ネタバレ・感想あり目眩はまどいのつがいのレビュー

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今までのオメガバとは違う視点
2025年3月16日
確かにオメガバの話ですが今までのとは設定などが少し変わってて新鮮だった。作者様のストーリー設定大好きです。お互いを思いやる気持ち、理性を失わずに大事に大事に距離を詰める優しさ、素敵でした。この2人の家族になる、子供など、色々続きを読んでみたくなりました!作者様ぜひ番外編でもいいので読ませて下さい✨
いいなぁ………
2025年3月16日
BLの良さって、自分自身に置き換えなくて良いとか、自分自身とはかけ離れてる世界の話だから主人公たちに寄り添ったり応援できるって所があると思うのだけれど、この物語は違った。初めて、“私もこんな恋愛してみたかった…”と思わせてくれるBL漫画だった。それだけ自然に感情移入させられて、オメガバースの世界観になんの違和感もなく溶け込まされた。早寝電灯先生の言葉の魔法がほんとうにすごい。。。毎回なんでこんなに言葉に重い想いや深い意味を乗せられるんでしょうか??そして言動すべてが愛に溢れていて、読み返す度に違う視点で見ることができ、色々な感情を知ることができる…。きっとこの先何年も、何回も、読み返すであろう作品です。つまりまた一つ宝物が増えました。ありがとうございます!
作者買いです
ネタバレ
2025年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早寝電灯先生のオメガバースもの、二作目!嬉しいです。
一作目もそうでしたがアルファ、オメガ両方の苦悩とか葛藤とか、誇張でなく表現されていて登場人物もステキでした。早寝電灯先生の漫画は心に沁みます。何度も読み返してます。作画も、更に美しくなったし透明感ある目元も眼福でした。ハッピーな気分になりました。
やっぱりまた読み返します。
めまいまどいつがい
2025年3月16日
待ってました!の早寝電灯先生、作家買いです。タイトルがとても染みます。いつもながら秀逸…。今回はこれまた、タイトルも内容もとても素敵だったオメガバの名作!と自分は思ってやまない「52ヘルツの共振」に続いての2作目のオメガバ。正直、もしかしてスピンオフ?と思ったけれどまた別の世界線でした、多分。それはそれで新鮮さもあり、こんなやさしい(あえてのひらがな)世界のオメガバはいくら読んでも安心して読めます。(ほんとは苦手なんですよ…わざわざΩを差別して面白くドラマチックにできるのか…創作だと分かってても…)少人数的な立場置かれてる人たちに対する眼差しがとてもあたたかくてこちらもはっと気づきをくれます。そうだよ、もし実在するとして地震が起きて避難場所にいく時、Ωはどうなる?安全に守られる場所、α上位の世界でΩを見下してる世界で果たしてそういうのできるのか…思いもよらなかった。ほんとそういうところ。そんな目線だからこそ哲学的で深い人間愛を感じ読んでるこちらも癒されていく感覚になります。52ヘルツ~ではΩがとてもストイックだったけど、この作品では逆にαが自制心をひたすら貫こうとしてて。ひたむきにそれでも向かい合おうとするΩ。目眩はきついけれど運命によるめまい、発情のめまい、不安のめまい、うろたえるまどい、集まるまどい、まようまどい、そして運命のつがい、約束のつがい、つながるつがい。ふたりがとにかく距離をまどいながらもつがいになってゆくところがゆったりと自然で読んでるペースは普通のはずなのに時間の流れがとてもゆるやかでながく読んだような感覚で不思議な時間の流れでした。やっぱり早寝電灯先生ワールドは心が洗われます…。とにかくよかったです…。
作者様買いでっす
2025年3月16日
やはりこの作者様の優しい雰囲気は大好きですねー!!皆が優しい。お兄さん達も波止君大事にしてて嬉しい!
説明にもありますが世界一優しいオメガバースって確かにー!みたいな。バース系って結構ひどい描写とか多いのでこの作者様の描くバースは優しくてめちゃ好きです!(可哀想とかひどいのも好きですが笑)52ヘルツの共振とかも大好きです!
大人で格好良き和巳さんの執着が良き良き(笑)と可愛い波止くん♪名前良いなー♪なんか心が洗われるような浄化されるようなお話でした!
カバー下まで愛があった
2025年3月15日
早寝電灯先生の作品の中には、川のように脈々と流れる、暖かい愛情のようなものがあって、いつもその暖かさ癒されています。
フェロモンという圧倒的なモノの前にあっても、人として葛藤し、好きであるがゆえに相手のことを想い、信頼される人でありたいと願う心に、こちらの心が洗われます。

