ネタバレ・感想あり6と7【コミックス版】のレビュー

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色々気になり過ぎて泣くどころじゃない
ネタバレ
2026年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゴリゴリにネタバレしながらの考察メモです。

・最後の死体は誰か
最後に飛び降り死体の左手についたミサンガの描写がありますが、禄斗は右手、七海は左手につけているので死んだのは七海です。
また七海が飛び降りる時に着用していた黒のジャンパーが死体の描写ではなくなっていることから、禄斗(パラサイト)が飛び降りた際に自身の衣服が破損・汚損ため、立ち去る際に持ち去った可能性があります。

・禄斗に宿ったパラサイトの傾向
ブランコに乗った少年と裸のパラサイトが出会う描写があります。裸の少年が公園にいるのも関わらず周りに騒ぐ人がいないのは少年には友人がおらず、夕方の誰もいない公園に残っているのは家庭環境が悪く帰宅したくないといった理由が考えられます。七海も禄斗(パ)と出会った時に禄斗を失ったばかりで精神的に穴がありました。殺人を行った短髪のパラサイトは能動的に狩りを行うタイプですが、禄斗に宿ったパラサイトは精神的に弱っている人間に漬け込み尽くしてもらうタイプのパラサイトだと思われます。

・禄斗(パ)が自身をパラサイトとして本当に自覚していなかったのか
恐らく七海の庇護欲を誘うため、パラサイトではなく普通の人間として振る舞うべく思考をロックしていたと思われます。しかしこのロックは不完全であり、パラサイトと思考と禄斗の思考が混じっていました。赤ん坊を見た際に禄斗しての「可愛い」とパラサイトとしての「美味しそう」が同時に出た発言。パラサイトとしては食事をしなければならないのに七海から食事を拒み人を食べたくないという禄斗の面が優先などの不完全さがあります。

・禄斗(パ)は七海を愛していたか
七海を愛していたかについては思考にロックをかけている間は愛していたと思われます。しかし七海が死亡後は上着を持ち去っていることからも、七海が死に禄斗して振る舞う必要がなくなってからは思考のロックが外れ七海のことはその他の大勢の食糧としての人間と変わらなくなったかと。

・よく分からないクラゲ
水族館でクラゲと写真をとる描写があります。禄斗(パ)は水族館前からクラゲのTシャツを着ており、「long long Kurage.Happy life is wbere」と書かれています。翻訳によればHappy~の部分は幸せな生活とはという意味らしいです。何か意味がありそうですがよく分かりませんでした。
面白いけど悲しい
ネタバレ
2026年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白いです!ありの巣の形のいろんな人がかかれてるコマ、あれはいろんなパラサイトたちが人の記憶読んで生きていることの隠喩?難しい!
あと最後のブランコのシーン。
6は希望通り人間として生まれたけど、7の姿をしたそれは6の記憶が産み出したパラサイトなんだろうなぁと思った。裸でへそないし。だから7は笑顔で6は会えても嬉しそうなところが描かれないのかなと思った。
キリスト教的にはself殺が大罪なのも関係してるのかも。
すごい作品ですね
2026年2月10日
ロクトとナナミ、普通の恋人同士やとおもってたんですが…ロクトが人外だったとは…。しかもロクトは自分が人外だとは思っていなくて、ナナミはロクトの為に罪を犯している。ロクトの為というか、ロクトと一緒にいたい自分の為なんですがね。ロクトに生きてもらう為に罪を犯さないといけないってことですね。これは1回読んだだけではわかりにくくて深く理解するには数回読まないとっ!
二人が選んだ最後は正直辛かった(涙)たとえ生まれ変わって出会ったとしても…
メリバ・モヤモヤ好きには堪らん
2025年10月10日
絵が好きで、どこか闇が深い雰囲気を感じて購入しました。
もや〜っとした雰囲気とかメリバが好きなら読んで欲しい1作です。
わ、まって、そういうことね
ネタバレ
2025年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ おもしろ!!!!タイトルにもめちゃめちゃ意味が込められてて、すごい。
初めて見る設定で、ストーリーの進め方と見せ方がうまいので、引き込まれます。
最後には自分も人外になれると信じて死ぬところと、同じ人生を歩もうとするところが、もう愛だな、と。
完全を期待された7と不完全で不吉な6
ネタバレ
2025年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品で初めて知った「アリヅカコオロギ」とは、蟻の臭いを身に纏い蟻の巣に寄生し、アリの餌やアリの幼虫を食べて生きていくという。
ギ酸ってアリのフェロモンらしい。フェロモンかぁ…
最初から最後まで不穏な暗い空気が二転三転していく。
キリスト教を下敷きに、共依存と、美しいようなおぞましいような究極の愛が描かれる。
クリスマスの夜の左手のミサンガ。
7の願い通り、二人は幼馴染みとして生き返すのか。
様々な蟻の巣の中で、それぞれが信じた日常が繰り返される。
エロスとホラーと偽物であり本物の愛。
地雷多し、注意⚠️
(2025.8.16)
今までにないbl作品
ネタバレ
2025年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ まずこの本を読む際は是非ネタバレなどは見ないことをお勧めします。
個人的にメリバが大好きなので、最後のエンディングは考察要素もあり読者の想像ん膨らませることもできますが、もっと容赦のないラストでも個人的には好きです。

