ネタバレ・感想ありギルドを追放された回復術士、実は魔力無限だったので規格外の回復魔法で伝説となる【電子単行本版】のレビュー

(3.3) 22件
(5)
5件
(4)
3件
(3)
10件
(2)
2件
(1)
2件
仲間
ネタバレ
2025年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ フールとセシリアは、ギルドを追放されて悔しい思いをしていて、見返したい想いもあり、似ているところがあります。共通の感情が、仲間としての結びつきを強くしているのが、良かったです。フールに回復術士にとって一番大切なことを教えてくれた人の言葉は、とても素敵だなと思いました。
読みやすく魅力的
ネタバレ
2025年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵も可愛らしく話のテンポも良く、追放された者同士でパーティを組む展開が面白かったです。特に、仲間のことを信じて自分のできることを貫く主人公がとても魅力的でした。普段あまりファンタジー系は読まないのですが、続きが楽しみです。
おもしろい
2025年5月26日
まだ一巻ですが、話のテンポもよくおもしろいです。(尾も白い(笑))
よくある「ダメ認定&追放からの・ざまあ系」ですが、今後の展開が楽しみです。
心もとなくゆかしい
2025年6月16日
ここらの日ごろ思ってきた願いや理想をついに実現するというのは確かに最上の心地がするのだろう。夢とは叶えるためにある。
Zo
2025年6月5日
見る目が無い奴ってのは結構おるもん何やろなあ。有能な人物を手放した事によって、組織が落ちぶれていくのは良くあるからなあ。
あるある展開ですが……
ネタバレ
2025年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 長い題名に含まれている、ヒールが使えない回復術師、ギルドを追放される、という言葉だけで何となく大体の展開が想像できるような感じで……確かに「あるある展開」ではありましたが、読みやすくて面白かったです。傷ついていたケモ耳銀髪の美少女セシリアを助けたことで、回復術師としての能力が開花し、セシリアとダンジョン攻略して自由に生きていくフールの活躍を描く物語。
ワクワクもするけど、よくある設定…
ネタバレ
2025年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ お前はただの雑用係なんだよと言われチームを追い出された主人公。その後ダンジョンから悲鳴が聞こえ、女の子を助けた事で、主人公は回復術師(後衛)、女の子は戦士(前衛)でちょうどいいとパーティーを組もうと誘われて新たな出会いにワクワクします。がパーティーを追放され、新たな出会いからパーティーに誘われるというお話はたくさんあるので続きを読むかは微妙です。
1巻読む限り
2025年6月23日
(パワープッシュ)

追放した側は失敗続いて、落ちぶれていき、「ザマァ」となるかと思えば、メンバーに死亡シーン出てきます。だから、逆恨みこそあれど「ザマァ」的な展開はないかな…
ここから挽回を
ネタバレ
2025年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 可愛い仲間と出会えたようなので何より。そして早くも明るい展開が待ってる、6話で既にかなりの達成感を得られるようなので、ストレス解消に良さそうです。
思わず応援したくなる
2025年11月16日
ギルドに追放されたフールが、無限の魔力を秘めた回復魔法で逆転していく物語は、王道ながらも読んでいて心地よい爽快感があります
雑用係として蔑まれながらも、仲間との絆や信頼を少しずつ築いていく描写は、温かさと希望に満ちている
魔法バトルは派手すぎず、回復術士ならではの戦略性や工夫が光る点も魅力的?
ユーモアやちょっとした日常シーンもあり、重くなりすぎず読みやすいのも嬉しいポイントです

読後には、努力と友情の尊さを感じつつ、思わず応援したくなる主人公の成長譚として楽しめる一作
こき下ろし方が酷すぎ
ネタバレ
2025年6月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒールしか能力の無い低級回復術士のフールが散々雑用係扱いされた挙げ句にギルドをクビになります。その時のS級冒険者のこき下ろし方が酷すぎ。そして偶然見つけたダンジョンで出会った獣人のセシリアを助けた事でパーティを組む事になります。その際に明かされるフールの特技?と回復術士にとって大事な言葉。その特技ちょっとズルくない?とか思いますが、ヒールしか使えないなら仕方ないかな。これから二人が一流冒険者となりかつて自分達を見限った奴らを見返してやる展開が楽しみです。
追放〜
ネタバレ
2025年6月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 追放もの。タイトル通り魔力無限主人公。
ヒールしか使えない設定かと思いきや覚醒して普通にバッファーになってるしアイテム使って攻撃魔法も撃てる様になる。
回復しかできないからレベル上がらんとか根本的な設定にモヤる所があるのと、ストーリー展開もあまり好みではなかった。
漫画自体は絵が綺麗で読みやすい。
チート
2025年6月30日
足手纏いとしてギルドを追放されたけど実はチート能力の持ち主っていうよくある設定ではありますが、絵柄が可愛らしくて読み心地は悪くなかったです。面白くない訳では決してありませんが、クセのない作品で少し印象に残りにくいかな。
ヒール X ∞?!
2025年6月30日
まだ1巻なので、今後の展開次第だと思いますが、良い感じです。 無限ヒールでノーダメージ戦闘とか、いろいろ楽しめそうです。 ありがちですが追放した「バカ共のその後」もはずせませんね。
がんばれー!
2025年6月29日
かわいらしい感じの絵です。1巻では虐げられていたところから追放され、出会いがあり活躍し、ざまぁがあって次巻からは更なる活躍が期待できそうです
実はすごかった
ネタバレ
2025年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 後方支援の万能職である回復術師はダンジョン攻略において攻撃や支援、回復などで役に立つ仕事である。
主人公のフールは回復術師であるものの使える術はヒールと呼ばれる単体回復術しか使えないF級の回復術師として無能というふうならくいんを押されてギルド内で雑用を押し付けられる日々である。
当然スキルのない彼はギルド内でさげすまれているのだがなんとか食らいついて仕事していた。
しかしある日、ギルド長でS級パーティーのリーダーであるダレンからギルドを追放されるという憂き目にあってしまう。
ほぼ売り言葉に買い言葉でギルドを出たフールは一人さまようことになる。
ダンジョンを見かけるが回復術師一人で挑むのは無謀だと思っていたがダンジョン内から声が聞こえたため乗り込むが…。