読了する前に、カバー下にいた彼女の笑顔に、ああ、本当に良かったと近所のおばさんのように安心してしまいました。
お互いを思い合う優しい作品
2025年3月15日
地震で体に触れて、お互い特別な何かを感じるけれどそのまま。こういう時、オメガバースの世界では運命の番として急展開する所だろうと思う。しかしこの作品では店主と客の関係が暫く続き、お互い気にはなりるが一歩を踏み出さない。次第にαの店主の生活やトラウマ持ちだったこと、Ωの客として接していたのが大切な存在になっていく。番うまでの時間がゆっくりですが、そこがお互い思い合っていることが伝わって良いです。読後は優しい気持ちになれました。
オメガとアルファへのエンパシー
ネタバレ
2025年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ まごうことなき早寝先生のオメガバでした。先生、全てのパターンのオメガバを描くご予定はありませんか…?!!(マジ)●オメガバの世界をエンパシーを持って深く想像し、描かれた作品だと思います。社会的なオメガの生きづらさも、アルファの苦悩も。オメガバという歪みのある世界観だからこそ、早寝先生の紡ぐ誠実な物語が一層やさしく光っている気がします。大好きな『52ヘルツの共振』も光の物語でした。ジェンダーの不平等がこれほど根深い世界において、対等を追求したこの作品はやっぱりとても意義深い。オメガバの世界をまた一つ広げた作品なのではと思います。●かなり本能の引き合いが強い2人だからこそ、慎重に仲を深め、お互いの痛みをケアし一つずつ信頼を積み上げる、その過程が大事にされていました。今後長く長く航路を共にするであろう関係を築けたのは、やっぱりこの過程があってこそだと思いますし、非常に説得力がありました。●和巳さんの古本屋とバーの仕事模様はもっと見たかったなあ…。しかし、オメガバだとアルファって社会的ステータス高くてシゴデキな設定があまりに普及してるけど、先生の作品はアルファが仕事にギンギラしてないとこも好きです。作品に描かれたことも大事ですが、敢えて描かなかった沢山の細かい物事が(内容は推し量ることしかできませんが)この作品をとても素敵にしている気がします。●巻末の裏の女性は…そういうことですよね?私はオメガバでモブオメガが自失して身を滅ぼす展開を受け付けられないので、ほっとしました!
●ハイペースで毎度奥深いお話を作られる早寝先生マジリスペクトです。どんなお話も買うので、先生の自由に、創造を続けてくださると嬉しいです!
お互いを想い遣ることの素晴らしさ
2025年3月14日
早寝先生の書く、お互いを想い遣る関係性にいつも驚かされます。これこそ尊い。
私が無神経な性格だからw、余計に新鮮な感覚で早寝先生の作品を読ませていただいています。一言一言に重みがあって、ちょっと立ち止まって考えて、なるほどそんな感覚もありか、と読み進める感じが好きです。
和巳さんの少し余裕のないところを波止くんがマイペースにゆっくり理解して受け止める。。。素敵な関係性。満足感と幸福感のある良い作品でした♪
早寝さんのオメガバ第二弾?
2025年3月14日
古書店店主の岸と、客で来てたハトの話。早寝さん、大大大大大好きで、新刊嬉しすぎて速攻買って大興奮で読みました!オメガバは苦手分野だけど、早寝さんの「52ヘルツの共振」はオメガバでも大好きだし本作も迷わず購入。買って大正解!面白かった!岸がアルファでハトは岸より10個下のオメガで。2人は運命的に出会うんだけど、でも運命だからではなく自分の意思で生きていくんだ、自ら選択した道を進むんだ、という2人の強い決意がこれでもかと伝わってきて、胸を打たれるんです。特に岸の苦悩が、我慢に我慢を重ねる岸の苦悩が…凄いカタルシスで。オメガバだから余計我慢が必要なのかもだけど、一般的な恋愛でもこの我慢って必要だし、我慢ができて待てるってかなり大人だなって思った。運命のせいにして流されるのもアリだけど、でも敢えてそうしなかった2人が大好き。早寝さん大好き。新作ありがとうございます!!今日は本当に幸せで胸いっぱい。
深い愛のオメガバース
2025年3月14日
会社員の波止くん(24)Ω×書店店主(たまにバーテンダー)和巳(34)αのふたりが出会ってつがいになるまでを丸々1冊かけて描かれた作品です。
性質上、オメガバースは衝動性をドラマティックに描きあげた作品が多いですが、こんなにもお互いの性を思いやって激しい衝動すらも「相手が後悔しない選択肢」であるために考えぬいた作品にはであったことがありません!!ようやく、ようやく結ばれた時の喜びを噛み締めずにはいられませんでした。
こちらの作者様はどの作品も文学的な表現が多く、登場人物もとても思慮深い印象で大好きです。本当におすすめします!!
大事だから辛抱強く気持ちを紡ぐ人達
2025年3月14日
自分にも周りにも誠実な2人のオメガバース。好きなので色々なオメガバース作品を読んでいますが、付け加えられる設定に描く作家さんの作家性がよく出ると感じます。早寝電灯先生は「愚直なまでの誠実さ」でしょうか。オメガバースには、出会った瞬間の直感で勢いのまま突き進んでも許される言い訳はたくさん用意されているのにそれを良しとせず、属性より先に「あなた」、そしてしっかりと掘り下げられた「自分」それぞれとしっかりと向き合った上で、大事に、慎重に、「属性を持った自分達」の選択を見せてくれるお話。登場人物の気持ちの掘り下げと描写がとてもしっかりしているので、1冊分とは思えないくらい読み応えがありました。ページをめくって最終話の扉を見た時「え!まだこの物語を読ませて頂ける?!ありがたい…!!」と思わず天を仰ぎました。そのくらい濃い。ふたりがどこまでも相手に丁寧に向き合い、「優しいってこういうことなんだ…」と伝えてくれるようで、読後の幸福感も大きいです!早寝先生のSNSで攻視点についての言及があり、それを踏まえた上で2周目読み返すと味わい深さが増して最高です。
僕を見つけて僕を選んでと佇むαが響いた
2025年3月14日
【追記】フォロー様のレビュー読んで、また振り返り読み。
そしてまた泣く。
本当にあたたかくて誠実なふたりの物語。
あ~読んだ皆さまと共振!
何度読んでも感動する作品です。