ただ、いままで読んできたbl作品とは全く毛色が違う作品のため何回も読み直してしまいます。
ストーリー自体の面白さももちろんのこと、絵も綺麗なので恋愛シーンも最高でした。一冊で終わるにも関わらずメリバ作品を読み終えた時特有の喪失感をしっかり味わえます。グロ要素もそこまでないので割と初心者の方でも読める作品ではないかと思います。
最後の二人は
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ お笑いの「てぺとる!」が好きな作家様。
雰囲気が真逆のこのお話。
最後の二人が誰だか分からなくてモヤっとしました。
他のかたのレビューを見たところいろいろな受け取りかたでおもしろい。

考察とまではいかないけれど私が初見で思ったのは。
6の望みが叶ったのかな?と。
6は人間に生まれ変わって。6に呼応した他の人外が7になって。今生では7と誰よりも早く出会えた。

7はもうすでに願いは叶ってたよね。
6と幼なじみになれて。誰からも愛されるのではない自分だけの6になって。そして今度は最期まで一緒にいられて。
難しい、、、
2025年7月13日
こちらの作品は作者様買いで、ホラーと聞いていたので読み渋っていました。ついに読むことにしましたが、私の理解力が低く、なんとなーくの内容しか理解できなかったです(TT)シーンの間、いわゆる行間を読むということが私にできればもっとゾッとしたのかなと思うと若干の悔しさもあります。ホラーとはいえ恐ろしい見た目のものとか出てこない(内臓はあります)し、サクサク読み進められるのでメリバ好きな方におすすめです。
ごめんなさい。ネタばれなしでは書けません
ネタバレ
2025年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ テペトルから振り幅が凄い。
こんなにいろんなテーマで作品が書けるのは凄く取材されているんだなと感服致します!
こちらネタばれなしだとレビュー書けない作品です。フォローしている方が上半期ベスト10に入れていたので、読んでおこうと。前々から気にはなっていたので。
私は寄生獣が好きで漫画も読んでいるし特にアニメが良くて2回見ているほどなので人間を食糧として狩る弱肉強食に関しては抵抗はないかな。
まあ寄生獣はミギーとの友情が鍵なんですが。
こちらはBLなので恋愛、愛情が鍵かと。
最後に七海が禄斗との幸せな記憶のまま死ねたから良かったと思う。
まあ、死を選んでいる時点で幸せではないのかもしれませんが。

