ネタバレ・感想あり赦しを祈れど神には届かない【電子単行本版おまけ付き】のレビュー

imi
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最高です
2026年2月11日
親御さんへの児童への問題のある扱いや新興宗教などやや重たいテーマながら、思いのほか軽快な読み口です。
BLというジャンル物らしく、両思いにやや説得力は薄くやや予定調和な部分はありますが、真摯なロマンス描写です。
1冊完結で深掘りしすぎないのが読みやすいですが、この作者さんの高い洞察力や表現力かつこのテーマなら、3冊分くらいのボリュームがあっても乗りこなせただろうと感じました。
神様から人間に
ネタバレ
2026年7月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ お母さん、どうしたかな?
法人にしていたかは解らないけれど。
捕まえる案件では?
本気で信じていたかな🤔いや、わかってたよね…
「2世と器」「またね、神様」のように、毒親や親のエゴからの自立の問題かな。難しい問題だ。
親に好かれようとするからぬ。

子どもは親の所有物ではないし、親の夢を叶えるための道具ではない。

もうひとつ、教師との恋。新しい世界を、別の選択肢を示してくれた先生。
先生の妹に対する罪悪感もあったが、一番は教師だから生徒とは付き合えない、だな。気づいてしまった気持ちを抑え、神童くんにとっての最善を選ぶ。
まぁ、勝算あったよね(笑)
きちんと後見人の元に送り出す。
罪の意識に押し潰されず、2年過ごせたのは、間違いなく先生と希望があったからだな。

2年後に向かえにくる。
大学に行き、世間との繋がりを持つようになったところ、やってきた先生。ホッとした(笑)
エチあり。布団被ってるの新鮮だった。
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作家名: imi
出版社: 快感倶楽部
雑誌: Boy'sRecipe