【過去レビュー】
本作も最高だった~~!
胸に頭に全身に感動が染み渡りましたよ。
それこそ読者の皆様と共振したと思ってますよ。

引きずり出される本能が心地悪いことを想像するには私の場合思春期の凸凹な自分へのとらえ方や価値観、達観したように遠くから見下ろしたかと思うと沼に落ちている自分を見つけたりする。
そんなときの混乱し人間臭さを目の当たりにした感覚を想像するんですが、いったい先生はどんな感覚でオメガバースを制作されているんでしょうか。
「52ヘルツ~」で先生の初めてのバース作品を読み、こんなに人間の感情に寄り添ったオメガバは初めてだ…と感激したのですが、こちらの作品もさらにさらに人にフィーチャーした作品だと思いました。
共鳴することを否定しながらも寄り添いお互いに丸ごと大切にしあう姿。
感動…ほんと感動しちゃった。

トラウマを抱えたαと箱入りΩ。
必死に選ばれたいと思いを募らせるαにハートわしづかみされました。
αが後ろからぎゅっと抱え込むように抱きしめるシーンもギュン!っと来ましたし、どうしてもガツガツしてしまう理性ズタボロになりかけるシーンもギュギュン!!と来ました!
終始囲いたいフレーバーでね。
萌える。
ええ~わぁ~(*´ω`)
Ωの性質上危険にさらされる日常生活の中、日々大丈夫、皆と同じと言い聞かせながらもとても敏感に小動物のように暮らしている描写に心がつまされました。
現実、子ども、女性、力の弱いものはこういった恐怖にさらされていますからね。
こういった描写が先生の繊細な作品につながっていくんだなぁ。