やっぱり好きな人に忘れられることが一番怖い。
自分の最後の記憶が好きな人の笑顔でありたい。

う~ん、でもやっぱり私にはメリバは向いていないようでそういう人もいますっていう意味で-☆1で。
メリバが好な方はいろんな解釈、考察ができる作品なので☆5だと思いますよ。
マジかぁ……
2025年5月4日
これは…いわゆる闇BLというやつですね…
設定も特殊なら主食も私の想像を越えるもので…その入手方法足るやきちんとビジネスになっていた衝撃…
衝撃的すぎて私の理解が追い付かないけど、ナナミの心情に焦点をあてると涙なしでは到底読めない…
長く続けることは出来ない…でも二度と失いたくない…罪悪感と理性と、色んな感情が鬩ぎ合い衝突して疲弊し、幾度もそれを繰り返し、最後に残ったモノは結局変わらなかった…その精神を保てたのも『彼』がいたからだと思うと、言葉にならない感情が溢れてくる。

最後のブランコのシーン。あれはロクトの望みは叶ったのか…ナナミはそうなることを願ったのか…
2人だけにしかわからない幸せがあるのだと思ったら、やるせなく、切ないと思った。
最後の方がよく…
ネタバレ
2025年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 斬新なストーリーが良かった。読み慣れたBLとは一味違う感じです
最後、再会したのは分かったけど、なんで裸?って疑問が晴れることもなく、また、その前のアリの巣みたいなフローチャートのような絵が再会にどう繋がったのかよく分かりませんでした。死んだのは一人、なのは6が人間じゃなかったから?とは思ったけど、これもやはり疑問が晴れることなく、そのままあれ?って思ったままなのはちょっと気持ち悪いかな…。
ふたりが幸せそうでよかった
ネタバレ
2025年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ どんな結末が幸せかなんて他人には図りきれないから、生きてるうちに幸せになってほしかったな、なんてのは私たち読者のエゴなのかもしれない。
最後に幸せそうに笑うふたりの顔をみて、これで良かったんだなーと思えた。これが、メリバ!!
なぜろくとにはパラサイトとしての記憶がなかったのかという部分に関してはあまり説明がなかったけど、これもぜひ考察どうぞということなのかも?

絵も綺麗だし、ストーリー重視な割りにHのシーンがしっかりあったので、個人的には最高の作品。
だけど、他の方も行ってるように闇耐性がない人は、すこし注意です。
かなしい
ネタバレ
2025年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 事前になにも情報を見ずに読んだらとても悲しいお話で切なくなりました…。いわゆるメリバってやつですね…。アフターストーリーの最後の一コマですら悲しい…。
年齢を重ねるごとにこういうお話はしんどくなってきます…。やっぱりBLはファンタジーなので、だからこそみんな幸せなハッピーエンドが良いと思ってしまいます…。
てぺとるとか他作品を読んでいたのでより落差が心にきてしまいました…。
最後のシーン私的には、7が6の体液をたくさん摂取していたので肉体は普通の人間として死にましたが、7も寄生生物に生まれ変わったのでは?とか考えました。でも寄生生物は人を食べるからやっぱりそれだとダメだよなぁ…とか思ったり。7は死に、6だけがまた別の人に寄生して~とか考えたくないよぉ…
それか6が言ってた人間に生まれ変わりたいって願いが通じて6は人間に、前述の理由で7が寄生生物に生まれ変わった、とかもありそうかな。でもそれだと結局悲しい結末になるのは同じですね…
なんやかんや2人とも人に生まれ変わってまた一緒になるって結末であってほしい~(泣)黒髪少年の姿格好で絶対それはないんだけどさあ(泣)

