ネタバレ・感想あり永遠じゃないと知っている【分冊版】のレビュー

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事の真相が気になる〜!?
ネタバレ
2026年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭数ページでの幸せの絶頂から切り替わっての急転直下な地獄の展開で背筋がゾワゾワっとしました。
どうしてこうなった?そして事の真相が気になる〜!?

もう主人公を取り囲む誰も彼もが皆怪しく見えてきますよね・・・(裏表がなさそうなのは哲太ぐらい?)。 4巻まで読んだのですが、妻にも友情にも恵まれていたかに見えた主人公の平穏で幸せな世界がじわじわ崩れていき疑心暗鬼に陥っていく描写がなかなかにリアルで引き込まれました。

正直自分の好みとするジャンルの作品ではない本作ですが、この一見平穏に見えていた結婚生活の裏に隠された真実については非常に気になっているので、続きを追っていきたい気持ちはなくもありません。追うべきか追わざるべきか・・・、迷う〜?
期待を込めて
2025年5月19日
誤解なんだろうと思いつつ読んでいるが…。墓を建てるどんな理由が他にあるのかオチに期待したい。保険金殺人しようとしている人は、先に墓など建てるわけがないから…。
あぁ、やっぱりね
ネタバレ
2026年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ やっぱりね。
物語の序盤はとにかく読者を誤解させるのが原作者のお決まりのパターン。
気弱な主人公。妻に言いたいことも言えず、わだかまりばかりが増していく。冷え込む夫婦仲。
妻も友人も周りの関係者も怪しい言動、行動のオンパレードでとにかく主人公を精神的に追い詰める。
しかし、主人公が自◯を考えるまでやるのはやり過ぎだと個人的には思う。
そして物語の後半は妻の視点から、読者が見せられてきたこれまでの出来事を全て覆して、いかにもどんでん返し、実はこうだったの、すごいでしょ?泣けるでしょ?という押し付けがましさに辟易とする。
同じ原作者の別の作品を読むとより明確に感じる。
どんでん返しで読者を驚かせることばかりに囚われすぎ。
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