ふたりがね、事あるごとに「大丈夫ですか?」って聞くんです。
とっさに出るその言葉は考えて出る言葉じゃない。
思いやりの一番手。

先生のオメガバースは連作になるのかな…。
前回は大海原。
今回は船に乗って波止場で上陸…。
次回は空とか?
何部作でもいい~!次も待ってます!
お兄様と番様のお話も読みたいです(-人-)

※佐倉さんらしき人が幸せそうにしているのも嬉しかった。ちょっと泣けちゃった。

**263ページ**
たまりません
2025年3月14日
作者さま買い。大好きな作者さまです。絵からにじみ出る空気感がなんともいいがたい。タイトル通りオメガバースのお話。52ヘルツの共振で作者さま落ちした身としては、期待せずにはいられない。そして、期待を裏切らない…。キャラもストーリーもよき。52ヘルツもよかったけど、こっちもよい!!はああ、たまりません…。だいすき。
等身大の2人
2025年3月14日
自身と相手の大切なモノを取り零さないように、壊さないようにと恋をしていく温かい作品。現実でも2人の様に尊重しあえる恋や愛が沢山溢れていると良いなと思えてしまうほど理想の恋でした。またオメガバ作品でも珍しい問題と答えでしたのでその点でも楽しめました。

登場人物が等身大で過去や現在の経験、価値観や性の考え方などギッチリ詰まっていて本当に凄いです。✨️設定と言ってしまうのも憚られるほど地に足をつけ、その者として形を成しており実際の人物にお会いしたかの様な深みがあり心情の変化や揺らぎの説得力に惹き込まれる作品でした。
激しさなどお求めの方には少し刺激が足りないかもしれませんが、深さがあります!奥行きが本当に凄い作品です。是非、沢山の方に読んで頂きたいです☺️
最高の一冊
2025年3月14日
紙で買うか迷った挙句、電子で購入。でも紙でも買いたいと思うほど、感動。じっくり何度でも読みたい。早寝先生、ありがとう。もう本当にこんな素晴らしい作家さんが活動してくれてるのが有難い。なんて良い言葉なんだと思うようなセリフが次から次へと出てきて、本当に読めて良かった。
よかった!
2025年3月14日
真摯な二人が真摯な恋愛をする。
普通オメガバではオメガの境遇の悲惨さが描かれがちですが、この作品ではアルファの苦悩に胸を打たれました。
それでもそのアルファを苦悩ごと受け止めたオメガの波止くんの男前な事!
52ヘルツの共振も素晴らしい作品でしたけれど、これは少し視点を変えてより踏み込んだものになっていると思います。
ということで文句なしの☆5ですのでたくさんの方に読んで頂きたい作品です。
すごくよかった!!
ネタバレ
2025年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。早寝先生のオメガバース作品は他のもとてもよかったので、今回も楽しみに読みました。期待を裏切ることなくとってもよかったです!
本能で惹かれあってるのにそれでもゆっくり歩み寄る二人らしさがとてもよかったし、先生らしい心理描写のおかげでとても染み入りました。二人にはこれからささやかな幸せをたくさん見つけて、仲良く穏やかに過ごしてほしい。そう願ってしまう素敵なカップルのお話でした。

お兄ちゃんカップルの話も読みたいです。
まどって、生きる。たまんないな
ネタバレ
2025年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早寝電灯先生が描く作品の、正しく生きようと真摯に努める主人公たちが大好きです。静かに己と向き合うその姿には、どの作品を読んでいても憧れます。

本作は年齢が少し離れた二人の穏やかで優しいオメガバース。アルファで年上の和巳さんは自制心の強い大人な男性。欲を律し、アルファとして優位であることに抗います。オメガの波止くんは大切に育てられてきたキュートな男性。おっとりだけど芯が強く、つがい=アルファの保護と考えることに違和感を持っています。そんな二人が地震という非日常の中で出会い、相性の良さからなる身体共鳴を起こしながらも敢えてゆっくりと関係を築いていく。

