ネタバレ・感想あり【電子版限定特典付き】起承転転のレビュー

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おすすめされて
2026年1月8日
明日死ぬにはがすごく良くてこれはその続編?とも言うか50代の漫画とお伺いして読み始めました。年齢を重ねることによる生きる意味とかがすごく切実に書かれて共感しかありません。
いい!
2025年11月25日
いいです。共感しかないという感じ。たとえ妻や母や、私は何者かといえるような仕事をしていても、たぶん共感できるストーリーです。
現代的
2025年10月20日
とてもある意味えげつない程に、加齢や人生の岐路について描写している作品なのかもしれません。苦しいほどです。
近すぎる。。。
ネタバレ
2026年1月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLも描く作者さんですが、これは一般漫画、女性マンガ枠。一穂ミチ先生がメディアでオススメ書評あげられてたので読みました。ぜったいに40代後半以上向き。私はまさに世代だった。転転と転がってくタイトル通り、たとえなにかをおしまいにしたとしても、登場人物の人生も生活もお話も止まらずに転がってずっと続いていく作りになってます。
世代が近すぎて悩みが身近すぎて、あーこうすればいいのにーとか私だったらこうするのにーとかモヤモヤしちゃう。続きは読まないかも。。。あまりにも近すぎる。。。
50歳という年齢
2025年12月23日
妻にも母にもならず、パッとしない女優業もそろそろ限界で先が望めず踏ん切りをつけて、大した所持金もなく帰郷するが実家に帰るのは気が重く、バイトで凌ぎながら一人暮らし。
若い頃は美人だったけど結局それ以上ではなく、何一つ成し得なかったとはいえ普通に頑張って生きてきたから大きく悔いているわけではなく、まだ全てを諦め絶望するような歳ではないし、かといって今さら何か成就できるとも思ってない。
なるべく人目に付かず人様に迷惑をかけず、日々生きるだけで精一杯。
そんな独身初老女性の「女優廃業後」第二ステージ。リアルでもの悲しくもあり共感もあり、普通の生活を応援したいような新たな展開を期待したいような微妙な気持ちになる作品。
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作家名: 雁須磨子
ジャンル: 女性マンガ
出版社: 太田出版