ネタバレ・感想あり役目を果たした日陰の勇者は、辺境で自由に生きていきますのレビュー

(4.2) 13件
(5)
6件
(4)
5件
(3)
0件
(2)
2件
(1)
0件
面白かったです
ネタバレ
2026年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただの村人が勇者パーティーに属して魔王を討伐し、新たな旅をする話かと思っていましたが、この村人が初めから強いところが想像していた感じと違っていたので物語にのめり込めてサクサクと読めました
本当に楽しかったです
いいね
0件
真の実力を隠して生きるなんて奥ゆかしい
2026年2月24日
魔王を倒した功績を他の人に譲るなんて、どうしたらそんなことができるのでしょう。目立ちたくないのかな。でもその力を隠しておくのはもったいないです。
いいね
0件
主人公の生き方が面白いです!
ネタバレ
2026年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の地位や名誉にこだわらずのびのびと自分の生き方で生きていくところがとても面白いです!皆さんもぜひ読んでみてください!
いいね
0件
辺獄開拓
ネタバレ
2025年9月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔王を倒した主人公のクレイは仲間達と王都に戻るがクレイはやったのは勇者のユークと言ったクレイはスキルが鑑定と模倣だけであんまり人に誇れる能力じゃないから周りの人達にいい顔をされないので気を遣って手柄をユークに譲った仲間達はクレイのことを認めてるため不満を抱くがクレイは第二の人生で辺獄と言う魔物が強い地域を開拓しそこで暮らす仲間達と別れてからは近くの村でお世話になりつつ辺獄開拓を開始する辺獄は土と木が異常な魔力が溢れてるから掘っても切ってもすくすく成長するがクレイは模倣で他人のスキルをコピーのおかげで難を出した面白いのは前向きに進むところかな
個人的には面白い
ネタバレ
2025年9月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公がある程度(かなり?)最初から強い系(または無双系)は個人的に好きなので、この作品は合ってました。まだ2巻までの時点でこうなるだろうって予想がつく部分もあれば、所謂悪者がどう暗躍していくのかなど謎な部分もあるので、今から続き(3巻)が楽しみです。ページの終わりの方に次の巻の発売予定時期が書いてあるのも好感触な部分です。
魔王を倒した後の物語
ネタバレ
2025年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公は勇者パーティに同行していたただの村人だが、勇者や賢者が戦闘不能になるも、聖剣を使い魔王を倒した。勇者らパーティメンバーは主人公を真の勇者と称えるが、主人公は魔王討伐の名声を今後の政治のため勇者(王子)に譲り、自身は誰も成し遂げられていない辺獄の開拓に向かう。主人公の強さの秘密は鑑定と模倣という二つのスキルで、ありふれたスキルではあるがこの組み合わせで勇者や賢者、聖女のスキルをしのぐ強さを身に付けていた、というストーリー展開。いささか主人公が強すぎるきらいはあるが、そもそも異世界スローライフ系って主人公はチート能力を持っているものだし、主人公が勇者パーティーの勇者以外の場合、パーティメンバーがクズで主人公が虐げられているパターンが多いが、この作品はメンバーはみな善人で、ただの村人だった主人公を温かく迎え入れ、仲間として実力の向上にも協力している。そのため、1巻時点では嫌味も何もなく、ほのぼのとした展開となっている。チート能力で魔王を倒した功労者は主人公かもしれないが、本当の功労者は主人公を仲間にするように予言した、王宮の予言者かもしれない。
胸糞展開がないのがいいです
ネタバレ
2026年3月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただの村人だった主人公が、予言で勇者パーティーに迎えられて最終的に魔王を討伐した話…の、アフターストーリー。
おそらく主人公は天涯孤独で村に居場所もなく、スキルシード(この世界の能力鑑定のようなもの)も大したものではないため村ではかなり冷遇されていたような描写があります。本来ならパーティーにもお荷物として邪険にされてもおかしくなかったところ、メンバーは皆器が大きい善人で、主人公の隠れた能力を発見して惜しみなく自分たちの技を教えてあげる。その結果、主人公は魔王を倒すチートにまで成長しています。

最近の流行り物だとパーティーメンバーが屑で、主人公を平気で見捨てたり冷遇したりする展開が多い気がしますが、上記の通りメンバーの3人は全員が善人かつ能力も非常に高いため、嫉妬も差別もなくとても仲が良いです。また、主人公も自分の可能性を見出して運命を変えてくれた仲間たちを心から尊敬して好いているのが分かるので、気持ち良くサクサク読めるところが良いと思います。
主人公の移住先の村人たちも良いひとばかりで、特に村の女の子がとても可愛らしいです。