個人的には悲しく辛くしんどかったですが、お話自体はとても面白く良くできてるなと思いました。メリバ好きな方ならハマると思います。
ネタバレ
2025年4月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 飛び降りて死んでしまったのは7ですよね…
描かれている手は左手。
左手にミサンガを付けていたのは7。
6は右手に付けてたから…
6はどこに行ってしまったの?
7の姿になってまた新しい寄生先を見つけた?
寄生元の一番大切な奴に化けるから最後のブランコの子は6?
どう解釈すれば良いのかまだぐるぐるしていて纏まらない〜
だから、よしっ!もう1回読もW
ヒエ〜
ネタバレ
2025年3月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲しいけどどこか優しくてでも何かこの終わりしかなかったのかな、とも思う、バッドエンドなのかもしれないけど、最後まで一緒だったのがよかった…!
私の解釈では●●●エンド
ネタバレ
2025年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 禄斗や変異体は、その食性である以上、人間社会にとっては絶対悪だし、七海がしてることは重罪で、裁かれることもなく自死し、七海とは逆で罪悪感に苦しんでいた禄斗は寄生生物として転生するのだからこれはバッドエンドではないでしょうか。
ラストがどういうことなんだ???うぁぁぁ
2025年2月2日
ホラーBLの短編の続きが見れて嬉しい!ラブラブな2人ですが、、これはハッピーエンドなのかな?ネタバレになるから書けないけど、2人ともピュアピュアだけにせつない。お互いにとって救済なんだよなぁ。ハッピーエンドであってほしいと願わずにはいられない作品。
星4にしたのはこれからの二人に星をあげたくて。
色んな作品をこれからも描いください!応援しています。
惹きこまれました
ネタバレ
2025年1月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ホラーと書かれていたのでどんな作品か気になって書いました。個人的にはホラーではなくなんだか切ないなという感想です。最後は自然と涙が出ました。人間ではない以上、一緒に死ぬことも叶わないのかと。。でも7にとっては幸せだったのかなと思うしメリバとも言い切れない不思議な作品でした。
今度こそ君を幸せにしてみせるよ
2025年1月15日
という声が聞こえてきそう(主観と性癖マシマシ)。1話はとあるアンソロで目を通していたので、なんで続きがないのだ……と頭を抱えていましたが続きが出ていたなんて……うれぴい……と購入に来たらやはり良いハピエン寄りのメリバでした(個人の解釈に偏りあり)。
個人的に相合傘が割れているのが芸が細かいなと感心しておりました。
ただ、最後のあのオチだと禄斗は苦しいだろうなと想像がつきます。とはいえ最後のシーンが某戦闘機に乗る神秘的美少年の某シーンを初めて見た時と同じ気持ちになりました。しかし私は愛が愛憎に変わるのも好きなので長い年月を経て複雑になった気持ちを消化できずに命を狙ってきたり、ヤンデレ化するのも好きで脳内同人誌が何部か発行されそうです。すきだ。
じわじわくる仄暗さ
ネタバレ
2025年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL界の『スワンプマン』
自信が人外であると認識していない寄生体の『録斗』
恋人を失って失意の中に『寄生先』を見つけた七海

究極の共依存

寄生体が七海に笑って欲しかったから『録斗』になったと作中言ってたのを、そこに愛しか無かったんやわの顔になった。

ふたりで居られる時間はきっと少ない
この言葉がずっと伏線だったなぁ
感動した

ヒトを食べないと生きていけない

その為に人を殺す。彼のために

寄生体に依存させるために体液を渡す 渡さなくても七海には彼しかいなかった…………
依存させてしまっていると後悔したんだろうね。
この生活を始めた時から七海は覚悟を決めていたんだろう


設定がSFチックでいてホラー要素も多くて伏せられている部分もたくさんあって
何度も読みたくなる作品でした

空白部分を考えるのが楽しい!
メリバとひとくくりにしたくないけどこのメリバ最高

友人に共有して感想言い合いたい作品でした!

