ネタバレ・感想あり人の余命で青春するなのレビュー

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いちばん好き
2026年8月21日
最近よんだ中で一番好きです。展開の描写や、ドキドキと涙する場面も多く、何回も読み直したい。
命を大切に、後悔ないようにと、思わせたストーリーです。
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どの作品に共通するんですが
2026年4月21日
福山リョウコ先生の作品って絶妙なスピード感と
もう年齢的に青春なんて遠い昔なのに
色んな切ない気持ちがぶりかえしてくるんですよね
読んでいてどんどん引き込まれます
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好きな漫画の一つ
2026年2月1日
夢を追いかける系ってなんか惹かれるものがあるよね。キュンキュンもちゃんとあるし、物語の構成が好き!絵も!
先まで見守りたいです。
ネタバレ
2026年6月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々、若い時から好きな作家さんの最新作。でも、身近な人を看取り、自分も持病(余命が短い病気ではありませんが)があり、内容的になんとなくずっと保留にしてました。
でも、最近読んでる漫画のジャンル(異世界モノ中心)に少し飽きて、思い切って最新刊まで一気に読んでみたら、相変わらずの独特な台詞回しや、印象的な絵だけで魅せるシーンに度ハマりしました。動きのあるコマ運びや、キャラの表情がとても良くて、素敵な絵には文句無し!略画も可愛いし。
ストーリーは久しぶりに涙腺にもキマシタ。

「知ってる」って……

えー、何それーーー!!!
おばちゃん、叫びそうになっちゃったよ!

主人公の心情は、自分にも重なるところがあるから想像に難くなく、感情移入しまくり。最新刊までに少しずつ散りばめられている「余命」が「本当」だと思わせる環境描写(入院生活や兄の過保護な所とか通院日?みたいなのとか)が出る度に、ソコはやっぱり切なくなります。
でも、人の最期と恋愛を絡める作品は、昔から少女漫画のジャンルとしては沢山あり、何作も読んでますが、この作品のテーマが単純な「お涙頂戴」では無いところに、大きな“価値”を私は感じます。
相変わらずの独特なユーモアは、昔の作品よりも更に洗練されてて、一旦「命」を脇に置いて、楽しく読めます。いい歳をした私にさえ「青春」の熱を思い出し感じさせてくれます。
背景が子役達の芸能界で、とてもニッチなのも面白いし、先生や個性的なクラスメート達も、悩みつつも元気で良いし、毎月の行事の設定とかも上手いなあ。友人達の人間関係や心情も成長先が気になります。

そして、ヒーローのネジ君が優しくてカッコ良すぎて。色々「覚悟」してるこんな子、惹かれるに決まってるじゃん!

是非とも3年先まで見守って、一緒に“いきたい”と思わされてます。最新刊、待ってます。
とにかく最高。
ネタバレ
2025年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて電子で漫画を買った。初めて買う漫画がこの漫画で良かった。福山リョウコ先生の作品はどれも最高に最高な訳だが、この作品も最高。キャラの表情やセリフ一つ一つがきゅんするしドキッとする。最初から最高。之依がネジに心許せる友達だなんだ言った時の照れネジ最高に可愛よい。信号待ちのとこで之依がキャラ演じるの好き。にひって何?可愛すぎる。ネジくんの龍弥?も良い。奈那?じゃなくて之依って間違って言っちゃってお互い照れるのもかわよい。之依が南雲にSDカード返してピースの写メ送るの可愛すぎる。そんでネジくん会いてーんだけどって可愛いなあ。そんで会いに来る之依も良いな。集合写真大会提案するネジいい子で可愛くてすき。そんで神谷センセナイス案。なりたい自分になろうってみんな可愛いしかっこいいかっこしてたね。ネジくんが之依の手繋ぐの良いねドキがムネムネだよ。グループLINE浮かれてる之依可愛い。バカ正直に答えちゃうのも可愛い。みんなで反省文て青春やん。目黒ちゃんが神谷センセの彼女話に食い気味で話しかける所、目黒ちゃん可愛いやん。それみてる三澤くんの顔たまらん。ネジが過去を之依に告白するシーンはネジの顔天才か?思った。とにかくまだまだ伝えられない魅力ばっかりだから全人類が読んで欲しいです。(感想と話順はごちゃってなってる)
タイトルからは想像つかない
ネタバレ
2026年8月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 余命...って最初から悲しい結末が見えていて、避けてしまうタイトルなのですが、いい意味で予想外でした!(まだ結末はやってきてませんが)これから悲しい描写もあると思うのですが、現時点でのストーリーが青春真っ只中で良すぎ!キュンもちゃんとあるし絵が何と言っても華やか!気持ちが明るくなります。主人公がイメチェンしてからの髪型や服装も可愛すぎる!
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「人の余命で」ってなんだろ
2026年8月21日
タイトルがずっと引っかかってる。
余命を感動のネタにするな。余命を根拠に青春するな。自分の余命じゃなく人の余命。誰に言ってるんだろ。音土??クラスメイト??

作者が前作終了後に受けた人間ドックで腫瘍が見つかり、終活を考えたことが今作の発想のきっかけになったそう。幸い腫瘍は良性だったけど「もし自分に残された時間が限られていたら、どう生きるんだろう」という視点で描き始めたらしい。

自分も歳を重ねて、周りの知人達も歳を取り、天寿をまっとうしたり、病気で亡くなったりする。限られた余命を計算して仕事や財産を整理したり、生き方を変えたりする人もいる。他人の余命で泣いてる人も見た。

二子玉川高校の芸能クラスに通う無名女優の栗栖之依(くるすのえ)は普通の学校生活を知らないまま芸能活動をしてきた女の子。クラスメイトも俳優やアイドルを目指す「青春素人」ばかり。
之依には秘密がある。家族に「諦めなきゃいけない」と言われ、無気力で過ごしてきた之依は、死ぬ気で芸能活動を頑張る音土(おと)に触発される。
必死に、ひたむきに、前向きに頑張るのは何て気持ち良いのだろうーー。
「俺、死ぬ気で青春する」経験不足でオーディションに落ちた音土が泣きながら言う。それを聞いた之依も、死ぬ気で青春を楽しむことにする。

之依と音土も良い奴なんだけど、目黒と三澤が良い奴で泣ける。(お豆腐メンタル)

『ちはやふる』とか部活漫画は、熱い青春の王道。仲間との絆や挫折、成長、勝利。
この作品や『BOX系』とかは芸能活動と高校生活を描きながら、期間限定の思い出というより、生き様って感じを見せてくれる。「必死にやってる?」「一所懸命生きてる?」そんな言葉が聞こえてくる。

各話タイトルが『死ぬ気でやるな』『全力で走るな』『友達を作るな』『勝ちに行くな』と否定系。でも、之依も音土もやる。
もしかしてタイトルは、でもやる。ってことなのかな。
ひさびさ!
2024年12月20日
福山さんの新作で元々絵柄が好きで変わってなくて嬉しい!初めの主人公のうじうじしたわたしもう無理だから見たいなのがうざかったけど、展開が進むとこれからが楽しみになってきた。てかイメチェンかわいい。
イイネ
2025年5月20日
青春ですね‼️せいしゅんを途中まで打ったら西州って出てきてちょっとウケた。何事も一生懸命すれば良いのです。
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