和巳さんの穏やかな物腰の奥からうっすら覗く独占欲と囲い欲がたまりません。それに結構前から波止くんのことを気にしてるっぽいのがまた…。ほんのりワイルドな顎鬚もさることながら、落ち着いた態度と頼もしい身体付き。そして眼鏡をかけては外す仕草と色気。先生の作品では登場人物の考え方や行動に感動するのが常なのですが、今回はそれに加え二人の組み合わせそのものに萌え散らかしています。大人になろうと一生懸命な波止くんと、独占欲と執着に戸惑う和巳さん(しかも10コも下の可愛いらしい子に!)。二人の性格がよく表れている、相手を思い遣ったヒートの場面にも感動しました。大丈夫かとか大丈夫じゃないとか、ほんとにもうなんて健気なの波止くん!一生大切にされていてほしい。お兄さんとスウさんに混じって、二人の穏やかな日々を見守りたいです。

誰かに「大丈夫ですか」と声を掛ける時、そこにあるのは相手への思いやりと気遣いです。アルファだからとかオメガだからとかではなく、ただ困っている時に手を差し伸べてくれる人。運命のような時間をやり過ごし、時間をかけて作った居場所で好きだと気が付いていく。「同じ船に乗った」二人の、守り守られる関係がとても素敵でした。
早寝電灯先生の描く作品が大好きです。先生の優しくて強い世界が、どうか多くの人に伝わりますように。
王道だけどイイ!
ネタバレ
2025年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々なオメガバ読んで来ましたが、やっぱり早寝先生のオメガバ好きだわ~52ヘルツ~を読んで感動して、此方でも「身体共鳴」と言うワードが出てきたけど、何て言うかなぁ優しいゆったりとした、オメガバで、Ωの波止君の家族も皆優しく、お兄さんがαで、守ってくれていたり(下手するとブラコンと勘違いされさそうな感じで)殺伐とした、オメガバではありませんでした
早寝先生好き!
2025年3月14日
コミックスになるのを待ってました。
即買いです‼︎
優しく穏やかに2人の気持ちが近付いて結ばれる。
フェロモンの表現がよくあるブワッではなくて、ちりちりと早寝先生らしい表現だなぁと思いました。
カバー下のイラストはもしかしてあの子なのかな…?と安堵して…。
早寝先生ファンの方もそうでない方も買って損なしだと思います。
純愛オメガバース
2025年3月14日
キュンキュンでした♡
オメガとアルファでなくとも、惹かれ合ってるであろう2人の純愛ストーリーです
早寝電灯先生のオメガバ新作心待ちにしていたのでハードルが上がっていたのですが、ストーリーが丁寧に書かれていて素敵でした
あと1ページ1ページ、絵がとても綺麗に描かれていて読み応えありました
お兄さんカップルもビジュが良く気になります...
早寝電灯先生、素敵なお話ありがとうございました。
これまた美しい
2026年4月26日
こんなに綺麗でキラキラしているΩとαがあるもんだなぁ!今まで読んだΩとαってギラギラしているイメージだったのでこの作品には少々驚きましたが、さすが早寝電灯先生の作品だなぁと。
オメガバっていいな
ネタバレ
2026年4月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 第二の性に振り回されたくない2人の話で、オメガバーースが実際に存在してるかのような、リアルな心理描写のおかげで内容がスッと入ってきました。大人で思慮深い和巳さんが波止くん相手だと、大人気なくなっちゃうところにキュンとしました。
先生のかくオメガバースは、どれも本当に面白く読み応えがあるので他作品もぜひ読んで欲しいです!
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ほんわかオメガバース
ネタバレ
2026年3月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 古本屋の店主と客として出会った二人。実は運命の番だけど、αの和巳は最初に気づきΩの波止は全く気づいていない・・という展開。
よくあるオメガバースでは運命の番に出会ったら本能に翻弄されて抗えない・・という感じだけど、今作での和巳は理性的で自制心がすごい。波止が運命に気付く、あるいは自然と和巳に恋をするまで辛抱強く待っている。
もちろん和巳自身がαという性や本能に対するネガティブな感情を持っているから素直に踏み出せなかったというのもあるかもしれないけど、運命という言葉に甘えない相手を尊重する姿勢はとても素敵でした。
ちょっと変わったほんわかしたオメガバースで良いんだけど・・登場人物達の言動や言葉選びやストーリー展開などがところどころ不自然ですんなり理解できなかったり共感できなかったりしてあまりハマれませんでした。作者さんの物語への優しい視点は好きだし絵も好きだけど変に細かい設定を盛り込みすぎているのかストーリーの流れが良くない感じがしました。
星4.3
穏やかなオメガバース
ネタバレ
2025年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ アルファやオメガの本能で相手をどうこうすることに抵抗がある攻めと受けがゆっくりと距離を縮めていく、穏やかなオメガバースBL。恋愛のハードルが互いの自制心なのでオメガバ―スとしてはちょっと物足りなさはあるけど、本能任せで関係が進展するよりもこういう人間性に惹かれる話のほうが好き。
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オメガバースの世界で普通の恋をする
2025年11月13日
本編のみ263ページ。