最後に、寄生体仲間のギザ歯にいちゃんと黒髪男がめちゃくちゃ好みだった。
共依存BL好き!
ネタバレ
2025年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ アンソロで読んだ時に群を抜いて好きだった作品!その続編とは嬉しくて気になりすぎました。最後はやはり七海のみ亡くなって(でもそれは七海にとっては最良の終わり方だったと感じました。)禄斗はまた違う姿になって…を繰り返していくんだろうと思いました。所詮禄斗は寄生生物で感情はなく無慈悲な存在。私の中ではそれで良い、という結論になってます。重い内容ですが好きな作品でした。
読めば読むほど深い作品!
ネタバレ
2026年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ どこかのランキングでディープ部門ノミネート作品と聞いて、ディープな世界が好きなので購入しました。
期待を裏切らない、考えさせられる作品です!
キリスト教における6と7の数字の意味を絡めたタイトル。
哲学的だしなんと深いのだろうと感心。
最初、どうしてこの人は刹那的に相手に接するのだろうか?と思うのですが
読み進めていくと、分かっていき、切なさで胸が苦しくなります。
皆さんのレビューでメリバという言葉を初めて知りました。
メリバ…確かに、私たちに委ねられた結末の解釈!
BLには癒しを求めて読みにくる人が多いからかもしれませんが(私も癒されたいと思って読んでいます)
正直なところ、ハッピーエンドの物語ばかりでつまらないと私は思っています。
現実社会では、ハッピーエンドにならないことの方が多いのだし
リアリティさを感じるメリバ作品、大歓迎です!
今後もこのような作品を読みたいです。
そ…っかーーーーー!
ネタバレ
2026年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的にバドエンとか猟奇が苦手なので辛かったです
碌人と七海の幸せな日々がずっと続いてほしかった
水族館で会ったやつは自分が人間にとって悪だと分かった上で寄生するしかなかったけど、七海の愛がすごかったから碌人はかわいいままで幸せだったんだ。
どうせなら一緒に天国に行ってほしかったなぁ。
一巻を読んで
ネタバレ
2026年1月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 考察ありネタバレです。
七海の名付けから両親共に熱心なカトリック教徒、タブーな輪廻転生とはあかんやろと思ったが、転生でないと最後は七海そっくりな子供なのでこれは「復活」なのではないか。(転生と復活の違いは調べた)
で、公園のシーンは時計の“同時刻”からして早朝かと思ったが季節的にこの明るさはおかしくないか?最後はたぶん朝日だし。
謎の子供は誰か。こんな早朝の公園に独りでいるならばおそらくは幸せに育ってそうな元彼ではない、禄斗はしねないから、これは新キャラだと思った。
繰り返される宇宙人の悪戯か人間の手助けなのか。
で何だろう、色々と不明確にしておいた意図は?

物語の真相を有耶無耶にするような雰囲気の作品かと問われたら疑問。個人的に終わりは、悲劇と復活をわかりやすく見せてくれれば良かった。
面白い設定でスリルのある展開なのに何とも歯痒い。印象にはバッチリ残った!
情報量が多すぎて理解が追いつかない、、、
2025年8月17日
うーーーーん、、、
難しい、、、
絵柄だけではなんとも、、大事な部分が抜け落ちてる感じ。。
短編って言っていいレベルでは、、?
もう少しだけでも解説欲しいな、、
小説みたいな重み
2025年7月3日
恋愛BLではなく、考察など色々な要素が楽しめる内容になっている
話しの進め方が、早く次が読みたくなるような展開内容ばかりで読み終わった頃には小説を読んだような高揚感がある
そうきたか…
ネタバレ
2025年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 皆さんのネタバレなしで…という言葉通り、ネタバレなしで読みました。そう言う事なの?!ラストそうきたか?!とゾワゾワしながら読み終えました。
考察できません
ネタバレ
2025年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ みなさん色々考察されていますが私はなんの考察もできず、あ、禄は生まれ変わりとかやっぱできず記憶塗り替えて次の宿主にうつったか。くらいにしか思えませんでしたのでとってもメリバでモヤットボールでした。・°°・(>_<)・°°・。最後のシーモア特典。夢かな。あんなラストだったら良かったね。
ヘビーな内容…
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 重たい…かなり。殺人的なのが苦手な人は見ない方がいい。夢であってくれ、妄想であってくれ、と願いながら読み進めましたが、ヘビーな内容のままオワリました。怖いよォ〜涙
思ってたんとちゃう
ネタバレ
2025年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 超超ネタバレ↓
人間の話じゃないです!人肉食べる種族?の禄斗の記憶を七海が、操作して一から記憶を作り直して支えているお話だと思います。(ざっと簡単に要約するとね)

