みでセールだったから読んでみたけど、まず絵柄が独特なタッチです
なので全体的に暗めな感じになってるのが、なんとなくもったいないというかそこまで暗い話じゃないのにどんよりした印象を受けました。
同じような設定のBL小説(大好き)を読んでいてこういう盲目なキャラはマンガより活字の方がいいのかなと思いました(個人比)
やくざさんの方の内情がいまいち伝わってこないのもそう感じた要因かも。
またくだけた絵のコマもあるのに暗いから軽く笑えるような感じにならずシリアスで統一した方が世界にはまったかもしれないなぁと自分勝手な感想ですみません。
イカしたヤクザ×素朴な盲目の花屋さん
ネタバレ
2025年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 盲目の庵寺春樹は、同居する祖父が入院してたった一人で花屋を切り盛りしています。ある日、ヤクザの志賀東が花を買いに来ます。春樹の目が見えないことに気づかず、志賀は近づき過ぎた春樹を突き飛ばして招き猫を壊してしまいます。春樹の目に気づいた志賀は春樹に謝罪して、後から新しい招き猫を届けさせるのでした。その後、偶然の再会を経て志賀は春樹の店を頻繁に訪れるようになります。裏社会で生きる志賀の黒のイメージと、穢れのない春樹の白のイメージとの対比が、独特の絵柄でくっきりと印象的です。ただ、目の見えない春樹がたった一人で花屋を経営するのには無理があること、志賀の巻き込まれているトラブルの内容がよくわからないこと、また曖昧な線が多くデッサンの不確かな箇所が見受けられることなどが気になりました。BLがファンタジーとはよく言われますが、それだけにディテイルのリアルさは必須です。
もう少し捻りが欲しかった。
ネタバレ
2025年1月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作画も良かったし、内容も「ヤ○ザ×盲目(健気)」でとても私好みでしたが、他作品(ここにある〜、君の夜に〜)に比べるとどうしても物足りなかったかなぁと。。。
絵のタッチが個性的
2024年12月26日
繊細な線で描かれた個性的なタッチの絵なのですが、それが雑に見えてしまうのが残念でした。
お話や設定はよく見る王道ですが、キャラのテンポや台詞回しが独特でそういう所が丸田先生の個性なのかなと思いました。
むむむ
ネタバレ
2025年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ エロが少なかったよぉ〜
それも、何も分からない感じで行為が終わっちゃいました。
残念……
にしても、攻めが好きになった理由がイマイチ分からぬ。
居心地が良いだけで好きになるもんなのかな?
う〜ん
まぁ、現実味のないストーリーではあるけどね。
やっぱり、危険だろうし。
慣れていても何でも一人で出来るわけじゃないからどうしても相手に依存してしまうところはあると思う。
弱味にもなっちゃうし。
それでも2人で乗り越えて行けるならそれで良いけどね。
思いの外、純情路線でした。
読みながら、ないないって声に出てる私はすさんでるんだろな
絵が見にくい
2025年3月15日
設定は良かったけど、説明が少ないかな。今どこなんだろう?なシーンが割りとあって、最後のは一緒に住んでんの?とか、よく分かんなかった。
優しい
2025年3月14日
読んでてほっこりしたり、優しい気持ちになれる作品だと思います。ストーリーにあった優しい絵柄で良かったです!
いいね
0件
ふわっとしてる
ネタバレ
2026年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も話もふわっとしてて、ヤクザと孤独な青年のハートフルBLといった感じの雰囲気を楽しむお話なのかな。盲目で花屋さんって、仕入れとか、花束を作るときの色合いの確認ってどうしてるんだろうってところが全く描かれてなくて、そこが気になって話に集中できなかった。逃げてる舎弟が花屋で受けを人質にするのも、トラブルの原因が描かれてないから、「雰囲気ヤクザ」な世界観。攻めも受けも一途でキャラは悪くなかったけど、仕事柄、頼る人のいない孤独な若者もたくさん見てきたであろう攻めがなぜ受けに恋愛感情を抱いたのかはよくわからなかった。
いいね
0件
思ってたよりあっさりしてた
ネタバレ
2024年12月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 目の見えない少年とヤクザ。
ヤクザが少年にメロメロになって、ヤクザ絡みの血生臭い出来事が起きて、と王道を期待して購入。
想定内の王道ストーリーなんですが、なんというか全体に話が浅い。試し読みでは興味を惹かれた人物も、話が進むにつれて魅力が薄れていきました。
令和というよりも平成いやむしろ昭和
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザ志賀東が先代の墓参りに行く途中に立ち寄った花屋で盲目の青年春樹と出会うストーリー。

いくらなんでもトーンが暗すぎだし、水彩画のような作画。
なんかどっかでこの暗さ読んだ記憶が…
「スカイハイ」だな、おいきなさいだわ。
全体的に昭和感満載。紙タバコ、春樹のレトロな部屋の装飾品、家財道具。駅で女子高生がスマホ持って歩いてたから現代の設定なはず。
ふたりの距離の近づき方も、とってつけたようエチも、雰囲気で読んで下さい〜!って思えてしまいました。

そもそも…今日お客さん1人しか来てないからあの人の…だよね?(サングラス)のところからふたりのストーリーが始まりますが、お客さんが1人だけの花屋って?経営とか生花なのに大丈夫?と、現実感なさすぎて。

唐突にシーンが変わるし、人物背景、その後のふたりにしても雰囲気で萌えて下さいに思えて萌えられませんでした。
レビューをシェアしよう!
作家名: 丸田ザール
出版社: 笠倉出版社
雑誌: equal