オメガバースの世界で災害が起きた時らどうなるんだろう?
これまで読んだオメガバースものにはない着眼点だったので興味を引きました。
読み進めると地震はきっかけに過ぎなかったですが、アルファの和巳もオメガの波止も、自分も他者も大切に生きている人たちで好感が持てました。

151〜152ページのモノローグがとても素敵でした。
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大人の色気にため息…
2025年9月10日
早寝電灯先生の描く大人の男性がすごく好みです。落ち着いていて穏やかで、かっこつけてないのににじみ出る色気が好きです。書店主とバーテンダーのときのギャップもドキドキ。そんな大人の男が静かーに執着に苦しんでる姿をこんなに見られるなんてたまらん!アルファの苦しみを描くマンガは珍しいですが、和巳さんの誠実さが伝わってきます。
モノローグが多く、時々何のことを言ってるのかな?と思うところはありましたが、何度も読んでかみ砕いていきたいと思います。
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なんでしょう…最終的に和みました笑
2025年9月9日
じれったい感じ何ですが、ちらちらと和んでしまいます笑
うーーー…って読んでいてなるんですが可愛いなぁとも思いました。
和己さんの大人の雰囲気バリバリなのに独占欲ガッツリな感じ大好きです笑
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甘いだけじゃないオメガバ
ネタバレ
2025年9月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバと言えば運命ってほど、ここ重点の作品が多いですがこちらは運命ってわけではなく共鳴し合ってるんですね
でもオメガの彼は気付かない…アルファの彼は気付いて~って気持ちが駄々洩れなのが良かった
常に強者のアルファなので優しいアルファが大好きなんですけどこの岸さんは囲い込みたい気持ちをグッと我慢できる(でもちょっともれる)ここがいいなぁ