一番苦手といっては過言ではないジャンル踏んでしまいました。ハッピーなお話じゃない人外は避けてきたので、、、。
※人外と記載するとポチる人が少なくなるかもしれませんが、もう少し分かりやすく匂わせくらいはしてほしいですね。

人間同士のひどいBLを求めるなら買わない方がいいですが、ごつめの少年漫画見慣れている人ならいいと思います!!

普通の漫画だと思ってたので、教会のシーンや誰かが亡くなったという過去など色々ごちゃごちゃ混じってくるので見やすくはなかったです笑

最後は二人とも○さつかと思ったけど、最後のページみると七海だけ…?やっぱり人外だから生き残ったとか?

人間の話じゃない・スッキリ終わらない・考察が必要というのが苦手な人はやめた方がいいと思います笑
全体的に話の繋がりというか読み取りが難しいです。

あと何か短く感じました全部合わせて178ページなので漫画ページのみとなると少し短いのかな??
幸せになれたのかな
ネタバレ
2025年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 序盤でろくが人ではないことは明かされますがお話が進むにつれてろくがどういう存在か、そしてろくが自分が人ではないと知った時の気持ち?が描かれています。読み始めは結末が読めなくてハラハラしましたが終わりはあーそういう感じねという感じでした。2人にとって幸せな結果ならいいけどね。ラストシーンはななが宇宙人になったのかな。私の読解力のなさを泣きたいですが、面白かっだです!
もったいない…
2025年4月9日
絵 星5。ストーリー 星5。でも展開早過ぎるし最後よく分からなかったから星2です。すみません。そしてページ数少ないからギュッと詰め込んだ感がすごい。もったいないよー。もっと丁寧に進めて欲しかった。せっかくの良作だと思ったのに…泣。
ごめんなさい、無理でした…
ネタバレ
2025年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高評価が多かったので購入しました。設定は凝っているし、絵もお上手でしたが人間を食べるとか終始暗いのが駄目でした…
私と同様に終始死を匂わせ暗い作品が苦手な方のためにレビューしました。お好きな方にとっては素敵な世界線なんだと思います。今後の作者様に期待を込めて星2にさせていただきました。
つまらない
2025年12月17日
ただただ暗くて最後も読者に解釈を任せるような終わり方で中途半端。メリバは嫌いじゃないしむしろ好きな方だけどもう1回読みたいとかならない。そこまで面白いわけでもなければ感動するわけでもない。アングラな内容にしたいのは伝わるけど深みがない。この先生の作品、絵は綺麗だし面白そうな設定なのに毎回惜しい。
いいね
0件
無理でした…
ネタバレ
2025年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ごめんなさい、無理でした。まさかこういうジャンルとは思いませんでした。
試し読みの段階では良かったし、レビューも高評価、ネタバレなしで読んでというレビューも多く、つい購入してしまいましたが。
BLに寄生生物とか宇宙人とか求めてないです。
レビュー見ずに買い後悔、
2025年1月13日
レビュー見ずに買い後悔しました説明文と無料立ち読みだけでは判断できず買ってしまいました、、物語にも入り込めずただ恐ろしかったです
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作家名: 凡乃ヌイス
ジャンル: BLマンガ
出版社: 東京漫画社
雑誌: MARBLE COMICS / Cab