冒頭のつらさがなんとなく共感できた。
フールのこれからが楽しみ。
似た者同士
ネタバレ
2025年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がかわいいですし、ストーリーの展開もほど良くて、読みやすいと思います。フールとセシリアはギルドを追放され、それぞれ悔しい思いをしました。その思いをバネに見返したいという気持ちがありますね。
テンポが良い
2025年6月16日
プッシュ作品なので読んでみました。絵柄が可愛らしいので雰囲気が明るく感じます。展開も早めで読みやすかったです。
悪くはないと思うけど。
ネタバレ
2025年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーはテンプレだけどその分わかりやすいし絵も見やすいので悪くはないと思うけど、そこへ至る迄の話しの過程をすっ飛ばし過ぎていてちょっと話しについて行けないところが多々ありました。
例えば主人公のEXヒール覚醒もいきなり使えるようになって周りが凄い凄いとはしゃいで終わってたけど「なんで?」と疑問しかわかず話しについて行けなかった、あそこは普通なら一生を掛けてヒールを使ってスキル経験値を貯めて習得出来るかどうかというものを無限の魔力にものをいわせてあり得ない頻度でヒールを使い続けたからその若さで習得出来たみたいな設定が欲しかった。
いいね
0件
よくあるパターンというだけ
2025年9月25日
言えることは、単によくある、お決まり、よくあるパターン、既視感ばっちりの設定と始まりと展開のオンパレード。追放場面自体が、無理筋いっぱい、そこに「昔はちがった」を加えるものの、全く意味がないし、実はすごいところが覚醒されたのではなく、前からということになっているのも辻褄が合わない、まあ、これもよくあることではあるものの、というところで・・・、しいて言えば底辺での哀しい描写が少ないというところが、唯一の推しでしようか。
いいね
0件
一巻を買ったのに間違えたと思いました
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 急展開が多く、説明もないまま物語が続いているため、一巻を読んでいるはずなのにこの前の話があるのかと思うほど読者を放置しています。

私はこのような話を多く読んでいるため何とか着いていけますが、いきなりこれを読んだ方は何が起こっているんだという感想を持つと思います。

そのため、他の異世界少年マンガをある程度読んでからこの作品を読むことをお勧めします。そうでなければ理解できない内容が多いです。

また、タイトルにある、主人公が回復術者なのかという説明や魔力が無限なのかという理由はほぼ語られません。なので、まったく感情移入できないまま物語が進行します。

それでも良いという方はご購入をお勧めします。
いいね
0件
1巻の1話の感想
ネタバレ
2025年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある展開はまあ我慢するとして、突っ込みどころ満載すぎ。
この世界がどういう世界なのか、どういう政治形態なのかとか全部すっ飛ばし。
とにかく1から10まで全部、異世界マンガ予習済みの読者前提で説明なしってなんなの?

いきなり主人公はとある回復術士にあこがれ回復術士を目指すんだって。
そのあこがれの回復術士の顔も名前もわからないし、どこにあこがれたのかサッパリわからない。

あこがれた割に何年もクエストに参加できずギルドで雑用ばかりなんだって。
主人公はヒールしか使えないから役にたたないらしいが、魔力は無限だとか。
何度言っても信じてもらえないそうです。
じゃあなんで実演しないの?

ところでなぜ主人公はヒールしか使えないのか説明してもらえませんかね。
雑用も立派な仕事で誰かがやらないといけない仕事だから追放しちゃまずいでしょ。
ってか、なんで先輩冒険者がギルドの人事権持ってんの?

1番すごい設定なのが、なんと!!
ダンジョンは魔物が作っているそうです。
ダンジョンの奥にはボスがいて倒すと国から報酬があるそうです。
マジで説明してほしいんですけど、魔物がダンジョンを作る目的はなんなんですかね?
当然ダンジョンの設計、施工、魔物の配置、ボスの配置、いろんな管理運営を魔物がやってることになるわけですが、そこまでして魔物がダンジョン作る理由がわからないんですよね。

女の冒険者が敵に腕を斬られたのか血を流して倒れましたが、盾も持たず鎧も着ないなら殺してくれと頼んでるようなものですね。
倒れたあと主人公と女の子の長いやりとり中、一切追撃しないで回復させてあげる敵は優しいですね。
そんな手加減した敵に勝っても感動できないんですけどね。
本当なら殺されてますから。
主人公の頭に「仲間を信頼しろ」的なあこがれの回復術士のセリフがながれ主人公が女の子にヒールを使うシーンが最大の見せ場みたいにアップで描かれてましたけど、腕にちょっとヒールするだけなのに無理矢理クライマックスみたいな演出されても反応に困るし、そもそも女の子は初対面で仲間じゃないですから。
最大の見せ場ですらこの有り様。
あと作画ですが、背景が一切描かれず、キャラのアップのコマばかり。
戦闘シーンも敵と女の子、2人が一緒に描かれてるコマが1つもない。撃ち合いは音だけ。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!