年の差にも萌えるし過去の辛い気持ちを抱えての今にもグッとくる
あの女の子も幸せになってるようで粋な心遣いに読後もっとあったかくなりました
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優しいお話
ネタバレ
2025年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ バース性に葛藤するお話を目にすることが最近増え、こちらもそのタイプ。本能に従うってそんな悪いこと?とかも思いましたが2人がひたすら誠実で好感が持てました。振られたオメガの女性の幸せそうなワンカットがあって嬉しかったです。
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穏やかな優しさ
2025年9月7日
めちゃくちゃ優しいオメガバースの世界!その中で普通に生きようと頑張ってる二人が愛おしいです。ただ好みてしてドラマティックなほうが好きなので…⭐︎4にはなりますが、とても幸せなお話でした。
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ほっこり
2025年9月6日
ほっこりと心が温かくなる可愛くて優しいお話です。初めて購入する作者様でしたが、他の作品も読みたいと思います。
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悩み多きカップル
ネタバレ
2025年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース好きで、表紙のイラストも好みかなーと思い購入。
結論から言うと、期待値がなんだか高かったせいか、ちょっとツボからはズレた感じでした。
ただ惹かれるだけじゃなくて、アルファとオメガだからこそ、それに流されないで悩んで悩んで2人らしい結ばれ方を選択する。
素晴らしい話だなーと思いました。
ただ、私にはそれがなんだかモダモダ、もたもたしてる感じに見えてしまって、フラストレーション溜まったわりには番だからこそのガツガツ◯くすがちょっと薄め。
物足りなかったなーって感じです。
大真面目が一周回って
ネタバレ
2025年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 早寝先生の作品は心情描写がとても丁寧で毎作楽しく読ませて頂いているのですが、今作はオメガバースの世界で受も攻も相手に誠実であろうと努力してる姿が素敵な反面、かえって変態っぽいようにも感じてちょっと面白かった。なんか笑っちゃいけない場面で笑っちゃいそうになるあの現象と似た可笑しさが始終ある。当人たちはもうほんと、至って真面目の大真面目なんですが。
多分オメガバース世界の一般市民は本能と気持ちの関係をここまで深く考えずにイチャイチャしていると思うので、ヒートで昂ってる中でも相手の気持ちを思ってオメガがアルファの首を噛むシーンも、モブオメガ、アルファ達からしたらとんでもない変態プレイとして認識されてそう。やっぱりちょっと面白い。
二人がこのまま幸せでいてほしい
ネタバレ
2025年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んだ数は少ないですが、今まで読んだオメガバースものとはだいぶ色がちがうな、という印象です。アルファ側の苦悩をこういう風に描いた作品は初めて読みました。とても丁寧に心情が描かれていて、マンガというより小説を読んでいるかのような、BLでありながらちがうジャンルを読んでいるような、不思議な感覚の作品でした。
恋愛小説を読んだ後のような爽やかな読後感
2025年3月15日
とても良かった。静かに感動!
オメガバースではあるけれど、決して大袈裟でなく、単なる性欲発動装置として描かれているわけでもない。人生のうちで必ず訪れる病気・障害のような、努力では抗いきれない災厄でもあり、と同時に、他の人間が本能レベルで必要であるという重い「役割」でもあるという、我々の世界にも共通することがあるように描かれている。おまけに世の中に横たわるあからさまな差別(意識)に抗おうとする攻の姿勢にもめちゃめちゃ感情移入できる。アルファという強者側の苦しみや悲しみも、受が一緒に共有してくれることで救われたのかな。
オメガバースが苦手な人にもおすすめしたい!ちなみにシーモア版書き下ろしなどおまけ漫画もたくさんありました。買って良かったー!
ちなみに私史上最高点は早寝先生の罫線上のカンタータなので、それより一つ点を抜いた…って感じです。
割とあっさり。
2025年9月8日
オメガバ物。社会人同士。年上×年下 体格差有り。
年上セクシーα×年下可愛いΩの優しい話。
思いやりや自制心の有るαと性格の良い庇護欲掻き立てるタイプのΩがゆっくり愛を確認していく話。
穏やかで優しい落ち着いた雰囲気で話は進むが、若干モダモダして少しメリハリに欠ける。
なさる描写は、後半に朝チュンタイプと、ぼんやり白発光タイプでやんわりと。
とは言え小説の様に丁寧に描かれた優しい作品。
良かったです〜
ネタバレ
2025年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「彼に選ばれたい」
「彼に選ばれたくて大人しく待っている」
波止に執着する心と、執着する心のまま行動したくなる自分の衝動を抑える岸さんの姿が響きました〜♡
キャラが良くて、今作も良かったです。

上記セリフの時に、雌(Ω)に選ばれたい雄(α)って、野生動物みたい♡と思いました。
雌(Ω)に選ばれたくて求愛行動する雄(α)達を、見てみたいと思いました(笑)
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優しいストーリー♩
ネタバレ
2025年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 52ヘルツ〜で知った作者さん。
文学的な言葉遣いがとても好きです。
オメガバースでアルファも悩みがあるんだなっていうのを初めて知ったな。お互いの不安を乗り越える感じがよかった。
エチはもっと見たかったかも!
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脇役が無理かも~~~~~
2025年3月31日
攻めの大人な感じがとっても良かったです。かっこよかった。
受けもいい子。でもそれ以上には思えなかったかなあ。可愛いけど。
それよりもう兄と番が無理~~~~~過保護でそれを他所に八つ当たりするのが無理です。
あなたの弟24歳ですよ?なんか弟の事好きだったのか?って思っちゃった。
3.5って感じです。
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4.9だったから買ったけど
2025年5月17日
うーん。。
何だろう、何で4.9もあるんだろう。全然刺さらなかった。

感情の流れがむちゃくちゃ不自然というか、「作りました」って感じで。
心理描写に深みがないというか、生身の人間のリアルさがない。葛藤してるというより、ただ理由もよく分からないけど我慢してる。その我慢してる姿美しいでしょ?的なの感じて全く感情移入できなかったです。

BLというより、少女漫画。
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作家名: 早寝電灯
ジャンル: BLマンガ
出版社: 新書館