ストーリー的にはそこまで際立ったものはないかもしれませんが、人間関係にストレスがなく平和に読めるので個人的にはとても好きです。黒竜をあっさり倒して美味しく食べてる2人にほっこりしました。4巻も楽しみに待っています。
既読1巻 ⭐️3.6
ネタバレ
2026年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 力を持つが故に…
畏怖の対象になることを避けるべく辺境に赴く陰の勇者
自分の能力が発揮できる地へ、気兼ねなく生活できる地へ…

アフターストーリー物なのですが、陰鬱なエピソードは排除
 次巻も購入予定😛
いいね
0件
工夫ありと思いますが
2025年9月21日
表題を見ると、よくある魔王を倒してのに手柄を取られて、冷遇、辺境生活を強いられるけれども、無双、成り上がり、ざまあ展開のようにみえましたが、そうではない展開で、陰謀の類も屑連中のつまらない無理筋的なものではない所が工夫があると思えます。ただ、その後の展開がありきたり、無理筋・・・、既視感ありのものになっているので、今後改善できれば、面白い作品になると思います。
仲良きは美しいね
2025年9月21日
絵柄が好みなのもありますがストーリーが良い感じですね、最近は勇者と聞くと追放ものを連想するのでいつものやつかと思ったら、良い意味で期待を裏切られました。チートではありますが控えめな感じなのと仲間たちが気持ちのいい連中&村娘ちゃんが可愛いのがとてもいいですね、気分良く読めてます。(2巻までの感想です)
影の主人公かな?
ネタバレ
2025年8月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 勇者よりも強い村人A。スキルの組み合わせと言うか認識を変えることで最強への道に通じた。
賢者や聖女、勇者の力を取り込む、って表現が正しいのかな?模倣だからね。
そりゃあ強くなりますよ。って思ったのと、主人公が辺境の開拓をどうやってどの程度までやるんだろう?と言った楽しみがあります。
1巻の感想
2026年2月22日
冒頭から異世界ファンタジー予習必須の世界観、設定、途中過程の全省略からスタート。

宰相が第二王子に因縁ふっかけるあたりの話が不自然で全部蛇足。
この宰相は「第二王子が魔王を倒しませんように」と思ってたわけでしょ?
でも、そもそも魔王に侵略されれば世界も宰相も終わりだったわけでしょ。
なら、「第二王子でも誰でもいいから魔王を倒してくれ〜」
という心理状態じゃないとおかしいんじゃないの?

普通、魔王が倒されたら、「世界も自分も助かった〜」と安心してないとおかしいのに、「第二王子が倒したのか」とか何困ってるんだよ。
じゃあ、魔王にそのまま侵略されて死にたかったのか?
だからキャラの心理設定がおかしいんだよ。
ってか、なんで第一王子は魔王討伐に参加してないの?

魔王にトドメを刺したのが第二王子じゃなくても、倒したのがもし魔王ではなかったとしても、討伐に参加してるだけでもすごいじゃん。
それだけで王位継承されて当然でしょ。
なんで討伐に参加もしてない第一王子が王位継承できると思ってんだよ。
さらに、剣に付着していたものが本物の魔王の一部かわからないからS級冒険者3人と戦って実力を証明しろってさ。

で、S級は1人でも1軍に匹敵するんだって。
じゃあ、S 級集めて魔王討伐させればよかったじゃん。
そんなに強いS級がたくさんいるのに何で討伐に参加させなかったの?
だいたい王子に証明しろとか失礼でしょ。
だったら宰相本人が最初から討伐に参加しとけよ。
やっかいな魔王討伐は第二王子に丸投げしといてあとから言い掛かり付けるのはおかしいでしょ。

宰相の考えや行動が、明らかにその時おかれている人間の心理状況と矛盾していて不自然、こんな矛盾したやりとりは全部いらない。

主人公の話は、森で悲鳴が聞こえて〜からのいつものテンプレオンパレードです。
いいね
0件
謙虚な主人公は好感が持てるが・・・
2025年2月22日
タイトルの役目を果たしたというのがよくわからなかった。魔王を倒してはい終わりという物語ではなく、その後を描いている漫画です。スローライフものを想像しましたが、主人公が無双を繰り返すので期待していたものとは違いました。このようなストーリーが好きな人は購入をお勧めします。
レビューをシェアしよう!